東南アジア周遊記 シェムリアップ(2)アンコールワット編

みなさんこんにちは。今回は誰しもが一度は聞いたことがあるであろう、アンコールワット遺跡群についてご紹介します。アンコールワットはカンボジアで一番と言っても良いくらい有名な観光地です。カンボジアに来てアンコールワットを見に行かない人はいないと思いますが、アンコールワットの魅力について少しでもお伝えできたらと思います。

アンコールワット以外の遺跡についてこちら

みなさんこんにちは。 シェムリアップには『アンコール・ワット』という誰しもが知る超有名な遺跡があります。しかし、実はワンコールワット以...

アンコールワットとは?

アンコールワットはカンボジア北西部に位置するユネスコの世界遺産であるアンコール遺跡の一つであり、その遺跡群を代表するヒンドゥー教寺院建築です。(wikipedia参照)ちなみに世界遺産に登録されたのは1992年です。

アンコールワットと聞いてみなさんが思い浮かべるのはこういうのじゃないですか?

しかし、アンコールワットは『遺跡群』であり、上の写真のような遺跡だけではありません。これの他にも何百を超える遺跡が周辺に存在しています。

ちなみに、ヒンズー教の寺院です。なんとなくですが、海外旅行をしている間にみただけで、どの宗教の建物かというのは形でわかってきました笑

インドネシアのボロブデュール遺跡なんかもヒンズー教の遺跡ですが、やはり少し形状が似ていますね。

入場料金

アンコールワットは1日券、3日券、7日券があります。また12歳未満は入場無料です。

1日券 37$ 
3日券 62$
7日券 72$   (2018年2月現在)

*私は、2017年の2月に行ったのですが、ちょうど値上げされたばかりで、値上げ前は1日券は20ドルくらいだった気がします。大体2倍近い値上がりがありました。大きく値段があがったのでまたすぐには値段が上がることはないと思いますが、一応行く前に確認しておいた方がいいと思います。

テュクテュクで向かう場合は運転手がチケットオフィスまで向かってくれて、迷うことなく購入できると思いますが、自転車やバイクで向かう方はしっかりとチケットオフィスの場所も把握しておかなければいけません。

顔写真付きの割としっかりめの入場券が発行されるので記念にとっておくといいかもしれません。

営業時間

営業時間はAM5:00-PM5:30まで

*サンライズツアーの場合は4時頃からでも入れるらしいです。

夕日スポットの遺跡、確かプノンバケンは夕日の時間までいれた気がします。

アンコールワットの回り方

アンコールワットはタイのアユタヤ同様、テュクテュクとレンタサイクルが人気の移動手段です。また、市街地でバイクをレンタルしてそれで回っている方もいました。ちなみに私は三人でテュクテュクを貸切移動しました。それぞれについてやはり回り方が違って来ると思いますので、説明したいと思います。

また、現地でのオプショナルツアーで参加する方もいると思いますが、今回私は最初から最後まで完全個人手配でアンコールワットを観光しました。

テュクテュク

テュクテュクを半日貸し切って移動する方法です。おそらくこれが一番メジャーだと思います。疲労度から考えても乗っているだけでいいので楽ですね。

おそらく街中で客引きに捕まる方もいると思いますが、暇そうにしている運転手がそこら中にいるので、自分から話しかけて交渉し、「明日アンコールワット行きたいんだけどー」なんて言えばすぐに交渉できると思います。納得行く値段で交渉できたら、宿の名前と時間を伝えれば迎えに来てくれます。

私たちは三人で、15ドル(一人5ドル)で乗れたという人たちがいたので、それに則り15ドルで交渉しましたがダメでした(笑)

結局20ドルで交渉が成立しました。まぁ妥当な値段だと思います。一人5ドルで交渉成立したら良い方だと多います!

ちなみに…

ゲストハウスでテュクテュクを手配する場合は定額の場合が多く、「大回り」、「小回り」という風にある程度回り方が決まっている場合があります。この回り方の違いで見る遺跡の種類が変わってくると思うのでチェックしといた方がいいです。

アンコールワットが大きいため、運転手はハンモックなどでくつろいでますね笑

結構テュクテュクは多機能な様です。

レンタサイクル

レンタサイクルは借りる店舗にもよりますが、時間で値段が変わって来ると思います。

しかし、テュクテュクよりは安く済むと思いますが、疲労度を考えるとあまりおすすめしません。

遺跡好きの方で、じっくり見たいからと自転車で行ったかたもいましたが後悔していました(笑)日焼けもひどかったですし…

レンタルバイク

レンタルバイクもおすすめというわけではありません。レンタルバイクの場合、テュクテュクのように割り勘はもちろんできないので一人あたりの料金を支払うことになりますので、一人で回る方にはいいかもしれませんが、複数人の場合はテュクテュクの方が安くすむことが多いです。

また、結構な確率でトラブルに遭遇している人がいます。道中で動かなくなった、路面状況が悪く、転んで怪我をした、など。特に故障する場合が多いイメージです。しかも、それで修理するのに必要なお金は自分持ちになったりすることもあるようです。

でも、自分のペースで快適に多くの遺跡を見たい方にはいいかもしれませんが…

注意すること

  • 露出度が高い服は避ける
  • お坊さんが結構いるのですが、むやみに写真撮ったり、一緒に自撮りはしない

遺跡群

個人的に好きな遺跡です。

ぷりっとしたお尻が特徴の像。たくさん見かけました。

こちらは少しベンメリア遺跡に似ています。遺跡が崩れたままです。最初にアンコールワットでこの遺跡をみて気に入った方はベンメリア遺跡にも行ってみるといいですよ♪

アンコールワットはずっとそのままの状態で保管されてきたわけではありません。各国の支援があって保全されています。こちらは日本が支援しているので日本語の説明があります。

日本の他に、韓国、中国、インドなどが支援している遺跡が多く見られましたが、それぞれの国によって支援のレベル(修繕の進み具合)などが違って面白かったです。あえてそうしているのかもしれませんが。

まとめ

本当はもう少し、写真と遺跡の詳細を交えて紹介したかったのですが、この時カメラの調子が悪くまともに撮れた写真が少なかったため断念しました。

遺跡の数は大小合わせればかなりの数になるので、遺跡好きな方は3日券を購入しじっくりみてください。

また、私は参加しなかったのですがサンライズツアー、サンセットツアーがあり、神秘的な写真がとれますので、写真好きな方はぜひチャレンジしてみてください。

シェムリアップの記事についてはこちら

みなさん、こんにちは。 @matsutripです。 今回は、最近割と旅人の中で人気急上昇中のカンボジアをご紹介します。タイから...
みなさんこんにちは。 シェムリアップには『アンコール・ワット』という誰しもが知る超有名な遺跡があります。しかし、実はワンコールワット以...

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする