成田空港で携帯休止の手続き!意外と簡単でスムーズでおすすめ!

オーストラリアのメルボルンに、約1年間行くことになりました。この記事では、私が成田空港で携帯電話の”解約”ではなく、”休止”した経験をお話ししたいと思います。

✔︎日本で携帯の料金を払いっぱなしは無駄になるから避けたいけど、メールのアドレスや電話番号は保持していたい。

✔︎携帯電話を休止したいけど、海外に出発するギリギリまで携帯電話をしようしたい…

という方はぜひ検討してみてください!

私が使っているのはauなので、今回はauの休止について説明していきます。

成田空港のauの店舗の近くにDocomoの店舗も同様にあったので、料金は異なるにしてm同様のサービスは受けられると思います。

休止について

今回は、auの休止についてホームページを参照しました。

au 休止について

一時休止 概要

海外赴任や海外留学など、長期間auケータイを利用しない場合、お得な料金で保持が可能です。電話番号およびメールアドレスの保管期間は最大5年間です。

一時休止中は契約情報を保持するのみで、電話・メール等は利用できません
SIMロック解除登録はauショップでの受付となります。My auでは手続きできません

また、利用を再開する場合は、

空港ショップでは手続きができないため、自宅から近い店舗を利用してください。

再開の場合は特に手数料はかかりませんが、空港についてからすぐに利用できないのは少し不便かもしれませんね…

一時休止に必要なもの

auのホームページから必要なものを確認すると、

  • 印鑑
  • 本人確認をするもの
  • 利用中の携帯本体

と書かれています。しかし、印鑑は持ち合わせていなかったのですが、特に印鑑のことは聞かれずそのまま手続きが進行しました。

これは、空港のauだけなのかわかりかねますが、私の場合は印鑑は不要でした。

それと、身分証明証は運転免許証を出しましたが、よく考えれば出国する人はパスポートをもっているので、パスポートを出せばいいです。

継続するためにかかる料金

  • 契約事務手数料 2,000円
  • 月額使用料(情報保管料) 372円
  • ユニバーサル使用料 数円

こうみてみると、1年間の長期滞在ではなくても、3ヶ月くらいでも休止した方が安く済みます。

現在、私は機種代金は支払い終わっているのですが、

6,500円を月に支払っているのですが、

1年間休止する場合だと、

手数料2,000円+月学使用料372円×12ヶ月=6,468円

消費税など考慮してないので、多少誤差はあるとおもいますが、だいたいこのくらいの料金でメールアドレスと電話番号を保持することができます。

1ヶ月の料金と同じくらいですね。私の場合、2ヶ月以上の長期滞在だと休止した方が良いと言うことになります。

解約する場合、場合によっては解約料がかかります。休止をする場合よりも高くつくことがあるので、解約と休止どちらにすれば良いか確認してください。

なぜ、空港で手続き?

なぜ、今回事前に、家から近くのauで休止の手続きをせず、空港のauを利用したのかといいますと…休止をする場合、

自分で指定した日付から休止するということができません。休止をしたいと申し出たところから休止することになります。

つまり、出発ギリギリまで携帯を利用したい場合は、空港で手続きをする方がいいんです。

成田空港にauってあるの?

そもそも、空港にauがあるのかと疑問に思った方もいると思いますが、

第一ターミナル(主にANA系が出発)は4Fに、

第二ターミナル(主にJAL系が出発)は3Fにあります。

また、羽田空港も国際線ターミナルの3Fにあります。

こちらから確認してください→au 空港

どのくらい時間かかるの?

だいたい全ての手続きが終わるのには1時間くらいかかりました。他に手続きをしている人もいなく、とても空いている状態でこの時間です。

手続きを開始する時にフライト時間を尋ねられるので、結構考慮してくれると思いますが、空港に着いたら真っ先に手続きを開始する方がいいかと思います。

また、1時間かかると言いましたが、1時間ずっと拘束されるわけではありません。最終的なて続きに少し時間がかかるようで、何分後に戻ってきてください。というに指示されます。

また、私の場合、iPhoneとiPadの2台を休止したので、携帯1台の場合もう少し速く、手続きが完了するかもしれません。

空港のauの特徴として、普通auに行った場合、どのような要件か答えればいけなく、それに記入しなければいけませんが、その必要はありません。だいぶこれで時間は短縮されるのではないでしょうか。

手続きは簡単?

一言で言うと…

とても簡単です。難しい説明もありません。

おそらく空港で手続きをする人の要望はおそらく似たり寄ったりなんだと思います。

わたしのように休止をしたり、海外で携帯を利用するためにSIMロックを解除したりなどが多いと思います。そのため、手続きに慣れているのと、急いでいる人が多いために、スタッフ側も急いで手続きすることが当たり前になっているのだと思います。

たまっていたポイントの利用方法

休止をする場合、溜まっていたポイントは消滅します。

そのことを知らなかったのですが、(どのくらい溜まっていたかも把握していなかった)店員さんから、ショップ内にある小物の購入に使用できると言われました。

休止をするためにかかる手数料や、機種代金が残っている場合にその機種代の支払いにはりゆできないようです。

店舗も小さく、あまり品揃えも良いとは言えないので、ポイントは休止前に使っておいた方がいいです。

まとめ

今回は、留学や海外への転勤で海外に長期滞在する方向けに、空港で携帯を休止する方法についてまとめました。

総括すると、

  • 3ヶ月以上利用しない場合は、休止した方が安くすむ!
  • 出発ギリギリまで携帯を使用したい方は空港で休止した方が良い
  • 溜まったポイントは休止前に利用する

この3つがポイントです!特に面倒なこともないので、ぜひ検討してください!

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