オーストラリアはカード社会!! キャッシュレス生活が当たり前!”Apple Pay”を使うべき!

みなさん、こんにちは!@matsutripです

現在、私はオーストラリアのメルボルンにいます。

メルボルンの記事を見てくれている方はわかると思いますが、オーストラリアはカード社会です。今回は、その話題について少し掘り下げてみたいと思います!

メルボルン空港について、空港の両替所があまりにもレートが悪かったので、ATMからお金を引き出そうとしたのですが、なぜか使えず…

その時の記事はこちら

はじめに 東京の成田空港からメルボルン空港(タラマリン空港)に到着しました。 これから、3ヶ月間の語学学校とワーホリ生活の始まり...

そんな状況でも、オーストラリアはカードさえ持っていればなんとかなります!それも“Apple Pay”にすることでカードよりもセキュリティー面でも優れ、支払いの時間短縮にもつながります。

オーストラリアのカード社会

最近では、日本もカードでの支払いが増え続けており、キャッシュレス化が進んでいるような気がします。

しかし、それでもまだまだ現金でしか支払いができないお店が多かったり、そもそもカード払いって怖くない?的な雰囲気があるのも事実です。

しかし、ほとんどのオーストラリア人は少額の支払いにもカードで支払います。店員さん側なんか、もはや現金のやり取りをする方がめんどくさいと思っています。

そんなこともカード払いができるの?なんてこともカード支払いが可能な場合が多いです。

日本では、自動販売機はせいぜいSuicaなどの電子カードのみですが、オーストラリアでは自動販売機でもカード利用が可能です!

カードの読み取り機械が日本と少し違う

オーストラリアのカードの読み取り機械は、日本で多く使われている機械とはほんの少しだけ異なります。

日本の場合、suicaなどの電子カードで支払う場合、タッチするだけで支払いが完了する機械が使われます。

カードで支払う場合は店員さん側でレジでカードをスキャンしたりまたは、差し込んで支払いをすることがほとんどですよね。

オーストラリアの場合、タッチ式を利用している人ががほとんどです。日本のSuicaを使っているイメージです。

でもちゃんと挿入できる部分やスキャンできる部分があるのでちゃんと使えますが、手間がかかります。

オーストラリアで支払いに使えるカードを発行した場合、ICチップが埋め込まれており、タッチで支払いが済ませることができるのですが、日本のクレジットカードを使う場合はほとんどが読み取り機に挿入しなければいけないのです。

ほとんどの場合、暗証番号を打ち込まなければいけないのはすごく不便です。

Apple Pay

私は、以前までiPhoneでApple Payを利用していなかったんですが、オーストラリアに来てから使い始めました。

理由は、上の読み取り機の違いにあります。

Apple Payはオーストラリアで主流のタッチ式の読み取り機で大活躍するんです

また、支払いの際は指紋認証で簡単、かつ安全に済ませることができます。

また、使った瞬間に履歴に残ることが私の推しポイントです。

現在私は、家計簿アプリのMoney Forewordというのを使っているのですが、カードでの支払いがすぐに反映されないんですよね。すごく便利なアプリではあるのは間違いないのですが…

支払いの際に、暗証番号を打つ必要がなくなるのと、履歴がすぐに見れること、また安全性に優れているので、オーストラリアでの支払いはほとんどApple Payでします。

*すみません、カード会社によっては、履歴は会員ページで確認する場合があります。その場合、履歴は直前の1件しか見ることができません

カードの登録は日本で!

私はカードの情報をオーストラリアで取り込んだのですが、認証される際に電話番号での確認が必要になりました

3枚登録したうちの2枚は無事使えたのですが、1枚はその認証が必要でした。私は、日本で携帯電話の番号とアドレスを休止したので使えません。

そのため、カード情報を入力する際は日本でした方がスムーズに処理できます。

ポイントもしっかり貯められる

Apple Payの利用でもクレジットカードの利用となんら変わりませんので、ポイントも貯めることができます。

オーストラリアでの支払いはカードで済ませてざっくざっくポイントを貯めちゃいましょう♫

オーストラリアの銀行口座も登録可能に!

私はオーストラリアでは『Common Wealth』という銀行で口座を開設しました。

2019年に入った頃あたりからかな?広告でその銀行のデビッドカードがiPhoneのWalletに追加できる!ということを耳にしたので登録してみました。

流れはいつもどおり、Walletを開いて、カードを読み込むだけ!すぐに利用可能になりました!

もし、日本のクレジットカードが登録できない!という方は、オーストラリアで銀行を開設し、そのカードをWalletに登録することで快適に決済を済ませることができます!

2019年3月現在は、Common WealthとANZの2社が携帯で利用できるようです。

現金が必要になる場合

私は現在、メルボルンに住んでいますが、日常生活で私が現金を使う時は、

  • 家賃の支払い
  • 市場での買い物

主に、今の所この2つしか私は現金を使いません。Mykiという通勤・通学に必須になるカード(Suikaみたいなやつ)のチャージもApple Payで済ませています。

家賃の支払い

オーストラリアで滞在費を安く済ませるためにはルームシェアが一般的です。ホテルやホステルならカード払いが可能です。

しかし、ルームシェアの場合はオーナーに直接現金を手渡しするか、銀行で振り込みをするかのどちらかになります

ルームシェア探しにについてはこちらの記事をご覧ください。

みなさん、こんにちは〜。 今回は、メルボルンでの"ルームシェア"をする際の、部屋探しについてレポートしたいと思います。 はじ...

市場での支払い

スーパーではもちろんカード払いは可能です。

ただ、私は食費を節約するとためによくメルボルンのビクトリア・マーケットを利用します。こちらでは基本的に支払いは現金です。

ビクトリア・マーケットについての記事はこちらをご覧ください。

みなさんこんにちは。 今回は、メルボルンの観光地でもある"Queen Victoria Market" (クイーンビクトリアマ...

まとめ

オーストラリアはカード社会です。結構どんな状況でもカードが使えます。
オーストラリアのカードの読み取り機会は日本とは異なり、タップ式ですので、Apple Payの利用が簡単にできるのです。
携帯一つで買い物ができ、指紋認証が暗証番号の代わりになるのでセキュリティー面も優れ、時間短縮にもつながります。

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