オーストラリアに持ってきて必要なかったものと、便利だったものを紹介 [随時更新]

どーも、こんにちは。@matsutripです。

現在、オーストラリアのメルボルンでワーホリをしています。

オーストラリアに来る時は、こっちで何が必要になるのかなんてわからんかったので、自分が必要だと思ったものを持ってくることにしました!

しかし、意外と必要なかったな…これも持って来ればよかった!

なんで思うこともよくあります。

出来るだけオーストラリアで買い物をしたくない…(物価めちゃくちゃ高いんですもん)

と考えている方はやはりこちらに来る段階で、日本から持ってきた方が良いです!

持ってきてよかったもの

こちらでは私が持ってきてよかったものを紹介します。

文房具(ノートやペン)

文房具はやはり日本製のものが一番クオリティが高いです。

私は、オーストラリアでノートを購入しましたが、結構書く時に破れちゃったりするんですよね…

無印良品が好きな方だったらメルボルンに店舗もあるので購入できます。

爪切り

私は、いっつも使っている爪切りじゃないと使いたくないので、日本から持っていきました。

オーストラリアの爪切りは切りづらかったり、型が大きかったりする見たいです。

コンセントの変換プラグ

オーストラリアのコンセントの形は「O型」です。

私は、安いものを2つだけ購入しましたがもっとあった方が便利です。

図書館に行った時とかパソコンの充電をする時に持ち運んだりするので。

*私の場合は電圧を変えなければいけない電化製品を持って行かなかったので変圧器は持ってはいきませんでしたが、電化製品の電圧に従って変圧器を持っていく必要が出てきます。その場合はオーストラリアで購入する方が良いかと思います。

日本語で書かれた英語の参考書

ワーホリで来る場合も語学学校で英語を勉強する人もいますし、英語環境にいる以上、英語を学びたいと思う方もいますので、1、2冊持っていくと勉強が捗ると思います。

しかし、英語で英語を学ぶことも大切なことなので、「Grammer in use」という英語で書かれた英語の文法書などを図書館で勉強することも可能です。

帰国後に力試しでTOEICを受けたりするのもいいですね。

化粧水(化粧品)

やはり体につけるものは、自分に合ったものを使うのがいいですね。

私は男なので化粧品は使わないですが、日本製の化粧品は結構高いです。こだわりがある方はまとめて持ってきた方がいいですね。

化粧水も無印を愛用していますが、メルボルンの無印でも手に入ります。

リュック

私はリュックを一つしか持ってこなかったのですが、2つくらい合った方がよかったかなと思いました…

スーツケースに空きがあったら持ってくることをおすすめします。

*一時帰国した際に1つリュックを持ってきましたが、やはり2つくらいはリュックあった方がいいですね。

パソコン

ワーホリ、学生どちらの方も準備しておいた方がいいです。

ワーホリならレジュメ作成、学生なら論文作成に使います。

持ち運ぶことの方が多いので、13インチくらいがいいです。15インチのMac Book Proを使っていますがでかいし、重い…

サングラス

まぁ、ぶっちゃけこっちでも買えます。お気に入りのサングラスがある場合は持ってきた方がいいです。

オーストラリアの日差しは日本の7倍と言われていますので、肌だけでなく目も守った方がいいです。

歯ブラシ

海外の歯ブラシはでかい…というのが私の経験則でありまして、案の定オーストラリアの歯ブラシは大きかったです笑

日本で複数本用意しました笑

無印の吊るして使えるポーチ

これは本当に便利です。ゲストハウスを利用するときに洗面台が濡れていたりしても、どこかに吊るすところがあれば汚れる心配がありません。

洗面用具はこれ一つでまとめることができます!

ドライヤー

一応日本から持ってきました。無印のトラベルドライヤーはコンパクトだし、電圧も変えれるのでとても便利です。

しっかりしたものを買いたい場合、いつも使用しているドライヤーがオーストラリアの電圧に合わない場合は現地調達の方がいいかもしれません。

ジャージ

なんだかんだ運動する機会があるのでジャージを持ってきておいてよかったなと感じました。川沿いのランニングとかとても気持ちがいいです。

スポーツをしなくても寝間着代わりにもなります。

バリカン (男)

完全に男の方しか必要じゃないと思いますが…

2ブロックにしたり、ちょっとさっぱりさせたい時に友達に刈ってもらってます笑

パナソニックのやつがつかいやすく、洗えるので便利です。

マウンテンパーカー

私はマムートのマウンテンパーカーを使用しています。

風が強かったり、急激に気温が下がるメルボルンの天候には必須です。

Simフリーのスマホ

オーストラリアでは格安Simが普及しています。40ドルで20GBくらい使えます。

日本で使っている携帯がSimフリーだとSimカードを入れ替えるだけで利用可能です。

キャリアで契約している端末でも条件によって申請すればSimロックを解除できるのでおすすめします。

格安スマホ系だとHuawei P20 Liteなんかが写真も綺麗に取れておすすめですね。

モバイルバッテリー

日本ではあまり使用していなかったのですが、一応のためにオーストラリアに来る前に購入しました。

iPhoneで約3回分、iPad Proも約1回分充電できる十分な容量なのに、とても小さくて気に入っています。万が一のためにいつも持ち歩いています。

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カメラ OLYMPUS OM-D EM-5 MarkⅡ

必須というほどではありませんが、やはり新しい場所に来る時は、写真に収めたい場所とたくさん出会います。

私は、オリンパスのミラーレスカメラを使用しています。

持ってきた方がよかったもの

こちらからは私が実際には持ってこなかったけど、持ってきた方がよかったなぁと思ったものを紹介します。

靴は2、3足もっておいた方がいいなぁと思いましたね…

サンダルのみしか持っていなかったのですが、スニーカー、革靴、ランニングシューズくらいは持っておいた方がよかったなぁと思いました。

しかし、靴は幅も取りますし、荷物になっちゃうんですよねぇ…

延長コード

さきほど紹介した、コンセントの変換プラグをたくさん使う必要がないので便利です。

冬服

オーストラリアは暑いイメージがありますが、メルボルンの冬は寒い。というより、夏でも朝と夜は結構冷えます。

ダウンとか便利です。私はモンベルのダウンを持って来ればよかったなと後悔中…

→一時帰国した時にモンベルのダウンを持ってきたのですが、ものすごく快適です!

ユニクロのウルトラライトダウンとかもめちゃくちゃ便利そう!

日本食

長期間、海外の同じところで生活するのは初めてであまり日本食が恋しくなる…という経験がなかったのですが、3ヶ月くらいすると猛烈に日本食を食べたくなります。

ただ、オーストラリアは食品の持ち込みに関して結構厳しいところがあるので、そこらは注意したいですね…

一応オーストラリアでも購入することができますが、結構高いです。感覚的には3〜5倍くらいの値段のイメージです。

オーストラリアで購入できるもの、安いもの

基本的にオーストラリアは日本よりも物価が高いですが、中にはオーストラリアでしか買えないもの、安く買えるものも存在します。

オールド・スパイス(制汗剤)

これは、脇汗を防止する制汗剤なのですが、日本では結構高く売られているし、購入するのもめんどくさいんですよね…

高校生の時から愛用していたのでこれから抜け出せません笑

オーストラリアでは定価の5ドルほどで購入可能です。

バスタオル

一応私は日本から2つほど持ってきましたが、こちらでもやすく購入できます。

意外とバスタオルってかさばりますしね…

一部電化製品

私はこちらでGo Proを購入しましたが、他の電化製品も割と安いです。変換プラグを使うのが面倒な方はオーストラリアで購入してもいいかもしれません。

Go Proはセールで購入しましたが、通常でも日本で買うよりは安く済みました。

どーも、こんにちは。ひよっこブロガー🐤メルボルン🇦🇺@matsutripです。 ...

コンタクトの洗浄液

コンタクト自体は滞在中に切らさないように日本から持ってきていました。

コンタクトの洗浄液も結構な量持ってきたいたので、日本に帰国する約2ヶ月くらいまでは結構持ちました。

ただ、オーストラリアでもそれほど変わらない値段で購入することが可能です。

Chemist(ケミスト)というお店が日本でいうマツキヨみたいなところで至るところにあります。

一番上の画像のコンタクトの洗浄液は日本では見かけませんが、オーストラリアで購入できる洗浄液です。ちなみに価格は驚きの3.5ドル!(日本円で約260円)

日本でおなじみのレニューも購入可能です。

2本入りと3本入りで値段が2ドルほどしか変わらないので、長期滞在する方、特に到着したばかりに購入を考えている人は3本買ってしまってもいいかもしれませんね。

3本入りで値段は17.5ドルです。(約1300円)

コンタクトの溶液は液体で重いのでオーストラリアに到着してから購入することをオススメします。

まとめ

ワーホリは長期間のため、旅慣れしている方でも何を持ってくか迷ってしまいますよね…

荷物も重すぎると空港で預ける時に追加料金を取られてしますこともありますし、まずスーツケースを2つも持てない!って人もいますので、荷物を多くしすぎるのはよくないです。

それでも、日本で使い慣れたもの、持って行くべきものはしっかりと準備して物価の高いオーストラリアで出費を少なくしましょう!

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