[カフェ巡り] 朝食メニューが大人気”Breakfast Thieves”カフェを紹介!

(”Breakfast Thieves”)

みなさん、こんにちは。 @matsutripです。

今回もたくさんのカフェがひしめくFitzroyエリアにあるカフェを紹介!

Fitzroyといっても『Brunswickストリート』(Carton側)と『Smithストリート』(Colling Wood側)の2つの大通りに人気カフェが密集しているのですが、今回紹介するBreakfast Thievesは『Smithストリート』の方にあります。

トラムはCBDの中心地を通る『86番』トラムに乗りましょう。

今回は『メルボルンでの朝食』というタイトルの記事でよく見かけるBreakfast Thievesというカフェを訪問してきました。

ネットで『Breakfast Thieves』と検索すると、マレーシアのクアラルンプールの店舗が一番はじめにヒットします。

そのときはなんとも思わなかったのですが、実際に今回訪れたメルボルンの店舗のメニューを見てみるとマレーシア料理もいくつか見つけることができたので、おそらく支店なのだと思います。

それにこのお店を勧めてくれた友人がマレーシア人だったこともあり、マレーシア人の間でも人気らしいです。

メルボルンのカフェでの通な注文方法、メニューの解説などはこちらの記事で紹介しています。

どーも、こんにちは。@matsutripです。 メルボルンでワーホリに来てから、カフェの多さに驚き、カフェ文化にすっかり取り憑...

店舗情報 “Breakfast Thieves”

ホームページ

ホームページからメニューなども見ることができます。

場所

Breakfast Thieves Melbourne

営業時間

月曜日 7:30-16:00
火曜日 7:30-16:00
水曜日 7:30-16:00
木曜日 7:30-16:00
金曜日 7:30-16:00
土曜日 8:00-16:00
日曜日 8:00-16:00

キッチンクローズは3時のようです。

Wifiの有無

Wifiは見つけることができませんでした。

店内の雰囲気

今回入店したのは、火曜日のお昼時の12:30頃。

時間帯的に混雑しているかな?とも思いましたがそうでもありませんでした。

座席は基本的に大きいテーブルが多く、8〜10人ほど座れるテーブルが5つ、4人テーブルが2つあります。

外にも10人ほど座れるようにテーブルが置かれています。6月になるとメルボルンは結構さむくなりますので、ヒーターも置かれていました。

私は角の4人テーブルを1人で使うことができましたが混雑時は相席とかになるのかな?

人が少ない時間帯ならパソコン作業も快適にできそうですが、混雑時は周りの人のことも考えるとそこまで快適と言えないかもしれません。

音楽は最小限程度で流れているだけで、人の会話を邪魔しません。

まぁその分、隣の会話に気をとられやすくなってしまうなぁとも感じましたが、うるさいカフェが嫌いな人やおしゃべりを楽しみたい方にはいいカフェです。

インテリアも木材が中心で作られており、落ち着いた雰囲気です。

ホームリーな雰囲気で個人的にすごく好きです。

スタッフさん

スタッフさんも気さくで、入店すると「How’s it going?」と挨拶され、「好きな席に座っていいよ」と笑顔で案内されました。

メニューの説明もしてくれますし、テーブルにナイフやフォーク、料理を置くときに一言添えてくれます。

私が訪れた時は、ホールスタッフ、バリスタ、キッチンスタッフの方が1人ずつシフトに入っていました。

バリスタ、ホールスタッフのお二人もとても優しく、気さくですので、おしゃべり好きな方は是非話しかけてみると会話が弾むかもしれません。

メニュー

今回もストロングフラットホワイトを注文。

フラットホワイトが好きという理由もそうなのですが、メルボルンのカフェの場合入店して席に座り、スタッフの方がメニューを持ってきてくれるのと同時にドリンクメニューを聞くことが多いです。

そのため結局いつも一緒注文になってしまうんですよね笑

コーヒーの味は、酸味、苦味があまり強くなくマイルドな感じです。ストロングで注文していますが、普通の注文だともっとマイルドになると思います。

キャラメル風味がほんのりと感じられ、コーヒー嫌いの方にも飲みやすいコーヒーだと感じました。

ホワイトコーヒーの場合は、Haywaker Blendという豆を使用しているようです。

あんまり聞いたことのない豆ですが、個人的には好きです。

ただ、酸味や苦味、コクが深いなど、なにか特徴をもったコーヒーが好きな方にとっては、面白みのないコーヒーだと感じてしまうかもしれません。

ランチということもありサンドウィッチを注文。

最近何を注文するか迷ったら、一番上などの目立つメニューを注文します笑

大抵最初に目に入るメニューがそこのお店のシグネチャーメニューですから!

ちなみにBreak Fastメニューは一日中注文することができます。

ブランチメニューもあるのですが、おそらくそちらのメニューも1日中注文することができると思います。

メニューはとてもシンプルに書かれていて注文しやすいです。

日本のうどんとマレーシアのカレーが合わさったメニューなど結構ワールドワイドなメニューです。

ヴィーガン、グルテンフリーにも対応可能です。オーストラリアのレストランは結構ベジタリアン(ヴィーガン)やグルテンフリー希望をする人には優しいと感じます。

健康意識の高いオーストラリア人の友達は、

「日本はいい国だけど色や宗教に関する配慮が足りない」と嘆いてました。

こんにちは、現在ワーホリでオーストラリアのメルボルンで暮らしている@matsutripです。 メルボルンに住んでみて、オースト...

サンドウィッチはベーコン、卵が使われており、みなさんがイメージするサンドウィッチに近いです。

ただ、パンの生地が他のお店と少し違うなぁと感じました。なんか米粉?パンの食感に似ていました。

ソースはピリ辛でした。その辛さの種類は東南アジア?というかエスニック系の辛さ?という感じで、少し好みが分かれそうだなぁとも感じましたが、美味しかったです。

”Breakfast Thieves” まとめ

Breakfast Thievesは平日のお昼時でも混雑していませんし、店内の雰囲気もとても落ち着いているので、ゆっくり食事を楽しみたい方に大変オススメです。

食事のメニューも豊富ですし、コーヒーが苦手な方も美味しいコーヒーを楽しむことができます。

フィッツロイは雑貨屋さんや美容院、古着屋などおしゃれなお店もたくさんあるので、町歩きを楽しむついでにカフェに訪れてもてはいかがですか?🎵

私はメルボルンの語学学校でバリスタコースを受講していました。もし興味のある方はこちらの記事をご覧ください。

こんにちは。@matsutripです。 現在、オーストラリアのメルボルンでワーホリをしています。 メルボルンで生活してい...

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