“ファーストラウンジ” 香港国際空港で”キャセイ”のファーストラウンジを体験してきました!

どーも、こんにちは。 ひよっこブロガー🐤メルボルン🇦🇺@matsutripです。

今回はゴールデンウィークに弾丸でラウンジ巡りを行いました。

旅の旅程は、

JALファーストクラスラウンジ紹介

ひよっこブロガー🐤 @matsutripです。 今回はゴールデンウィークに弾丸でラウンジ巡りを行いました。 ...


チャンギ国際空港 ラウンジ紹介

http://matsutrip.com/changi-airport-lounge

クアラルンプール空港 ゴールデンラウンジ紹介

みなさん、こんにちは、ひよっこブロガー🐤メルボルン🇦🇺@matsutripです。 ...


キャセイパシフィック航空 ファーストラウンジ紹介今回はこちらについての記事です

JGCプレミアおかげで、エコノミークラスの利用でもダイヤモンドラウンジの利用が可能です。JGCプレミアになるまでの過程はこちらの記事で紹介しています。

みなさん、こんにちは。 @matsutripです。 Follow @matsutrip 飛行機によく乗る方は聞いたことがあるか...

今回、クアラルンプール発券の片道分が残っており、ゴールデンウィークに合わせミャンマーかスリランカを観光しようと思っていたのですが、諸事情により観光する時間がなくなってしまい、とんぼ返りする結果となってしまいました。

しかし、JGCプレミア達成後から、ワンワールド系列のファーストラウンジはJALのファーストラウンジしか使ったことありませんでした。

今回はCathay Pacific航空のファーストクラスのラウンジについて紹介していきます。

また、今回のキャセイパシフィック航空のマイルはアラスカ航空に積算しました。

はじめに JALは提携会社の利用時にマイルを貯めることが難しいですが、一方で"アラスカ航空"ですと容易に貯めることができます。 私た...

搭乗編

ゴールデンラウンジでゆっくりと過ごしたら、いよいよ初めてのキャセイドラゴンに搭乗します。

予約はキャセイパシフィックですが、コードシェア便でキャセイドラゴンが運行することになっています。実は、少し前までキャセイドラゴンはLCCの類いだと思っていたのですが、思っていたよりは良かったです。これがキャセイグループに所属したからか、そうでないかは定かではありません。

しかし、実際に乗ってみると少し気になる点がいくつかあったのでお伝えしたいと思います。

まずは搭乗する際は問題なくワンワールドステータスが使え、優先搭乗が可能です。キャセイドラゴンの飛行機に描かれているドラゴンが赤色なので、シートも赤を基調にしているのかなと思ったら青色でした。

モニターも思ったより大きく機内コンテンツも結構充実していて、4時間ほどのフライトなら日本便ではなくても楽しめると思います。しかし、座席の質というか、細かいところの清掃という点では少し気になる部分がありました。布のほつれだったり、機内雑誌や水を入れるホルダーも結構汚れや破損がありました。

機内食はあまり美味しくなかったので、デザートのハーゲンダッツのみいただきました。乗りごこちは問題なく、無事香港国際空港にたどり着きました。

香港国際空港 ファーストクラスラウンジ

香港国際航空には、Cathay Pacific航空のファーストクラスのラウンジが2つあります。

それも、成田空港のJALのファーストクラスのラウンジとは違い、2つのラウンジのコンセプトが異なります。

私の場合は、乗り継ぎ時間が短ったために2つのラウンジをじっくり見ることができませんでしたが、どんな雰囲気か確かめるために2つとも見てきました。

しかし、乗り継ぎ時間が短かったため、じっくりと見ることはできませんでした。申し訳無いのですが写真はほぼThe Pier(ザ・ピア)の方しかありません。

キャセイパシフィック航空ラウンジのホームページはリンクから飛べます。

香港国際航空 キャセイ ラウンジ情報

1.The Pier (ザ・ピア) 搭乗口60番付近

ここは下の階に作られているので証明が控えめでくつろげる印象。入ってすぐ右側に荷物を置くスペースがあります。

入ってまっすぐ進み右側はimacが置かれている仕事用の場所が。

入ってから左に進むごとにパンなどの軽食が食べられるところ、休憩室、オーダ式のレストラン、お茶室、シャワー室、仮眠室があります。夕方のこの時間はどこのラウンジも結構な人が入りますね。

あまりたくさん細かい部分まで写真に収めることができませんでした。またチャレンジしたいです。

ホットミールもそれなりに種類がありました。

ファーストクラスラウンジの割に規模が大きく力を入れていることが実感できました。間近でキャセイの飛行機を眺めることができます。

アルコール類も結構あります。

仮眠室

仮眠室もベッドとはいかないまでも結構広めでぐっすり寝れるのではないでしょうか。

しかも仮眠室にとっては珍しく30床くらいあるので埋まることは少ないのではないかと思います。まぁ、しきりがあるわけではないのでいびきなどが気になる人にとっては辛いかもしれません。

シャワールーム

蒸し暑かったこともあり、このラウンジでシャワーを浴びることにしました。

シャワールームの入り口付近のおばちゃんに声をかけるだけで利用できます。

有名なメーカーかわかりませんが、普通のシャンプーでした。

これで温度や水圧を調節するのですが、ちょっと使いづらかったです。

手持ちのシャワーもあります。金色で高級感がありますね。

蛇口もまた金。金の暴力。眩しい。

ドライヤーもちゃんとしたやつ。

ただ。室内が換気されないので蒸し暑く結局また汗をかいてしまったんですよね…

よくわかりませんがアメニティも結構ありました。

2.The Wing (ザ・ウィング) 搭乗口1番付近

営業時間 毎日午前5:30から深夜0:30時まで

今回はHKG-HNDの便が搭乗口1番だったのでこちらの方がちかいですね。こっちにしぼってレポートした方が良かったかもしれません。

こちらのラウンジの雰囲気は搭乗口の上に作られていてとても開放感があふれます。しかし、幅が狭いところに作ったせいで圧迫感を少々感じます。

自然光が好きな方はこちらですね。時間がなかったのですが、せめてカバナスの写真だけでも撮ろうと思って予約しようとすると…やはり人気なのか空いていませんでした。

ショックです。こちらのラウンジではキャセイディライトだけいただきました。これが結構美味しいんです。2杯くらい飲んじゃいました。

豪華なレストランもあったようです。

*The wingからThe Pierまでの距離が結構あります。特に搭乗口20番から30番の間の距離の移動だけでも結構時間を取られました。乗り継ぎ時間が2時間ほどでしたら搭乗口が近い方のラウンジのご利用をお勧めします。

私にみたいに欲張るとなにもできないまま終わってしまいます。成田のJALファーストラウンジのようにサテライトと本館など複数ありますが、見た目は完全に同じです。

そう考えると完全にコンセプトが異なる2つのファーストラウンジを要するキャセイはすごいですね。どちらも差別化されていて、どちらがいいというのは一概には決まることができません。

しかし、この2つのラウンジに行く段階からワクワクするような素晴らしいラウンジなのは間違いないです。

The Wingのお茶の間、The Pierのカバナなどは再チャレンジしたいと思います。

キャセイ搭乗

搭乗時間は10分くらい予定より延長。優先搭乗レーンでも結構人が並んでいました。やはり日本便ですので、日本人が多く見受けられます。

というより優先レーンに並んでいるのはほとんど日本人じゃないのかっていうほど日本人多いです。やはり日本人は性格的にステータスを欲してしまう人種なのでしょうか。今回の席は真ん中です。座席指定ができずに通路側、窓側どちらになるかなって思ったらまさかの…

やはりマイレージ登録をアラスカ航空(ステータスなし)のせいなのか、インボラをしまくるキャセイでも全くオファーの気配すらしませんでした。

座席は普通です。機内コンテンツはおそらくKULーHKG間と全く一緒でした。モニターはキャセイドラゴンの方が大きかったです。座席やそのほかのパーツや細部はキャセイの方が清潔感がありました。ドラゴンの方は少し古さが目立ちました。マレーシア航空同様、男性スタッフが結構いる感じです。

フレンドリーな方で、結構お客さんとお話しされていました。日本人感覚ですと少しラフすぎるかなと感じることが多々ありますが笑

機内食はドラゴンよりも良かったです。和食をチョイス。今回の旅で3度目のハーゲンダッツ。キャラメル味が一番好きかな。お隣のイギリス人の方はずっと白ワインを飲んでいて、私もつられて何杯か飲んでしまいました。

基本的に飛行機では窓側に座ることが多く、お手洗いに行く回数を減らすためにアルコールは飲んで1杯ほどなのですが3杯飲んでしまいました。4時間未満のフライトなのに2回もトイレにいってしまいました。

成田の入国検査

荷物も預けていなかったので降機あとは入国審査を済ませてすぐに電車で帰宅しました。今回、日本人は顔認証の自動化ゲートをものすごくプッシュされていたので使ってみたのですが、結構スムーズに認証してくれます。10秒くらいですかね。気になる方はでひ使ってみてください。

しかし、基本的にスタンプは押されません。頼めば押してくれるのかは不明です。しかし、張り紙には「原則的に」という注意書きがされていたので、多分頼めば押してもらえるのだとは思うのですが、「押してください」とお願いするよりなら素直に自動化ゲートじゃない方に並んだ方がいいと思います。

今回の旅程は現地の滞在時間がほぼなく、ほとんどすべての時間が飛行機に中かラウンジという、ある意味で修行のような日程でした。しかし、3種類のファーストラウンジを巡れたこと、多くの航空会社に乗れたことで各々の強み、コンセプトを感じることができました。旅行記とは程遠いですが、それなりにいいフライトだったと思います。今度は搭乗記含め、旅行記でも詳しい記事が書くことができたらなと思っております。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする