JAL 国内線 ファーストクラスラウンジ ”シャワールーム”利用

今回は、JALの国内線ファーストクラスラウンジ”ダイヤモンド・ラウンジ”の「シャワールーム」について紹介します。

あまり国内線利用時に”シャワールーム”を利用する方は少ないかもしれませんが、それでもたまには、利用したくなる時があるかもしれません。

特に夏場は暑いので、空港に行くまでに汗をかいてしまいますしね〜。

今回は、急いでいたので、”シャワールーム”のみの紹介とさせていただきます。

羽田空港 国内線 ファーストラウンジ

営業時間帯は南、北ウイングで少し異なりますが、国際線ほど気にしなくてもいいと思われます。

また、ラウンジの座席数は北ウイングの方が70席ほど多くなっていますので、南ウイングのラウンジが混んでいる場合は、少し離れていますが北ウイングに移動しても良いかと思います。

ファーストクラス利用時なら簡単な食事もできます。

できたてのクロワッサンがとってもおいしいです。


出典 JAL https://www.jal.co.jp/dom/service/lounge/hnd/diamond.html

ラウンジの場所

ラウンジは羽田空港国内線ターミナルの北ウィングと南ウイングに1箇所ずつあります。

南ウイングは主に、東京から南方面(沖縄や福岡など)に出発する便を利用する際に使用し、北ウイングは北方面(北海道や青森)に向かいます。

“シャワールーム”の場所

おそらく、ファーストとビジネスのラウンジでシャワールームに違いはありません。

場所は下調べをしていなかったので、ラウンジに入ってからスタッフの方に聞きました。

入室方法はカードキー式。ラウンジの中ではなく、受付でシャワーの利用を伝えた上で

カードキーを受け取らなければいけません。この点が少々ややこしい。

上の、ラウンジマップを見てみても、南、北ウイングともにレセプションの横にシャワールームが備えつけられていますね。

最初ラウンジ内にあると思ってラウンジ内を散策してみるも見当たらず、スタッフの方に聞いたら、結構私のような人が結構多いのか、その人も「わかりづらい構造ですよね~」なんておっしゃっていました。

シャワールームは使用された後に、清掃し次の利用者のために清潔に保たなければいけません。そのために、利用状況を常に確認するためにこのような構造にしているのかな?と勝手に思いました。

シャワールーム

海外のシャワールームはトイレとシャワーが一緒のところはありますが、こちらのラウンジはシャワールームのみです。

トイレを利用したい方はシャワールームに入る前に行っといた方がいいです。

シャワールームはとても綺麗です。

さきほどもらったカードキーで入室。

シャワーの水圧は強めで、もちろん調整可能です。

シャワーのタイプは2種類あるのでお好みの方を利用してください。

気になる方も多いシャンプー。

ラウンジやホテルのシャンプーってすごく髪がキシキシしてしまいますよね〜。

そういうところを気にする日本人の気持ちをわかっているとJALは思っていましたが、このシャンプーもイマイチ…

キシキシ感は他のラウンジに比べてましなんですが、なんかパサパサ感が尋常じゃなかったです。

ドライヤーもパナソニック製でしっかりしていますが、コードが伸びにくいため、背が高い人は頭を下げて乾かさないといけないません。あまり背が大きくない私でさえ、少し腰が痛くなってしまいました。

また、コンセントがあるためにヘアアイロンなども使用可能

たまに海外のラウンジのシャワールームは換気扇や空調が効いておらず、シャワーの熱気がこもってしまうんですよね〜。

その場合、ドライヤーで髪を乾かした後に汗をかいてしまうという本末転倒な状況になってしまうこともありますが、このラウンジはそんなこともなくしっかりと空調は効いていました。

まとめ

やはり、汗をかいた後にシャワーを浴びれるのは嬉しいです。

しかし、こだわりがある方はシャンプーやリンスーは持参した方がいいかもしれません。

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