[JAL搭乗記] 羽田空港→三沢空港 特典航空券で帰省!

どーも、こんにちは。@matsutripです。

今回はJALの国内線の搭乗記です。羽田空港から三沢空港を結ぶ路線を紹介していきたいと思います。

実はこの路線、私が東京から実家に帰省する際に利用する路線なんですよね。まぁ、地元の東京に住んでいる友人のほとんどは、東京駅から新幹線を利用するのがほとんどです。

私の場合は単純に飛行機が好きというのと、JALの会員であることから基本的に帰省する時は飛行機を利用するようにしています。それに、JALカードnaviを持っていると国内線の特典航空券を3000マイルで発券することができるのでとてもお得です。

今回のフライトも3000マイルを利用し、特典航空券を利用しました。特典航空券の予約も前日まで可能になり、より利用しやすくなりましたね。

みなさん、こんにちは。@matsutripです。 私は、学生で旅をすることが趣味で、時間さえあれば世界各地を飛び回っています。...

とくに珍しい路線ではありませんが、いままでブログで公開したことのない路線ですので簡単に紹介できたらなと思います。

ちなみに、私の2019年の1年間のフライトの記録はこちらの記事で公開しています。(随時更新)

羽田空港⇄三沢空港 1日3便の運行

羽田空港と三沢空港は1日3便です。

時刻表は、こんな感じです。

三沢空港は他に、札幌の丘珠空港、大阪の伊丹空港まで1日1便のみで、JALのみの運行となっています。

ちなみに、三沢空港は米軍基地からものすごく近い(というよりもはや敷地内)ので、結構な確率で離着陸時には、戦闘機を見ることができます。

羽田空港でチェックイン

この日は、東京で友達とランチをしてからのフライトだったので、特にお腹も空いていませんでしたしラウンジは利用しませんでした。

普段なら実家に帰省する時は朝の便が多いのでシャワーを浴びることが多いですが、今回は夕方の便。特にラウンジですることもなかったし、時間もなかったのでラウンジはまたの機会に。

お腹も空いていないし、シャワーも利用しなくてもいい…となるとあまり国内線ラウンジは利用しなくてもいいかなと感じてしまいます。

もう少し利用したくなる付加価値があればなぁと最近になって感じます。あまりにも国際線と国内線のラウンジの差が激しすぎて…苦笑

今回は、JALの国内線ファーストクラスラウンジ”ダイヤモンド・ラウンジ”の「シャワールーム」について紹介します。 あまり国内線利用時に...

まぁ、今となっては羽田から帰る時のルーティンとなっている、海老のおせんべいをお土産として購入。まぁ、とりあえず母親にはこれを買っていけば文句は言われません笑

搭乗機材

737-300でした。

座席はクラスJと普通席の2種類で、普通席は3−3でした。

この便を使う直前に羽田ー沖縄を利用したのですが、時は3-4-3でした。やはり観光路線や主要路線は大型機が使われますが、地方路線は小型機ですね。

クラスJ

この機材にもクラスJの席があります。まぁ1時間ほどのフライトですので私はいっつも普通席を利用しています。

東京からなら沖縄か北海道といった長距離路線の時のみ利用したいなぁと感じるくらいです。

[JAL154便] 搭乗記

国内線ではもうWifi利用が当たり前になりましたね。

ただ、国際線同様、速度はあまり期待できません。

今回はこのブログのために、写真も撮りつつだったので、初めて飛行機に乗る大学生的な感じを出ていたと思います笑

実際、この路線は新幹線との競合区間ですし、利用客は地元客や出張で利用する感じの人が多いです。

少し普通の路線と客層が違うのは、米軍基地からめちゃくちゃ近いということから基地内で働いていらっしゃる外国人の方も結構見かけることができました。

1、2割くらいのお客さんが外国人だったように思います。

番外編 新幹線との料金の差

東京ー青森間は現在、新幹線もあります。

詳しい場所は言えませんが、私の家から三沢空港までの距離と最寄りの新幹線の駅までの距離は大体一緒です。

それから、大学から羽田空港までの時間と、最寄りの新幹線の駅までの時間などの所要時間を全て考慮するとそこまで時間は変わりません。

ですので、そういった時間は考慮せず純粋に飛行機と新幹線の値段のみを比較してみました。

東京ー青森間 新幹線の料金

東京駅から八戸駅までの片道料金 16,290円前後

東京駅から青森駅までの片道料金 17,350円前後

新幹線の場合、往復割引や学生割引がありますので、上の片道料金の値段はあくまで参考値です。

羽田空港から青森の空港までの 飛行機の料金

私はこの路線をスカイメイト料金(学割みたいのもの)を利用しています。

料金は時期によって異なるので、片道12090円と15090円の2種類。

スカイメイト料金を使わずに先得割引、特便割引などの料金は9,490円〜18,000円ほど

スカイメイトは2種類のみの料金体系ですが、先得割引、特便割引は予約する日にちによって大きくばらつきます。

羽田空港から青森空港や、三沢空港までのフライトで直前に予約する場合だいたい16,000円くらいの値段が多いように感じます。

学生割引の違い

私は学生という身分なので学生割引を使いたいです。ただ、新幹線の場合、学生証ではなく学校で学生割引の証明書を発行しなければいけません。これが結構厄介です。

一方でJALのスカイメイトを利用する場合、26歳以下だと証明できるものを持っていればスカイメイト料金で乗ることができます。(もちろん学生証の利用可能)

ただし、スカイメイトは当日空港での手続きのみで、予約が不可能という点を注意しなければいけません。

スカイメイトに関する記事はこちらの記事をご覧ください。

今回はJALが若者向けに提供しているサービスである『スカイメイト』について解説します。 今まで、新幹線と飛行機を迷っていた方、そもそもスカイメイトがお得だということを知らなかった方に有益な情報をもたらしたいと思います!

両者の特徴によって使い分ける

新幹線はどんな時期も値段があまり違いません。違っても数百円です。

しかし、飛行機は予約する時期、予約の種類でかなり値段が異なります。それに飛行機の場合、手続きにかかる時間も考慮しなければいけません。(チェックインは30分前までなど)

ただし、閑散期にスカイメイトを利用し、青森ー東京間を飛行機で移動した場合、かかる料金は約24000円

だいぶ先の予定を決められる方は運が良ければ片道1万円以下で購入できる場合もありますので、往復で2万円以下

新幹線の場合、学生割引、往復割引を併用しても、33000円はかかります。この場合約9000円ほど差が開きます。

飛行機は料金が高いイメージが根付いていますが、意外とリーズナブルな値段で移動できます。

それにマイルを貯めて特典航空券に交換することで、無料で国内移動ができます。現に私は、JALで国内の移動をする場合お金を払わずにほぼ特典航空券のみで移動しています。

学生の方に是非読んでいただきたい記事はこちら

みなさん、こんにちは。@matsutripです。 私は、学生で旅をすることが趣味で、時間さえあれば世界各地を飛び回っています。...

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