[語学学校] メルボルンで一番人気 “Impact English College” メルボルン校を紹介します。

みなさん、こんにちは〜。ひよっこブロガー🐤メルボルン🇦🇺@matsutripです。

今回は、オーストラリアのメルボルンで一番人気の”Impact English College“(通称インパクト)についてレポートしていきたい思います。

この記事を読まれている方はメルボルンの語学学校について興味がある方がほとんどだと思います。しかし、実際のところ、エージェントなどで紹介されているページだけでは、自分が入りたい語学学校か決めてになりづらいと思います。

また、Impact English Collegeの指定寮についての記事はこちらです。

こちらの記事をご覧になっているということは、メルボルンのimpact English College(以下インパクト)という語学学校に通おう...

語学学校に1ヶ月が経過したときの記事はこちら

どーも、こんにちは。"1ヶ月"で英語力はどこまで伸びるのか?私の体験を話したいと思います。 現在、オーストラリ...

Impact English Collegeについて

Impact English College“はオーストラリアでブリスベンとメルボルンに2校展開しています。相互の学校で転校手続きができます。

また、オーストラリアの語学学校全体で2番目、メルボルンでは1番人気の学校となっています。(2018年現在)

Impact English Collegeのホームページはこちら→https://www.impactenglish.com.au/about-impact.html

日本語も選択可能です。

学校の設備

この学校はビルの中のいくつかのフロアに分かれていて、多少構造は異なりますが、だいたいの設備は一緒です。

学生ラウンジ

このように冷蔵庫やレンジがありますので、簡単に家で作ってきたものやスーパーで買ってきたものを保管することができます。

金曜日の3時過ぎに中にあるのを捨てちゃうよ!というアナウンスですね。

飲み物やお菓子、ポテトチップスが買える自動販売機もあります。

こういったところが各階にありますので、混みすぎるということはありません。お昼を学校で食べる人は結構こう言った学生ラウンジで食べることが多いようです。

学校初日の動き

初日はテストとオリエンテーションのみで授業は次の日から始まります。また、最後は日本人スタッフとその日に入る日本人たちが顔合わせする感じです。

テスト

学校初日は、現在の語学レベルがどのくらいの位置なのかを把握するためのテストを受けます。しかし、あらかじめテストを受けている場合は集合時間が遅くなり、オリエンテーションの時間から受けることなります。

テストを受ける人がほとんどだと思うので、おそらく9時頃に集合しなければなりません。

9:00〜10:00 テスト(writing→grammarの順番)
10:00〜 1対1のspeaking
11:00〜 オリエンテーション
12:00      解散

speakingは先生と一人づつ話します。待っている間は近くの人と適当に話して待つ感じです。

wiringとgrammerのテストも対策をするほど難しいものでもありません

日本人スタッフについて

初日の最後に日本人のスタッフの方から、軽い説明を受けて最初の面談の日が決まります。

とても面倒見が良いなと思いました。ボストンの語学学校に通っていたころは日本人スタッフはいなかったので、何かあった場合には相談できます。

また、インパクトは結構いろんな学習コースがあるので、そのコース変更などの相談をする時やワーキングホリデーについても相談することができます。

クラス分け

クラス分けは初日のテストの結果から分けられます。次の日に自分のクラスがわかります。

基本的には、初級クラス(elementary)は午後、そのほかのクラスは基本的に午前中(8:45〜13:15)です。

ちなみに、各クラス10週間で次のクラスに移れるようにカリキュラムが組まれているようです。早い人は8週だったり人それぞれ上のクラスに行くまでにかかる時間は異なります。

特に一番最初に配属されるクラスだと、初めの時点で上の段階にいる場合は次のクラスまで早く上がれるかもしれません。

ちなみに、クラス分けの順番は以下のようです。

Elementary→pre-intermediate→intermediate→upper-intermediate→advanced

授業の様子、内容

教室の様子です。一番早く教室に入った時に撮ったやつです。

ちなみに最初の授業が始まる時間はまだ人が集まり始めるくらいで、授業は始まりません。

こちらも所属するクラスによって大きく異なると思いますので、私のクラスについて記述します。

先生

先生は私の場合、俗に言う「当たり」の先生だと思います。

質問にもしっかり答えてくれますし、説明もはっきりしています。また、テキストだけでなく日常でよく留学生が間違える間違いについても取り上げてくれるのでとても楽しいです。

ちなみに月曜日〜水曜日が一人の先生、木、金曜日がもう一人の先生という感じで、1週間に2人の先生から学ぶことになります。

内容

大体、英語の5つの技能をまんべんなく勉強します。

speaking

近くに座っている人とあるトピックについて話し合ったり、デモンストレーションを行ったりすることがあります。

writing

私のクラスの場合は毎週月曜日に長文を書く課題がありました。

listening

リスニングは時間が決められてはいませんが、突発的に行われる印象があります。特に発音を重視したトピックの場合に多く行います。

reading

これは、教科書の中の文章を読んで質問に答える形式が多いです。また、その日やったGrammarに合う内容を読みますので、Grammerとセットでやることが多いです。

Grammar

結構しっかりめにやるので、身になると思いました。私は高校の時から文法は好きだったので復習みたいな感じで受けていましたが、結構周りは苦しんでいました。日本人は文法にはとても強いですね。アジア圏が文法に強く、南米圏が文法が弱いなぁという印象を受けました。

テストは1週間に1回行われますので、ユニットごとに自分がどのくらい理解しているかをはかることができます。

また、授業中でも外でアクティビティーを行ったりします。私のクラスは植物園に行きました。

まぁ、こう言ったように外に行くのはあまり数は多くはありませんが、いろんな人と話すきっかけになります。

エクストラクラス

午前中の授業が終わった後、14:00〜15:00の間にエクストラクラスを受けることができます。これは自由参加ですので、行きたい人が行けばいいです。私はあまり行きませんでしたが、日本人の女の人が多く参加している印象でした。

月曜日  Conversation
火曜日  
水曜日      Activity
木曜日  Pronunciation
金曜日      Singlish or Writing

国籍の割合

国籍はざっくり分けると、南米圏とアジア圏にわかれます。

私が所属していたクラスは、

南米(メキシコ、コロンビアなど)が40%、台湾・香港の中華圏が25%、タイが20%、日本が10%でした。

インパクトは日本人の割合が多い学校ですが、私のクラスは私含めて日本人は2人だけでした。おそらくほかのクラスよりは少ないと思います。

ただ、ほぼ毎週、新しい生徒が入ってきたり、またでて行ったりと結構入れ替わりが激しいので、国籍もその都度変わります。

クラス、コースの変更

クラスに上がる際は、先生から直接告げられる場合が多いです。また、自分で早く上のクラスに行きたい場合は、先生に相談するかテストを受けることで早く上がれる場合があります。

コースの変更は先生の他に、日本人スタッフの人とも話さないといけません。追加料金や手数料などを取られる場合がありますので、先生のみでなくしっかりと日本語でも説明は聞いておいた方がいいからでしょう。

人気の”バリスタコース”

メルボルンに来てみると感じることですが、どこにいってもカフェがあります。コーヒーの種類も多く、オージーの人たちのこだわりも強いです。

それに伴って、語学学校でも”バリスタコース”というコースがあります。これはバリスタの資格をとるためのコースです。

このImpactでも人気のコースの1つです。一般英語のクラスからも結構変更してバリスタコースに行く人が多いほど人気のコースです。

私もワーホリビザで学習できる残りの5週間バリスタコースに通いますので、別記事でどのような感じなのか紹介します。

バリスタコースを卒業しました!バリスタコースの体験談はこちらで詳しく紹介しています!

こんにちは。@matsutripです。 現在、オーストラリアのメルボルンでワーホリをしています。 メルボルンで生活してい...

まとめ

メリット

カリキュラムはしっかりとしていて勉強できる環境は整っている

・英語厳守のルールがしっかりしているため、日本人同士でも英語を話さなくてはいけない

・授業はいろいろな形式があるため飽きない

デメリット

・国籍の幅は少ない

・入れ替わりが激しいため、クラス内で仲良くなれても別れが早い

・先生の当たり外れで授業の楽しさが大きくことなる

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