[ワーホリ] ワーホリする人は注意! ”ジャパレスのリアル”を公開!

みなさん、こんにちは。@matsutripです。

今回の記事では、メルボルンでのワーホリでのジャパレスでの”リアルな経験“を公開したいと思います。

メルボルンでワーホリをしようとしている人、現在仕事を探している人に是非参考になればと思います。

なお、店名は伏せて紹介したいと思います。また、全てのジャパレスに当てはまるわけではありません。

またオーストラリアでの仕事探しに関する記事はこちらで公開しています。

みなさん、こんにちは。ひよっこブロガー🐤メルボルン🇦🇺@matsutripです。 ...

給料

オーストラリアでの仕事探しは日本とは少し異なります。

私の場合は、基本的にお店にレジュメを配りに行くスタイルでした。その場合、そのお店の給料を知らない場合が多いです。

みなさん、こんにちは。@matsutripです。 ワーホリ最初の試練... それは”仕事探し”!! ...

基本的に面接の時にマネージャーから報告してくる場合と、自分から聞かないと行けない場合があります。

また、給料が現金で支払われることも多く、給料の支払いがお店によって異なります

これによって起こりうることは『最低賃金以下での労働』です。

日給か時給か

時給制が当たり前だと思っている方が多いと思います。

というより私もそうでした。その”思い込み”によって給料が左右されます…

閉店が早く終わったら雑用を任されたりしますが、それをこなしても給料が上がることはありません。

トライヤルも本来は給料が支払われるべき

オーストラリアでは、大抵の場合、働く前にスキルがあるかどうか見極められる”トライアル”なるものが存在します。数時間で終了するものもところもあれば、数日間のところもあります。

私の友人含め、このトライアルは無給だった人が多いです。

私が2件目で働いたところはトライアルもしっかり給料が支払われました。

みなさん、こんにちは。@matsutripです。 ワーキングホリデーでオーストラリアのメルボルンに来てから約5ヶ月が経過し、2...

トレーニング期間の給料も確認

トライアルが終了すれば次はトレーニング期間です。これは日本のアルバイトでも同様に存在するシステムですね。

私は最初の2日間がトレーニングでその後は、ほかの人と同じ給料をもらえると聞いていましたが、『全くの嘘』でした。

最初の10日間ほどトレーニングの給料で働かされました。

高級レストランでも時給が良いとは限らない

お店が高級志向だからと言って時給が高いとは限りません。

正直にいうと、チェーン店のジャパレスの方が給料が高いなんてことはざらにあります。

高級志向の場合、ほとんどが個人でやっているお店です。そのため基本的には現金払い。都合の良いように使われることが多いです。

時給が安いのに比べて、求められるスキルが高い、なんてことも…

こんなレストランに当たったら最悪ですよ。(僕のところがそうでした)

時給換算すると日本でのアルバイトよりも安かった

私がこのジャパレスで経験したこと。

・日給
・10日間はトレーニング期間
・求められることが多い

日給40ドルで働き、大体の拘束時間は3〜4時間ほど。ただ私は忙しいシーズンに働き始めたこともあり5、6時間労働することも何度かありました。

そしてこの10日間の労働分を時給換算すると『10ドル

日本円にすると約800円。もう笑えません。

”ジャパレスの体験談” 日本人オーナーのところは注意

都合のいいように使われる

私は基本的に「金曜日と土曜日に働いて欲しい」と言われました。

このことについては特に不満はなかったのですが、実際に働くかどうかが不確定でした。

前日の木曜日に「今週の金曜日はシフト入れるか?」と突然連絡がくるのです。

ある時は『金曜日の4時間ほど前』に連絡来ることもありました。

またそれとは反対で「予約が少ないから今週は入らなくてもいい」と言われることもあります。

これでは、週末の予定を立てることができません。完全に店側の都合でシフトが組まれます。また忙しい日は問答無用で働かないといけない始末…

悪い日本文化のみが採用されている

上でも少し説明しましたが、トライアル期間(ほとんどがただ働き)があります。

こういったオーストラリアらしいシステムが採用されているのに、日本のようにしっかりとした銀行振込だったり、残業した分の給料をもらうことができるシステムを採用しない。

日本人が個人で経営するお店の場合ほとんどこんな感じです。

完全に経営者側に利益があるようなシステム作りが構築されています。

紹介に注意

オーストラリアでのアルバイト探しは骨が折れる作業です。

レジュメをどんなに配っても連絡がこないことの方が多いです。その中でも紹介は面接までスムーズにこぎつけられることができますし、すぐに仕事を始めたいと考えている人にとってはお勧めです。

しかし、ここで注意していただきたいのは、

『職場の雰囲気を知っている人から紹介してもらうこと』

私は、オーナーの知り合いの方から紹介されました。そのため紹介していただいた方は、オーナーと友人関係ではありましたが、その職場の雰囲気までは把握していません。

できることなら、その”職場に勤めている人からも紹介の方がいい”です。

また、知り合いの方からせっかく紹介してもらったということと、友人同士の関係というのがこのバイトを辞めるまでに時間がかかってしまった理由でもあります…

上でも紹介していますが、2件目のバイト先はすでに働いている人から紹介をしていただきました。

みなさん、こんにちは。@matsutripです。 ワーキングホリデーでオーストラリアのメルボルンに来てから約5ヶ月が経過し、2...

職場の雰囲気が好きではなかった

例えば、よく給料は安いけど職場の雰囲気がいいから仕事を続けられる

なんて言われることってあるじゃないですか。

正直このレストランの給料ではどんなに人が良くても働き続けたい、とも思いませんでしたが、普通に職場の雰囲気も好きではありませんでした。

キッチンスタッフはほぼ中国人。中国人が嫌いとかどうたらではなく、完全にホールとキッチンのコミュニティーが分断されていたんです。

10日間でキッチンの人との会話はオーダーのやりとりのみ。彼らはラストオーダーが終了すると速攻で帰宅します。ホールと帰宅時間が異なるためバイト後の会話なんてものは存在しませんでした。

仕事中の空気が良くない。

忙しいレストランということもあり、結構雰囲気がピリピリするんですよね。ほどよく緊張感があるくらいならいいのですが、ほんとに空気が悪くなるんですよ。

この時のマネージャーの態度が本当に好きじゃない。忙しくて余裕がなくなった時ってその人の本性が出ると思いますが、イライラしているのがすごく伝わるんですよね…

“ジャパレスの体験談” まとめ

・日給か時給か
・キャッシュハンドか振込か
・紹介なら職場の雰囲気を知っている人から
・給料、シフトに関することは初めのうちに聞いておく

以上のことはとても大事です。日本人だと聞きづらい部分もありますが、聞いておかなければただの時間の無駄になる可能性もあります。

レストランの名前は公表しませんでしたが、直接連絡をいただけたら教えることは可能です。スタッフをたくさん雇うお店ではないし、ほぼ紹介という形でスタッフを確保しているので偶然ここで働く方はいないと思いますが同じ経験はしてほしくないですしね…

他にもワーホリに関して質問がある方はTwitterからダイレクトメッセージを飛ばしていただけたら、できる限りの範囲で答えられます!→@matsutrip

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