[カフェ巡り] 混雑したカフェが嫌いな方必見!CBD内の隠れ家カフェ”Krimper”を紹介!

(”Krimper”)

みなさん、こんにちは。@matsutripです。

以前紹介した、”Higher Ground”、”Captains of Industry”に引き続き、今回もメルボルンのCBD内(シティー内)にあるカフェ、Krimperを紹介します。

実は以前に、語学学校のバリスタコースで一度訪れているのですが、今回はもう一度しっかりと店内の様子を確認し、ブログで紹介するために再訪しました笑

ちなみに、今日は店内のおしゃれさに負けないように、美容院で髪を切ってから訪れました♪

私が、メルボルンでバリスタコースに通った体験記事はこちらで紹介しています。

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また、メルボルンのカフェでの通な注文方法、メニューの解説などはこちらの記事で紹介しています。

どーも、こんにちは。@matsutripです。 メルボルンでワーホリに来てから、カフェの多さに驚き、カフェ文化にすっかり取り憑...

”Krimper” 店舗情報

ホームページ

Krimperカフェ

場所

KrimperCafe, Guildford Lane, Melbourne VIC

営業時間

月曜日 7:30-17:00
火曜日   7:30-17:00
水曜日   7:30-17:00
木曜日   7:30-17:00
金曜日   7:30-17:00
土曜日   8:30-16:00
日曜日   8:30-16:00

土曜日、日曜日は開店時間が1時間遅くなり、反対に閉店時間は1時間早くなります。

キッチンクローズは3時のようです。

外観

あまり人通りのない路地にあり、大きな木造の扉が入り口が特徴です。

上の写真のように、赤い看板が立てかけられています。

ちなみに看板が立てかけられていても中の音は聞こえませんし、木造の扉のせいか少し扉を開けづらい雰囲気がありますが、普通に開きますので安心してください。

ちなみにこの路地が結構おしゃれで、緑が植えられていたり、フリンダースレーンに比べると少ないですが結構ウォールアートがあったりします。

すこし散歩がてらにKrimperをのぞいてみるといいかもしれませんよ♪

店内の雰囲気

店内は結構広く、照明はくらい感じです。

でもこの暗さも気にならないくらいで、おしゃれさに拍車がかかる感じですね。

外の木造りの扉からも想像できるように、テーブルや柱、天井も木材で作られているので温かみが感じます。

工場のような雰囲気も感じられて、ガラージの中の雑多な感じも少し感じられますが、そのボックス型と木材で作られたインテリアがとても相性がいいなと感じました。

天井には電車の車輪のようなものや、木材のコンテナ?のようなものが置かれ少しヴィンテージな感じがします。

入店すぐには自転車が置かれていました。インテリアなのか、それとも従業員またはお客さんの自転車なのかは定かではありません。

テーブルは2席の席もありますがそこまで多くはありません。4人席や大きな席が多いように感じました。

1人席は私がみた限りありませんでした。

私が訪れたのが日曜日の午後1時半でランチ時だったので混雑しているのかな?と思ったのですが、路地裏に位置していることもあってか、結構空席はありました。

ですので1人で来店した場合も結構広い4人席を利用されてもらえます。

私はスタッフの方に2人席に案内されのかな?と思いましたが、広い4人席の方に案内されました。

休日のこの時間でもゆっくりとくつろげるのはCBD内のカフェだとあまり多くはないと思います。

決してコーヒーの味が悪いわけでもありませんし、店内も十分におしゃれです。正直『隠れ家』的なカフェで私はとても好きです。

今回だけなのかわかりませんが、結構日本人のお客さんが多いなぁと感じました。

日本語での会話や、日本についての話題が結構耳に入ってきて不思議な感じがしました笑

スタッフ

スタッフさんの印象はあまり深入りしてこない印象です。

かといって冷たいわけではありません。私はカフェに訪れた場合、ボードに使用されている豆が書かれていない場合、どの豆を使っているかを聞いたり、どのようにコーヒーを抽出しているかなどを聞いたりしますが、しっかりと答えてくださいました。

店内に入った時の挨拶は結構しっかり目にしてくださった印象です。少し年のいった方だったからなのかな?

入店してから少しすると、隣の隣くらいで話していた方がスタッフさんと日本語で話していたのでスタッフでも日本人の方が働いているのかなぁと感じました。

忙しいところで働きたくないですが、落ち着いたカフェ、しかもCBD内のカフェを働きたいと考えている人は結構狙ってみる価値があると思いますよ!

この文章を書いてる間に雰囲気からして日本人っぽい方がレジュメを配りにきていました。Krimperカフェは日本人の間から結構人気なのかな?

メニュー

メニューはホームページからも確認できます。→メニュー

以前訪れたときは、バリスタコースの授業の一環で、コールドブリュー(Cold Brew)について勉強しているときだったので、アイスコーヒーを飲みました。

上のボードのように使われている豆の説明書きがあります。

以前Cold Brewが美味しく感じたので今回も同じくCold Brewを注文しました。

少し歩いて暑く感じていたのでちょうど良かったです。

しかしこの前来た時と違う感じで提供されました。おそらく以前語学学校で来た時は10人ほどの大人数で来たので色々と簡略化されたのでしょう。

今回は、木の板になんというか、ヨウ素液が入っていそうなビン(すみませんこんな表現で)と四角のおしゃれな氷が入れられた状態で提供されます。

味は…

すっきりとだけは表現できないほど、飲みやすいです。全く癖が感じられません。

コーヒーは割と長く舌に味が残ると思うのですが、ここのCold Brewはさっと舌から味が抜けます。

後味はほんのりとキャラメル風味の味が感じられますが、そこまで強くは残りません。

苦味も酸味も強くないのであまりコーヒーが好きじゃない方でも楽しめるのかなと思います。

ちなみに今日は母の日だったので、Mother’s Day Special メニューでミモザやエスプレッソマティーニが8ドルで提供されていました。

エスプレッソマティーニが結構気になっているんですよね…

ちなみに、日本の方は注文時に「ブラックコーヒー」と頼む癖がある(?)と思います。もしブラックコーヒーを飲みたい場合は、

・エスプレッソのロングブラック
・上のBatch Brew(バッチブリュー)
・Pour Over (プアオーバー)
・Cold Brew(コールドブリュー)を注文しましょう。

アイスコーヒーでブラックの場合は、ColdBrewがいいですね。ColdBrewがメニューにないお店で、アイスコーヒーと言って注文すると、アイスカフェラテが出てくることが多いです。

”Krimper” まとめ

このカフェはメルボルンのCBD内にあるものの、路地裏にあるため混雑している時間帯が長くないのでゆっくりとカフェでおしゃべりをしたい、パソコン作業をしたい、という方におすすめです。

CBD内のカフェで隠れ家的存在のカフェですし、内装もおしゃれです。

CBD内に住んでいる人はもちろん、CBD内での混雑したカフェにうんざりな人はぜひKrimperカフェを訪れてみてはいかがでしょうか。

私はメルボルンの語学学校でバリスタコースを受講していました。もし興味のある方はこちらの記事をご覧ください。

こんにちは。@matsutripです。 現在、オーストラリアのメルボルンでワーホリをしています。 メルボルンで生活してい...

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