[カフェ巡り] メルボルンで有名な”ビーガン”レストラン Lentil as Anythingに行ってきました!

みなさん、こんにちは。@matsutripです。

みなさん”ビーガン”って言葉聞いたことありますか?

私は高校卒業まで”ベジタリアン”という単語は聞いたことありましたが、ビーガンという単語はしりませんでした。

しかし、バックパッカーなどで旅をしているとビーガンレストランを見かけることが結構あったんです。

現在メルボルンに住んでいるのですが、メルボルンでもたくさんのビーガンレストランがありますし、ビーガンメニューも基本的にどのレストランにもあります。

ずっと気になっていたものの試したことがありませんでした。

今回はメルボルンで有名な『レンティル』というお店に行ってきました!

ビーガンとは?

ベジタリアンは簡単に説明すると「お肉や魚を食べない人」ですが、『ヴィーガン』は動物から作られる食品も食べない人のことを指します

牛乳やチーズを食べないということですね。蜂蜜もダメみたいです。

また、より厳格にヴィーガンの思想を持っている方達は、革製品や動物の毛が付いている服は着ないようにしていると聞きます。

レンティル 概要

このレンティルは『Pay As You Feel』金額はあなたが決めるという、なかなか面白いコンセプトを持っています。

誰でも平等に食事ができる環境を作りたいという創業者の想いがあるようです。どうやら創業者の方はスリランカ出身のようで、メルボルンに在住しているそう。

ホームページ

ホームページはこちら→Lentil As Anything ホームページ

場所

私たちが実際に行ったのはセントキルダの支店ですが、Google Mapで検索してみたらメルボルン周辺に4店舗ほどありました。

私が住んでいるFootscrayにも店舗があったなんて…

セントキルダ店の位置はこちらです。

Lentil As Anything st Kilda

営業時間 (セントキルダ店)

月曜日〜日曜日 12pm-5pm 5:30pm-9:00pm (Google Map調べ)

朝からの営業ではない分、夜まで営業していますね!学校終わりのランチ、ディナーの時間帯は基本的に開いているようです。

ただ、5時–5時半の30分間は休憩なのか休み時間が設けられています。

金額はあなた次第によって異なる!

このお店の最大の人気の秘密の1つの理由は「決まった値段がない」ということです。

常識的にどうかとは思いますがお金を払わなくても食事をすることができます。

では、なぜお金を払わなくても食事が可能なのか?

それはボランティアによって運営されているから!

しかも誰でもボランティアとして働くことができます!私もバリスタコースを受けていたしバリスタのボランティアしてみようかな…

お店の様子 (セントキルダ店)

私たちが訪れた時間はお昼すぎの2時頃。火曜日で普通の平日だったのですが、結構混雑していました。

混雑していたというよりお店の中がとても小さく、ほとんど2人がけの席でした。私たちは3人で行ったので相席に…まぁ気さくな方達だったので楽しめました笑

そとにも何席が準備はできるようでしたが、基本的に2人席のみでしたね…

「セントキルダのお店は小さいよ」とここに来る前に友達に言われたのですが、本当にその通りでしたね…平日でも少し待たなければいけないので、土日は結構待たないといけないのかな?

ちなみに上の写真の茶色の鉢の手前にあるのがカードで支払う用の機会です。自分で金額を決めれるのですが、もはや金額を打ち込む段階から自分でやるという本当に、金額を自由に決めれる場所なんだなぁと実感しました…笑

メニュー

メニューは上の写真の感じです。

私はブッフェ式だと聞いていましたが、セントキルダ店はどうやらオーダー式のようですね。

オーダー式でたくさん食べれないのか…と思いましたが、2回注文している人もいたのでそこまで気にしなくてもいいと思います笑

上の写真は『OKO

日本のお好み焼きをモチーフにしたようですね。結構美味しかったです。お好み焼きは別にお肉を使わなくても美味しく作れますし、割と無難です。

写真を撮り忘れてしまったのですが、バーガーも頼みました。一応お肉も野菜のみで作られていましたが、ちょっと馴染みのない味でした…

やはりお肉を再現するのは難しいですね…

この写真はカレー。カレーが注文した中ではボリュームがあったように感じます。

カレーも2種類あって、豆中心なカレーとじゃがいもや人参が中心のカレーの2種類がありました。味も若干違いましたが、どちらも美味しかったです!

カレーの写真に写っている飲み物は『チャイ』です。

チャイはスパイスが利いた紅茶ですね。トルコに行った時によく飲んでいました。香りは結構スパイシーな感じが強く感じましたが、飲んでみると嫌な感じはせず結構美味しかったです。

飲み物はコーヒーも頼めると思っていたのですが、セントキルダはチャイのみでした。

おそらく教えてもらったもう1店舗の方がコーヒーも飲めるんだと思います。友達もバリスタのボランティアをそこでやっているので今度会いに行ってみようと思います。

後日別のAbbotsford店に行ってきました!

Abbotsford店

(写真は夜にiphoneのみで撮影したため結構暗いです…)

まず、セントキルダとの違いは、『店が大きい!』セントキルダのおそらく3倍くらいはあるんじゃないかな…?

しかもセントキルダ店は店が道路に面しているのですが、このAbbotsford店は敷地が広く、中は教会?のような建物もありました。雰囲気が全くセントキルダ店とは異なります!

開放感あるし私はこっちの方が好みです!

外も結構賑わっていますね!

写真を撮った時には終了していましたが、バンドの演奏もボランティアによって行われていました!

メニュー

『Sunday Night』とわざわざ表記しているくらいですから曜日によってメニューが異なるんですかね?

ちなみに近くの席の人が「カレープラターは美味しくなかったけど、カプシカンのやつならおいしかったよ!」と教えてくれたので、私と友人は、ズッキーニのサラダと、おすすめされたものを注文!

あ、ちなみにカプシカンはパプリカです。Pepperでも通じますが、たまに普通に胡椒がでてきます笑

これがおすすめされたもの!アボカドディップの上にポテトが乗っかっていて、パプリカの中はキヌアが入っているようですね!

ほうれん草とポテトがすごく美味しかったです!

こちらはズッキーニサラダの方!カレー風味でひよこ豆がふんだんに使われていました。

サラダも結構ボリュームがあったのでビーガン料理でも結構おなかいっぱいになりました!

ちなみにこの日は暑かったので『アイスチャイ』も注文!

Soyミルクとココナッツミルクから選択可能でどちらも美味しかったです!このチャイは有料でしたが、2ドルととても良心的な価格で販売されていました。

私たちは食前に注文しましたが、食後のケーキと一緒に食べるのを勧めます!

*追記
夜はオーダー式ですが、お昼はブッフェ式です。

日本人スタッフも数名働いている!

私は語学学校の友人のすすめでこのお店に訪れたのですが、私が行った日はその友人は働いていませんでした。

スタッフの方もとてもきさくで「働きたいの?」とあちらから声をかけてくださいました。少し雑談をしていると「もしかして日本人の方ですか?」と聞かれ、そうだよと答えると日本人のスタッフの方を紹介していただきました!

そのスタッフさん含め、その日は2名の日本人スタッフが働いていました。

ちなみに働きたい場合は、毎週火曜日と日曜日の午後4時から説明会が開かれているそうなので、興味がある方は是非覗きに行ってみてはどうでしょう?

ボランティアの説明会に行ってきました!そのことについての記事はこちらからどうぞ!

以前紹介した”lentil as Anything”に今回はボランティアするための説明会に行ってきました! Abbostfor...

まぁ私が住んでいるFootscrayにも店舗があるのは知らなかったので、そちらにも行ってみてまたレポートします!

→Google Map上では検索すれば見つけることはできますが現在閉店しているようです。

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