[ラウンジ紹介] メルボルン空港でJAL指定の”マルハバラウンジ”を紹介!

みなさん、こんにちは。 @matsutripです。

今回はメルボルン空港からJAL774便を利用して、成田空港までの直行便を利用しました。

私は、JALグローバルクラブ(以下JGC)の会員ですので、メルボルン空港でもラウンジを利用することができました。

本来ならば、カンタス航空のラウンジを利用したかったのですが、メルボルン空港から成田空港までのJAL便は夜行便ということもあり、カンタス航空のラウンジはすでに営業が終了しています。

チェックインの際に、Marhaba(マルハバラウンジ)のインビテーションを受け取りますので、素直にそちらに向かうことにしましょう。

以前、メルボルン空港ではカンタス航空のファーストクラスラウンジを利用した時の記事は下の記事で公開しています。

どーも、こんにちは。@matsutripです。 ワーホリから約5ヶ月が経過し、自分のワーホリ生活の半分がすぎました。しかし、急...

Marhaba(マルハバ)ラウンジの場所

ラウンジの場所はカンタス航空のファーストクラスラウンジの向かい側にあります。

私が今回するゲートは10番で、マルハバラウンジに行くためには、ゲート9番と11番の間にあるエスカレーターを利用して上の階に行く必要があります。

JALのホームページでも確認可能です。

マルハバラウンジ 内装

以前カンタス航空のフーストクラスラウンジを利用した時に、場所は把握済みだったので移動はスムーズに済みました。

ちなみにカンタス航空はビジネスクラスラウンジとファーストクラスラウンジの場所が結構違うので注意してください。

マルハバラウンジはカンタス航空のファーストクラスの正面に位置しています。

ラウンジの受付の方に搭乗券を見せるだけで入場できます。

インビテーションカードは見せる必要がありませんでした。

ダイニングは30−40人ほどのキャパシティーでそこまで広いわけではありません。

ただ、この日に至ってはJAL便の出発の1時間前にも関わらずそこまで人が多くありませんでした。

上の画像の奥に見えるhudsons coffeeでは、バリスタの方がコーヒーを淹れてくれるようですが、夜の時間は提供していないです。

メルボルンではコーヒー文化が根付いてるいるので、ラウンジにバリスタがいる場合が多いです。

ダイニングに至っては私含め、電話をしている女性の1人のみでした。ただ、ラウンジ全体で利用者は日本人が大半でした。

掲示板を見てみると他にもいくつか便がありましたが、JAL便の出発が近かったためでしょう。

ラウンジ内の案内も結構日本語表記が多いので、日本人の利用が多いのだと思いました。

冷蔵庫の中にも「この冷蔵庫内はすべてアルコール飲料です」と日本語で注意書きされていました。

見た感じ日本のビールはAsahiだけのようですね。でも種類は他のカードラウンジと比べるといい方だと思います。

アルコール飲料が入った冷蔵庫の隣にはアイスがたくさん入った冷凍庫がありました。

私は食事をしませんでしたが、ホットミールもありますので、夕食をこちらで済ませることも可能です。

オーストラリアで外食するとかなりお金がかかりますのでラウンジで食事ができるのはありがたいですね!

こちらはソファースペース。

一人用のソファーが十分な量設置されています。グレー、黒、赤の3種類の色が使われている理由はなんでなんでしょう…

この時間は利用者はあまり多くないのでしょうか。ラウンジに入って最初のスペースにも関わらず1人ほどしか座っていませんでした。

上のソファーゾーンを抜け、駐機している飛行機が眺められるところまで移動してみました。

窓から眺められるのはエミレーツ航空です。窓が上と下に2つあるので、A380でしょうか。大きいですねぇ。。。

こちらはダイニングエリアに入る直前のスペース。

なんか会議用?なのかわかりませんが8人〜10人ほどが座れる大きめのテーブルがありました。

その他の設備としてはシャワー室もありましたが今回は利用しませんでした。

マルハバラウンジ まとめ

・JAL便利用だとマルハバラウンジが指定
・ダイニングは必要最低限だがホットミールもある!
・アルコールの取り扱いもある
・夜の時間帯だとそこまで混雑はしていない
・シャワー設備もある!

航空系ラウンジではありませんので、『高級感がある!』というよりも、搭乗前に少し休めるくらい、なラウンジレベルではありますが十分です!

今回はJAL774便を利用して、メルボルン空港から成田空港に移動しました。その時の搭乗記は以下の記事で公開しています。

どーも、こんにちは。@matsutripです。 今回はついにオーストラリア、メルボルンでのワーホリ生活を終え、ついに帰国します...

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