[ラウンジ紹介] カンタス航空ファーストクラスラウンジをご紹介!

どーも、こんにちは。@matsutripです。

ワーホリから約5ヶ月が経過し、自分のワーホリ生活の半分がすぎました。しかし、急いでオーストラリアに来たため、大学関連の書類の整理や、銀行口座に関する問題などを抱えていたため一時帰国。

今回はその日本に一時帰国をする際に、メルボルン空港でカンタス航空のファーストクラス・ラウンジを利用できましたのでレポートします。

メルボルンのCBDないから格安で空港まで移動する方法は以下の記事で解説しています。

みなさん、こんにちは! ひよっこブロガー🐤メルボルン🇦🇺@matsutripです。 ...

ちょうど今月(2019年3月)まで、ワンワールドステータスがエメラルドなのでファーストクラスラウンジを堪能することができます。今回はファーストクラスラウンジのみを堪能することにしました。

2019年の夏にワーホリを終了し、日本に帰国する時にビジネスクラスのラウンジを利用する予定です。

メルボルン空港

メルボルン空港はコンパクトな空港です。

このラウンジを利用した日の搭乗記はこちらで紹介しています。

どーも、こんにちは。@matsutripです。 ワーホリから約5ヶ月が経過し、自分のワーホリ生活の半分がすぎました。しかし、急...

カンタス航空以外で使用できるワンワールド系ラウンジ

カンタス航空以外のラウンジでは、というものあります。Marhaba Loungeというラウンジもあり、JALの夜行便の場合、こちらのラウンジを勧められる場合があるようです。

実際にこのラウンジはカンタス航空のファーストクラスラウンジの正面にあります。

ラウンジの場所

免税店エリアを抜けたらGate9番近くにあるエスカレーターを登ってすぐにあります。掲示板の案内もありますし、簡単に辿りつけると思います。

Marhabaラウンジの向かい側にあります。

営業時間

カンタス航空のファーストクラスラウンジの営業時間はビジネスクラスラウンジとは少し異なり、早く閉められるようです。

月〜日曜日 05:30〜18:30

となっています。おそらくメルボルン空港から離陸する便でファーストクラスがあるのは、この時間までなのでしょう。

参考までにビジネスクラスラウンジは夜の12時ごろまで開かれています。こちらのサイトで詳しい時間を確認することができます。

今回は、メルボルンから成田までの直行便ではなく、シンガポールで乗り継ぐコードシェア便を利用するため、運良くファーストクラスラウンジを利用できる時間帯でした。

内装

ラウンジ自体の広さはそこまで広くはありませんでした。

成田空港のJALのダイヤモンドラウンジの方が広く、解放感があるなぁと思いました。それにカンタス航空は天井が低く感じて、閉塞感が少し…

ソファーの座りごこちはとてもよく、パソコンで仕事をする人ように印刷できるブースもありました。

雰囲気

出発予定便はいまだにパタパタ式の掲示板でした。

午後3時過ぎに入室しましたが、そこまで混んでいる印象はありませんでした。

ただ5時すぎの便が集中していると聞いていたので、少ししたら混雑するのかなと予想。あんの上、シャワールームを利用した後の4時ごろは座るところを探すのに少し時間がかかってしまう感じです。

食事

食事は他のラウンジ同様に、バイキング形式で自分が好きな分盛り付けることができる仕様になっています。

しかし、さすがファーストクラスラウンジ。レストラン形式の食事も楽しむことができます。成田、羽田空港にあるJALのファーストクラスラウンジでもないサービスですね。

マレーシアのファーストクラスラウンジも同様のサービスを提供していました。

みなさん、こんにちは、ひよっこブロガー🐤メルボルン🇦🇺@matsutripです。 ...

ラウンジの奥の方に移動するとレストラン形式の場所を発見!なんというか、マレーシア区航空のゴールデンラウンジのファーストクラスよりもよりレストランっぽく少し緊張してしまいました。

ただ、私がシャワーを浴び終わった4時ごろは結構席が埋まっていました。5時過ぎのフライトだったので少し余裕はあったものの食べられないのももったいないと思ったので、スタッフの方に「空いたら教えて」と伝えました。

しかし、やはりラウンジ利用客はビジネス客が多くほとんどの人がPC作業をするので滞在時間が長いんですよね。

そのため、一度埋まってしまうと席を確保するのが結構厳しそうです。実際私もソファーでご飯をいただくことになりました。

しかしテーブルもソファ方遠いしで快適ではありません…やはり3時頃の空いてた時間を利用した方がよかったのかな…

上の画像が食事とドリンクのメニューになります。食事のラインナップも結構ありますね。

すでにフライトの1時間前になり焦って注文しましたが、メイン料理を食べる時間もありそうにもない…というわけでドリンクとチップスのみを注文。

あぁ…もっと早くチェックインしてゆっくり食事を楽しめばよかったと後悔…というより利用客に比べて席の数が圧倒的に少ないです。5時ごろのカンタス航空のフライトが集中する時間帯はやはり混み合います。

四人がけのテーブルは予約席だったので、もしかすると予約すれば確実に食事ができるかもしれません。

レストランの席ではなくても、ソファーでも注文は可能なようです。混雑している時結構そうしている人が多かったように思います。

というより、ブッフェ式の食事が見当たらなかった…なぜ?

コーヒーもバリスタがいると聞いていましたが、コーヒーマシンしか置いてありませんでした。おそらくスタッフに頼めば作ってもらえるのかな?

コーヒーマシンでカプチーノを淹れてみましたが普通でした。最近カフェ巡りをして美味しいコーヒーばっかり飲んでいたので少し安っぽく感じてしまいました。

シャワー利用

この日はそれなりに暑く、スーツケースを持って移動したので汗をかいてしまいましたので、シャワーを浴びることにしました。

シンガポールで4時間ほどトランジットの予定だったので、そこでシャワーを浴びようかなとも思いましたが、せっかくのファーストクラスラウンジでしたので、カンタス航空のラウンジでシャワーを浴びることに!

声かけする必要なし

たまにシャワーを使う時は係の人に声をかける必要がありますが、その必要はありませんでした。ちなみにシャワー室の部屋数は見た感じ4つほどでした。

清掃してない

係員の人に声をかける必要がないので、空いている部屋を探します。しかし、係員の人がいない欠点としては使用状況完全に把握できていないので、使用後にすぐに清掃が入らないんですよね。

私が最初に入った部屋は使用後そのままになっていました。

Aesopではない

カンタス航空のハンドソープやシャンプーなどはAesopだと思っていたのですが、違う会社でした。

香港国際空港のシャンプーはAesopでしたね。ちなみに日本のおしゃれなカフェやレストランでもたまに見かけるので日本人の間では人気のブランドなのでしょうか?

アメニティも充実

髭剃りや歯ブラシ、歯磨き粉も十分な量が準備されています。

ドライヤーもOK

風量の設定も簡単で使いやすかったです。クアラルンプール空港のマレーシア航空のゴールデンラウンジのドライヤーは途中で止まったりしてものすごく使いづらかったのですが、カンタス航空ラウンジではそのようなこともなかったです。

”カンタス航空ファーストクラスラウンジ” 感想

今回はワンワールド系列であるカンタス航空のファーストクラスラウンジ利用についてレポートしました。

メルボルンはワーキングホリデーや留学先として人気が上がってきているので、メルボルン空港を利用する日本人も増えてくると思います。

JALのラウンジとはまた異なるスタイルのラウンジですので長時間利用したいラウンジです。今回はとてもバタバタしてしまい滞在時間の割にあまり満喫することができなかったのでが心残りです。

特にレストランのオーダー式のメニューなどはもう少しじっくり楽しみたかったのが本音です。ぜひメルボルン空港のカンタス航空ファーストクラスラウンジを利用される方は、食事を楽しんでいただきたいです。

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