“メルボルン空港”に到着してからやった3つのこと。空港から市内移動

はじめに

東京の成田空港からメルボルン空港(タラマリン空港)に到着しました。

これから、3ヶ月間の語学学校とワーホリ生活の始まりです。

今回は、メルボルンでの滞在のはじめですので、

現金の調達、Simカードの購入、メルボルン空港から市街地までの移動

の3つのことについて解説していきます。

現金の調達

おそらく、多くの方が空港に到着したら、持っている日本円を現地の通貨に換金すると思います。私は、ちょっとした事情により、現金の調達を空港で行わず、メルボルン空港での支払い(simカードの購入、Sky Busのチケット購入)は全てクレジットカードで行いました。しかし、現金派の方もいると思いますので、空港でオーストラリアドル(以下AUD)を入手方法を解説します。

“メルボルン空港”の両替所での換金

空港での両替は正直なところお得とは言えない方法ではありますが、ある意味一般的な両替方法でしょう。

基本的に空港の両替所はレートが悪いです。

参考に空港の両替所は1AUD=88円でした。為替レートは約82円(2018年9月28日現在)

次の日に街中の両替所は…約80円。

つまり、1万円を両替した場合。

空港で両替した場合

10000円÷88=113AUD

街中で両替した場合

10000円÷80=125AUD

10000円の両替で約12AUD(984円)の違いがあります。

しかし、街中に行くまでに現金がないと不安という方もいると思いますので、必要な範囲で両替し、残りは市街地で両替する方がはるかにお得です。

ATMでAUDを引き出す

海外のATMで現金を引き出すことって可能なの?と疑問に思うかもしれませんが、可能なんです。便利な時代になりましたねぇ。

クレジットカードでキャッシングしたり、デビットカードで現金を下すことが可能です。

基本的には日本のATMで現金を引き出す方法と変わりません。

しかし、全てのクレジットカード、デビットカードが対応しているというわけではないので、所有しているカードを確認してください。

クレジットカードでのキャッシングは借金と同じですので帰国後すぐに返済するようにしてください。

私は、りそな銀行のデビットカードを利用しています。デビットカードなので口座にある分だけが使用可能なので、使いすぎることはありません。

オーストラリアでの現金の必要性

ここまで、空港での現金の入手方法を解説したましたが、オーストラリアではカードでの支払いが一般的です。日本では、少額でのカード払いを躊躇する方もいますがオーストラリアではそんなことはありません。自動販売機からMyki(交通系カードで日本でいうsuika)のチャージもクレジットカードが利用できます。

クレジットカードの支払いでは、手数料が発生してしまいますが、日本円をAUDに両替する手数料よりも安くつきます。

クレジットカードを持っている方は、日本円をAUDに最小限両替し、お支払いの際は基本的にカードで払った方が簡単かつ安いのでおすすめです。

Simカードの購入

短期間の滞在で、Free Wifiのみでインターネットをすることも可能ですが、私のように長期滞在の場合は、Simカードを契約し、どこでもインターネットができる状態の方がいろいろと都合がいいです。それに日本と違い簡単に、回線を契約することができますし、料金もそこまで高くありません。

SIMロックについてはこちらの記事もご覧ください。

数年前から、「simフリー」や「格安sim」という言葉を多く聞くようになりましたね! 実際に、CMでもLINEモバイルやmin...

OptusでSimカードを購入

メルボルン空港の到着ロビーには、Optusという通信事業者の店舗があります。

私は、出国する前にだいたいのプランを調べていたので、28日間で10GBのSimカードを購入しました。キャンペーンかなにかでプラス20GB追加されていました。

このプランは国際電話(オーストラリア国内含む)が無料です。

もし、Simフリー端末を持っていたら、短期間、長期間にかかわらず、Simカードの購入をお勧めします。

Simカードに関しては少々説明がややこしくなりますので、また後ほど、詳しく記事にする予定です。

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メルボルン空港から市街へ

メルボルン空港から市街地への移動手段は2つあります。それぞれ、利用方法によって、料金に差が出ますので参考にしていただければと思います。

基本的に、シャトルバス(sky bus)かタクシーの2択になります。空港から市街地まで20kmです。比較的に街に近い空港ですね。

この他に、ホテルを予約している方は空港と主要ホテルを結ぶバスがありますが、今回は省かせていただきます。

(1)空港シャトルバス(Sky Bus)

おそらくですが、ほとんどのワーホリの方が利用するのはこちらの方法になるのではないでしょうか?

初めての方でも安心、安全に移動できる方法です。

概要

このバスは、メルボルンの主要駅であるサザンクロス駅まで直通で運行しています。

所要時間 20分〜30分(渋滞によっては1時間ほどかかることもある)
料金 片道 19 AUD
往復 38 AUD

*大人1人の料金で子供4人まで同料金で乗ることができます。

大抵、往復ですと割引されることが多いですが、sky busは割引運賃はないので、片道ずつの購入でもとくに損するということはありません。片道、往復ともに期限は購入から6カ月間です。

運行本数

約10分間隔で、24時間運行しています。ただ夜中から早朝は運行間隔は空きます。

運行時間に関してはこちらのサイトを参考にしてください。

メルボルン空港 Sky Bus タイムテーブル

購入方法

到着ロビー(送迎などで待っている人の名前の札を持っている人がいる場所)に着くと、旅行者のために、informationカウンターがいくつかあります。そこで、sky busのチケットを購入できます。

Webでも購入可能ですが、英語のサイトですので、普通に到着後にチケットブースで購入する方が簡単で手間もかからないと思います。

購入時には、おそらく片道か往復か尋ねられるので、片道(one way)か往復(round trip)か答えるだけです。

また、クレジットカードのでの支払いの際には手数料が発生します。ちなみにオーストラリアでは、購入の際クレジットカードの支払いが主流でして、ほとんどの場面で使用可能です。

車内の様子

私は、朝の8時頃に利用しましたが、まずまず混んでいるように見えました。大きい荷物を持っている方用に、荷物を置く場所もあります。しかし、上に持ち上げないといけない場合があるので、重い荷物を持った女性とかだと少々きついかもしれないです。

また、無料Wifiが使用可能です。空港で契約したSimはまだネット回線の使用ができない様子でしたので、wifiを利用しました。回線はそこまで早くないですが、問題なく使用できました。しかし、人によってはうまく繋がらないこともあるようなので、あまり期待はしない方がいいかもしれません。

(2) タクシー

Sku Busと異なり、待ち時間が少なく、サザンクロス駅からの移動がないため、早く、かつ簡単に目的地に到着することができます。

料金は場所にもよりますが、市街地まで約60ドル前後といったところでしょうか。

チップは5〜10%ほど渡してください。荷物が多かったり重かったりしたら多く渡した方が印象はいいかもしれません。

(3)バスと電車を乗り継ぐ方法

少し上級者の移動方法になります。空港から最寄りの電車が通る駅まで移動する方法です。

初めてメルボルンに来られる方ですとあまりオススメはできませんが格安で移動することができます。

私はメルボルンに到着したばっかりの時はSky Busを利用しましたが、一時帰国をする時などはこちらの方法で移動するようになりました。

詳しい方法はこちらの記事で詳しく公開しています。

みなさん、こんにちは! ひよっこブロガー🐤メルボルン🇦🇺@matsutripです。 ...

Sky Busとタクシーどちらを選ぶ?


子どもが複数いる家族連れはSky Bus。

大人が3人以上ならタクシー。

まぁ、使いたい方を使えればいいのですが、なるべく安く移動したいと考えている人は多いと思います。Sky Busは大人1人で子供4人まで乗車可能ということが大きいと思います。

タクシーは複数の大人がいる場合、利用価値は跳ね上がります。実際、慣れていない土地で自分の力だけで移動するのは、結構大変だったりしますので。

最後に

まだ、私自身も、メルボルンに到着して間もないですが、これから語学学校やワーホリ含め、メルボルンでの生活に関して記事を投稿しますので、興味のある方はぜひご覧になってください。

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