”RSA” メルボルンで『RSA』を取得! アルコールを取り扱うなら必須!

どーも、こんにちは。ひよっこブロガー🐤メルボルン🇦🇺@matsutripです。

今回は、『RSA』という資格を取得しましたので、その体験をご紹介したいと思います。

この資格はアルコールを提供する職につく場合、必須となる資格ですので、ワーホリでバイト探しをする際にとても重要な資格となります。

私は、現在2ヶ月目でまだ働き始めておらず、語学学校で勉強しているだけですが、そろそろオーストラリアの物価に耐えらないと感じてきたので、今のうちからバイト探しをするために資格を取っておこうと考えた次第です。

個人的にメルボルンにワーホリに来てすぐにやっておくべきことリストは

・RSAの資格を取ること!(仕事の幅を増やすため)←今回説明することです
・銀行の口座を開くこと
・タックスファイルナンバーを取得すること

が仕事を探す上で必須の項目ですので早めに働きたいと考えている方は、なるべく早く取得するようにしましょう!

それでは、紹介していきたいと思います!

この記事を公開後、結構多くの方からこの記事を参考にしていただいています。ほとんどこの記事ではほとんどRSAの内容については触れていませんが、もう一つ別の記事で講義の内容を公開しています。

英語に自信がない…RSAの講座を受ける前に日本語である程度、情報収拾したい…と考えている方は是非ご覧ください。

みなさん、こんにちは。@matsutripです 以前にメルボルンでRSAを取得した際の記事を公開しました。公開後割と早い段階で...

RSAとは?

RSAとは、

『Responsible Service Of Alcohol』という言葉を略したものです。

いかなるコンサート、イベント、クラブ、レストランでもRSAの証明書が必要とされると書いています。

やはり、ワーキングホリデーをするなら取っておいて損はない資格だと思います。仕事を探している最中の友達も面接の際に「RSAを持っていますか?」と聞かれたといっていました。

申し込み方法

RSAはほぼ毎日コースが開かれているので、都合がいい時を選びましょう。

しかし、3日ほど前から満席になるので、受けれる日にちが限られている場合は結構前の段階で予約した方がいいです。

こちらのページから申し込み可能です→RSA 申し込み Melbourne

*私はメルボルンでワーホリをするので、ビクトリア州のRSAを取得しなければいけませんが、シドニーやブリスベンなど他の州に住んでいる場合は各自そちらでRSAをとらなければいけません。
つまり、始めはメルボルンに住んでいて、仕事はブリスベンにしたいと思っている方は、ブリスベンに行って取得した方が良いです。

費用

RSAは60ドルで取得可能です。クレジットカードで支払うことができます。

確かではありませんが、当日支払う場合は70ドルかもしれません。これはは不確かです、すみません。

コース概要

それでは、コース当日の動きについて説明します。なにも難しいことはないです。

以下のようなメールが届くのでその説明に従って解説していきます。

服装

服装に関しては、「きちんとしたカジュアルな服装をしてきてください」、また靴に関しては、「サンダルやハイヒールなどは認められない」と書かれています。

もしかしたらちゃんと正装をしないといけないのかな?とも思ったのですが、いつも学校に行くような服装で向かいました。

ちなみに、私はこの日までサンダルしか持っていませんでしたが、前日がブラックフライデーだったこともあり、ようやくスニーカーを購入しました笑

コースが開催される場所

Level3,28 Elizabeth street Melbourne VIC 3000

指定した日付の前日にメールが届くのでそこの住所へ向かいます。

ちなみに、メールに送付されている住所自体はあっているのですが、メールのリンクからそのままGoogle Mapに飛ぶと違う住所に飛ばされました。記載通りに自分で入力した方がいいと思います。上の画像は正しい位置を示しています。

メールにはフリンダース駅から100mほどにあると記載されていましたが、そのままリンクに飛ぶとMelbourne Central付近に飛ばされます。

*スマホから飛ぶとMelbourne Centralに飛ばされましたが、PCから飛んだ場合は正常に表記されました。

集合時間

最低でも15分前に教室についてください、遅れた場合は入室が認められないと書かれています。

私は、乗る電車を間違えてしまい5分ほど遅れてしまいましたが、無事に入室できました。というよりコースが始まってからも何人か入室してきたので、入室できなくなることはないと思います。

コースの内容

教室に入って先生に自分の名前を伝え、下のような冊子を受け取ります。

コースは4時間ほどで結構長いです。間に15分の小休憩があります。ビデオを見たり先生の話を聞いたりすることがほとんどですが、何回か隣の人と会話する機会があります。

また、上の冊子の説明が終わると、何人かでグループを作りロールプレイングを行います。

お酒を提供する店員役、酔った客役、監督役に別れ、それぞれの役を交代します。私はあまりこういうのが好きではありませんでしたが、なんとかやり遂げました笑

そのロールプレイングが終わり次第、テストを受けます。

テストは20問出題され、選択肢から正解を選ぶ問題と、正解か不正解を答える問題がほとんどですので難しくはありません。70%以上で合格なので14問以上取れれば合格です。

テストは先生がすぐに答え合わせをするので、その場で合否がわかります。当日に証明書を受け取ることができないので、後日指定された時間で受け取ることができます。

コースの日付は変更可能

2回までなら、受講日の変更が可能です。その後は手数料がかかります。

私が最初予定していた日に、風邪をひいてしまいメールで変更のお願いをしました。案外すんなりと変更することができたので、都合が悪くなってしまった場合には変更してみてください。

”RSA”を受けていた人たちはどんな人?

以前このコースを受けた友達は、「いろんな国の人が受けているからそこまで心配しなくれもいいと思うよ!」なんていっていましたが、割とネイティブの人たちもいました。

6割くらいはネイティブで4割くらいが外国人という感じでしたね。

しかし、語学学校とは違いますので、先生が言っていることを完璧に理解できたわけではありません。英語が本当の初心者だと結構苦労するかもしれません。

まぁ、英語ができる友達と一緒に受けて、テストの時にこっそり答えを教えてもらう…ってこともできなくはなさそうですが…

まとめ

最後に簡単に、コースの流れを説明すると、

こちらのリンクからRSAのコースを申し込み。(登録

前日にメールを受け取る

15分前に入室

4時間の講習(会話、ロールプレイング、テスト)

テストに合格

後日証明書を受け取る

流れはこんな感じです。

RSAはアルコールを少しでも取り扱う場合に必須になる証明書です。これを持っておけばバイト探しに有利になりますので、ワーキングホリデーでメルボルンに来ている方は是非取得してみてください!

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