[カフェ巡り] Footscrayで珍しく混み合っているカフェ”Rudimentary”を紹介!

(”Rudimentary”の前の目印の看板)

みなさん、こんにちは。 @matsutripです。

今回は久しぶりに私が住むFootscrayにあるカフェを紹介します!

駅から少し歩きますが、個人的にはFootsrayの中では一番繁盛しているような印象を受けたカフェです。

メルボルンのカフェでの通な注文方法、メニューの解説などはこちらの記事で紹介しています。

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”Rudimentary” 店舗情報

ホームページ

Rudimentaryホームページ

毎度紹介していますが、BroadSheetでも紹介されていました。

”Broadsheet” Rudimentary紹介ページ

BroadSheetからもメニューが確認できますが、私が訪れた時と若干値段が違いました。下の「メニュー」の紹介部分の写真が最新のメニュー値段表です。

上のホームページからも確認できますが、ドリンクメニューは掲載されていませんでした。

場所

Rudimentary Footscray

営業時間

月曜日 7:30-15:30
火曜日 7:30-15:30
水曜日 7:30-15:30
木曜日 7:30-15:30
金曜日 7:30-15:30
土曜日 8:00-15:30
日曜日 8:00-15:30

Google Mapでは閉店時間が4時までとなっていますが、実際は15:30です。土日は開店時間が30分ほど遅くなります。

キッチンのクローズが15:00です。

WIFI

特にメニューに記載もありませんでした。

店内の雰囲気

まず入って驚いたのが、結構多くの人で賑わっていることです。

これまでいくつかFootscrayのカフェを紹介してきましたが、その中でもダントツで一番人が入っていました。

訪れた時間帯が、土曜日の午後2時頃だったので、家族や友達とランチに来ている人が多かったように思います。

天気があまり優れない日だったのでですが、結構多くの人が訪れている印象でしたし、常連さんも多くいそうなカフェでした。

あまり、Footscray周辺はカフェの数も多くなく、カフェ好きな人が集まるような街ではないのですが、このお店の賑わいようはすごかったです。

おそらく、土日のランチタイムは同様に混雑すると思いますので、ゆっくりとパソコン作業したいという方は、忙しくない時間を狙うか、近くの”Small Grace”というお店の方が営業時間も長く、ゆっくりと作業できるかもしれません。

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窓が大きいので、天気がいい日は自然光が入りこまれ、店内も明るくなります。個人的には暗い雰囲気のカフェよりも明るいカフェの方が好きです。

入り口付近の壁には、マガジン系も置かれていました。

席の数はざっと見た感じ40-50席ほどでしょうか。

1人席はなく最低でも2人席からとなっていました。もちろん1人でも2人席を利用することは可能です。

窓側、壁際が2人席が多く、中央がテーブルをくっつけることで大人数座ることができるようになっていました。

外の席も結構ありました。この日は風も強かったり、雨がちらついたり、晴れ間が出たりとメルボルンらしい天気だったので、利用している人はあまりいませんでした。

店内が混んでいる場合は、会話が聞こえづらいこともあるので、天気がいい日は外の方がゆっくりできるかもしれません。

庭みたいになっているのが心も穏やかになりますよね。

自転車を置くところも用意されていますね。

5台くらい駐められていました。

スタッフ

スタッフの方も大変親切な方が多かったです。

特に入店した時は満席に近い状態で、忙しいのにも関わらずすぐに席を片付けて用意してくださいました。

忙しい時に笑顔で対応できる人は本当に尊敬します♪

その後もちょうどいい時間帯にコーヒーのオーダーを取ってくれるし、プロだなと感じました。

スタッフはキッチンスタッフも合わせると、7,8人ほど確認することができました。特別大きなカフェではないですが、スタッフの数は結構多いですね。

十分なスタッフがいる分、余裕をもってお客さんの対応ができているのだと感じました。

また、日本人の方かどうかは定かではないのですが、雰囲気的に日本人ぽい方もバリスタとして働いていました。

スタッフとお客さんのやりとりでも笑顔でしたし、スタッフ間の会話も大変楽しそうで、みんな楽しく働いているなぁという印象を受けました。

メニュー

上の画像はドリンクメニューです。

紅茶も割と豊富に取り扱われていますね。

今回フードは注文しなかったのですが、隣の席でランチしている人を見る感じ結構おいしそうでした。

このカフェに来る前には、以前にも紹介したベトナムのサンドイッチである、”バインミー”のお店で1つバインミーを食べてきてしまっているので、今回はコーヒーのみ注文しました。

みなさん、こんにちは。@matsutripです。 私はオーストラリアのメルボルンに滞在していますが、その中でも”Footscray”と...

最近はずっとストロングフラットホワイトを注文しています。

味は少し酸味が強く、さっぱりした味の印象です。個人的にはもう少し苦めでガツンっとコーヒーな感じがあってもいいのかなと思いました。

食べ物も食べず、コーヒー1杯で長い滞在するのは申し訳なかったので、今回初めて”Batch Brew”を注文してみることにしました。

最近カフェ巡りをしているときによく目にしていたのですが、正直何かわからなかったので今回試してみました。

味は日本でも親しんだフィルターコーヒーに近い感じです!このお店の豆の特徴なのか、1杯めに注文したフラットホワイトと同様酸味がありました。

バリスタコースを受講しているときにも、耳にしなかった(私が聞き逃していなければ)抽出方法だったので、少しインターネットでBatch Brewについて調べてみると….

簡単に言ってしまえば、マシーンから入れられるコーヒー。コーヒーマシンで入れられるコーヒーなのですぐに提供されます。

せっかくのカフェなのに、マシーンのコーヒー…と思うかもしれませんが、メルボルンに来てからエスプレッソばっかり飲んでいるので、少しくらい試しにマシーンのコーヒーを試してみるのもいいかなと…違いもわかるし…

ちなみに、日本の方は注文時に「ブラックコーヒー」と頼む癖がある(?)と思います。もしブラックコーヒーを飲みたい場合は、

・エスプレッソのロングブラック
・上のBatch Brew(バッチブリュー)
・Pour Over (プアオーバー)
・Cold Brew(コールドブリュー)を注文しましょう。

アイスコーヒーでブラックの場合は、ColdBrewがいいですね。ColdBrewがメニューにないお店で、アイスコーヒーと言って注文すると、アイスカフェラテが出てくることが多いです。

お会計時に「何の豆を使っている?」と聞いてみました。丁寧に教えていただきましたが、レジの横のボードに何の豆が使われているか説明されていました。

メルボルンのカフェはこのようにボードに使われている豆の詳細や、カードで紹介されている場合が多いです。

フラットホワイトは、ハウスブレンドで『Candyman』とうブレンド豆のようです。Small batch Rosterの豆のブランドということでしょう。

2杯めのBatch Brewはコロンビアの豆を使っているようです。シングルオリジンは0.2$追加することで注文できます。

毎週豆は変えられるそうで、毎週通うことで自分のお気に入りの豆を知ることができるかもしれませんね♪

私はメルボルンの語学学校でバリスタコースを受講していました。もし興味のある方はこちらの記事をご覧ください。

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