[青春18切符] ”グリーン車”利用で東京から熱海に行ってきました!

今回は”青春18切符”を使って、”熱海“へ行ってきました。

前回は東京から仙台までの日程です。”青春18切符”の情報やルールは下の記事に書いています。

その時の記事はこちらからご覧ください。

今回は私が中学校の時からやってみたかったことの1つ、「青春18切符」についてレポートしたいと思います。 青春18切符の存在を知ったのは...

前回と異なり、今回は友人と2人でこの”青春18切符”を使いました。”青春18切符”は同じ旅程なら2人で使っても問題ありません。

また、今回は初めて普通列車のグリーン車も利用しました。

東京から熱海 移動 グリーン車利用

それでは、東京から熱海までの移動についてレポートしていきます。

東京から熱海は予定が組みやすい

まず、今回の旅程は、以下のように普通列車を利用しました。東京から熱海へ行く便が多いので、万が一乗り遅れても大丈夫です。

上野駅→熱海駅 09:24→11:25   グリーン車利用
熱海駅→来宮駅
来宮駅→熱海駅
熱海駅→上野駅 18:35→20:34 グリーン車利用

もちろん、上記の旅程全てがJRなので、青春18切符の利用が可能です。

上野駅から熱海駅までの普通料金

上野駅→熱海駅 1,944円
熱海駅→来宮駅 144円
来宮駅→熱海駅 144円
熱海駅→上野駅 1,944円

合計で4,176円です。青春18切符は1日あたり、2,370円なので約1,800円ほどお得になります。

グリーン料金

簡単にグリーン車の料金を確認しましょう。

JR東日本 グリーン券料金

私は、平日利用で980円、往復で1,960円でした。

乗車方法

グリーン車が止まる付近の券売機で購入可能です。乗車してからも購入可能ですが、料金が高くなるので事前に券売機で購入しましょう。

また、自由席なので開いている席は自由に使えます。

最初は赤ランプですが、Suikaをタッチすると青ランプに変わります。これで検札されません。降りる時にまたタッチすればそれでOKです。

グリーン車を利用した感想

グリーン車は一言でいいますと、とても快適でした。

正直、席をアップグレードして得られる恩恵は、新幹線の普通席→グリーン車よりも圧倒的にコスパが良いと感じました。

上の表をみていただけるとわかるように、平日料金よりも休日料金の方が安いんです。グリーン車はおもに都市圏の電車に設置されているので、通勤時間ともなるとめちゃくちゃ混み合います。

そのため、休日の方が利用客がすくなるので、休日料金の方が安く設定されているわけです。

往路は上の階は結構混み合っていたので、下の階を利用しました。下の階からの眺めはこんな感じです。

下の階は結構、ホームに近いので、圧迫感があるかもです。やはり上からの方が眺めがいいですね。

グリーン車を利用する価値はあるか

結論から言うと、利用する価値大アリです

乗り心地は新幹線に乗っているみたいです。また、普通席では、食事や隣の人との会話も少し躊躇してしまいますが、その必要がありません。

それに、混雑時の利用でも座って快適に移動できます。行きも帰りも通勤時間帯だったので、グリーン車の窓から見た限り、結構混雑している様子でした。

青春18切符を利用して、グリーン料金を払った場合でも、普通車で往復料金と大体一緒なので、青春18切符期間にぜひ利用して見てください。

グリーン車 利用まとめ

  • グリーン券の切符は事前に購入
  • 上の階が眺めが良い
  • 飲食可能なので、駅弁の購入がおすすめ!
  • 平日の通勤時間帯でも快適な移動が可能!
  • 青春18切符とグリーン車の利用なら、利用しない場合の普通車の往復と同じ!

熱海編

グリーン車利用で快適な移動ができ、普通車の混雑のせいで疲れることもなく、体力も満タンな状態で熱海の観光を開始することができました。

駅周辺

駅から出ると、すぐに商店街が目につきます。お土産屋さんやご飯屋さんもこちらに結構あるので、すぐにご飯食べたい方はこちらで召し上がるといいかもしれません。

私たちも、お昼時に到着しましたが、ご飯を食べる場所を前もって決めていたので、今回はこちらでは何も食べませんでした。

また、熱海で有名なプリン屋さんもあります。私は購入しませんでしたが、友人は購入していました。

でん助茶屋で昼食

インターネットでよさげな昼食を食べられる場所を調べ、こちらのお店のお店に決定しました。海を見ながら優雅に昼食を食べることができます。

でん助茶屋

本来は、カレイの煮付けを食べたかったのですが、お昼と夜のメニューは異なるようです。しかし、こちらの海鮮丼も美味しかったです。

こちらのつぶ貝もとても美味しかったです。部分ごとに食感が異なって、食感も楽しめます。

でん助茶屋から駅に向かう途中で美味しそうなアイスのお店があったので立ち寄ってみました。カフェ、バーも併設されておりとても雰囲気が良い場所でした。

起雲閣(きうんかく)

営業時間 9:00~17:00 開館時間(入館は16:30まで)
休館:水 水曜日が祝祭日の場合は開館*臨時休館日有り
こちらのページも参照してください。→https://www.ataminews.gr.jp/spot/114/

熱海三代別荘の1つである起雲閣。以前までホテルとして使われていましたが現在は熱海市が所有しており、一般に公開されています。

内装もとても綺麗です。ゴージャスな感じはもちろんですが、極端すぎず落ち着ける空間でした。

一部のエリアでは、館内のスタッフさんから、施設について説明を受けられます。

お庭から撮った写真です。お庭も大きく、一周散歩してみても良いと思います♫

庭を散歩し終わったら、起雲閣内のカフェでお茶をしました。熱海は結構立ち寄りたくなるカフェが多いです。

海が一望できる ”花の妖精”

女性の方にとても人気がありそうなカフェ。ランチタイムにはカレーも提供されています。

私たちが到着した時間帯は、ギリギリこのランチタイムが終了してしまっていたので食べることはできませんでした。画像を見る限りとても美味しそうでした。

駅からは離れているので、タクシーやバスを利用をお勧めします。私たちは先ほど紹介した起雲閣から歩いて移動しましが、花の妖精は丘の上にあるので結構しんどかったです笑

来宮神社

熱海駅から来宮駅へ移動し、来宮神社へ。

恋結びに縁がある神社なのかな?

カップルで訪れる場合はぜひ!(私たちは男二人でしたが…)

来宮駅周辺の温泉

来宮神社を訪れたら、夕方になってしまいました。

友人とお互いに時間があったら温泉に行こうと話していたので来宮駅周辺の温泉を、その場で検索。

2つに絞り、実際に行ってみることに。しかし、熱海周辺に共通することではありますが、坂がとても多いです

湯の宿・あお川

住所 〒413-0016 静岡県熱海市水口町11-32
TEL:0557-81-6288  、0557-81-6289
日帰り入浴料金 貸切露天風呂 1,500円/人 (45分利用)
内湯(男・女)   1,200円/人
時間 15:00〜23:00

最初は、こちらで温泉に入る予定でしたが、事前連絡が必要とのことで入ることができませんでした。

予約は入浴当日の昼からできるそうです。→湯の宿 あお川 予約

すでに予約で入ってるお客さんが少ない場合は入れることがあるようですが、私たちが行った時には中国人団体がこれからくる予定だとのことでした。

日光亭・大湯

営業:9:00~20:00
定休日:火曜(祝日の場合は翌日休)

少し、あお川から移動し、こちらを利用しました。料金は1000円ほどでした。

内風呂と露天風呂が1つずつありました。不満点はありませんが、結構小さめのお風呂だったので、もし多くの人が利用するなら結構窮屈なのかな?と思ってしまいました。

しかし、東京に戻る前にさっぱりできて良かったです。

熱海駅から東京

温泉に入り、東京へ向かいます。

来宮駅から熱海駅まで向かい、駅弁を購入してから乗り込みます。

あまり、駅弁文化に馴染みがない私ですが、今回はグリーン車の利用だったので、ついつい買ってしまいました。

時間も時間だったので売店には、駅弁の種類が少なかったです。

しかし、グリーン車でゆっくりご飯を食べながら東京に帰ることができ、とても快適でした。

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