[東南アジア周遊記] 〜カンボジア編〜 シェムリアップ(1)

(”シェムリアップ”)

みなさん、こんにちは。 @matsutripです。

今回は、最近割と旅人の中で人気急上昇中のカンボジアをご紹介します。タイからバスが何本も出ていて、陸路でも簡単に入国することができますし、観光地として有名なアンコール・ワットは”シェムリアップ”という街にあります。

実際に、バンコクのゲストハウスに宿泊している方々と話していると、バンコクから北のチェンマイが4割、東のシェムリアップが4割、西のミャンマーと南のタイの島々が1割づつという感じでシェムリアップに行く人の数は結構多かったです。

バスで国境を通過する際、アライバルビザを取る面倒くさくても、取ること自体は簡単ですのでぜひチャレンジしてみてください。

東南アジア1周をまとめた記事は以下で公開しています。

みなさん、こんにちは。@matsutripです。 今回は、2017年2月〜3月にかけて行った、東南アジア周遊記のまとめを公開し...

カンボジアの概要

  • 面積:181,035 km²
  • 首都:プノンペン
  • 通貨:リエル
  • 人口:15,762,370 人 (2016年)
  • 公用語:クメール語    (wikipediaより)

通貨事情

カンボジア国内ではアメリカドルとカンボジアリエルが流通しています。

1ドル=約4,000リエル です。

4,000リエル以上の支払いは基本的にドル払いで1ドル以下のお釣りがカンボジアリエルで支払うことになります。

ATMで引き出されるお金はドルになります。旅先でドルが必要になる場合はカンボジアである程度まとめて引き出してもよいかもしれません。また、バンコクほど街中にATMがたくさんはありません。特に少し中心地から外れるとほぼないので、街中でATMを見かけたら変えておいた方がいいかもしれません。

*注意点といいますか、人によると思うのですが、結構支払いの際にお札をじっくり見られて、汚いと代わりのお札はないのか?と何度か聞かれました。紙幣は綺麗なもの何枚か準備しておいた方が良さそうです。

”シェムリアップ”の生活

バンコクから来ると結構道が舗装されていなかったり、川が次元が違うレベルで汚かった印象があります。しかし、想像していた以上に「街」だと思いました。ケンタッキーなどもありましたし。

基本的に水道水はやめた方がいいです。ミネラルウォーターを買いましょう。

移動

バンコクのようにタクシーはほとんど走っていないのでテュクテュクを使うことになると思います。値段交渉はふっかけれますので、頑張って交渉しましょう。大体言い値の半額、あるいは3分の1くらいには下げられます。(まぁ、苦労しますが)

気温

私は、2月中盤から終盤にかけて1週間ほど滞在しました。日本で冬と言われる季節はだいたいこちらでは乾季にあたりますので、大体晴れます。晴れる分気温も上昇します。私が滞在している間も日に日に気温が高くなっていく一方でした。3,4月は結構暑いです。アンコールワットを観光する時などはしっかり日焼け止め対策をするようにしましょう。

シェムリアップにある日本人宿の紹介

シェムリアップのゲストハウスは平均して大体1泊500円前後です。

また、日本人観光客が多いのもあって日本人宿も結構多いです。有名どころですと、クロマーヤマト(現在はBLANK GESTHOUSE)、シティープレミレアム(通称シティー)、高知家などですかね。

日本人宿ではないゲストハウスもたくさんあるのですが、欧米系のゲストハウスの特徴としては水シャワーが多い印象を受けました。

私自身どんなに気温が高くてもシャワーはホットじゃないとダメな性分ですので、あまりカンボジアの欧米系ゲストハウスは好きではありません。

また、どこの宿も簡単なレストランが付いているのでわざわざ屋台までご飯を買いに行く手間も省ける点が特徴の一つです。実際カンボジアはタイほど屋台がたくさんあるわけではないので宿についているレストランで済ませるのが楽です。

*クロマーヤマト (現在閉業中)

バンコクからシェムリアップに到着した際のバス停で、定番といえば”テュクテュクの客引き”ですよね〜。

実際そこでは日本人だとバレるとすぐに「クロマーヤマト?」って聞かれ、「連れてってやるよ。」的な感じで話かけてくるほど日本人には人気なようです。

私は、その時ゲストハウスを予約していなく、なんとなく探す手間が省けるかなぁって思ったのでそのままクロマーヤマトに宿泊することにしました。

良い点

  • 日本語を話せるスタッフが常駐している。
  • 漫画がたくさんあり暇がつぶせる
  • レストランが併設されており、味もなかなか美味しい。

日本語を「話せる」スタッフですので日本人スタッフではありません。しかし、全然日本語で質問しても愛想よく答えてくれます。

悪い点

  • 部屋までWifiが届かない
  • 部屋が窮屈

部屋までwifiが届かないのは私にとっては結構つらいです。冷房がついているのは部屋だけですので、情報収集をゆったりできないというのつらいですね…

それとある意味メリットになりうることかもしれませんが、部屋が個室で、結構暑くなってしまうんですよね。まぁ、プライベート空間を調子している方ならいいことだと思います。

*2019年6月に読者さんから情報によると、クロマーヤマトはすでに閉業しているようです。

そのかわりに新しく、『BLANK GUESTHOUSE』として新しくリニューアルオープンしているようです。

<読者さんからのコメントの一部>
ゲストハウスの物件やツアー、日本食レストラン、スタッフさんなどはクロマーヤマトの時と変わらずとのことでしたが、リフォームされている箇所もありブログに記載の時期よりはかなりリニューアルされているという感じでした。Wi-Fiも部屋まで届きました。日本人スタッフさんが2名常駐してるほか、日本語の話せるスタッフもいて、旅初心者には安心でした。また、この記事でオススメされている日本人宿がリニューアルということもあり、快適な滞在となりました。

ゲストハウスのHPは blankgh.com だそうです。

The city premium

クロマーヤマトから近くにあり、結構人気がある様子だったので気になりこちらに移ってみました。また、スタッフといいますか、ここを経営してる方は日本人ですので、なんでも気兼ねなく質問できます。もう一度シェムリアップに行くとしたら、私はこのゲストハウスを選びます。

良い点

  • シャワーとトイレが別
  • ビールが安い
  • 部屋の開放感がある
  • wifiが部屋まで届き、なおかつ早い
  • ツアーの人が集まりやすい。

個人的にシャワーとトイレが別って結構大事な要素だと思うんです。特に東南アジアはシャワーを浴びたらトイレがビシャビシャになってしまう形式が多いので助かります。ビシャビシャになるのは清潔感から見ても日本人の方は結構気にする人が多いと思います。

また、併設のレストランでは1ドルでビールが飲めるので、ビール好きの方にとっては最高ですね!

部屋も開放感があるので、床でパッキングできるスペースが広いことも大事ですよね〜。

また、ツアーの掲示板があり、人が集まりやすいです。クロマーヤマトも同様に掲示板自体があるのですが、なぜか人数の集まりが悪いです。というより、クロマーヤマトの人たちもシティーに来てツアーに参加する人が多かったです。

悪い点

特になし

高知家

すみません、泊まっていないので情報ありません。ただ、シティーに宿泊しているときに、高知家から遊びに来ていた人たちは普通に良いって言ってました。まぁ移りたいって言ってる人もちらほらいましたが…

シェムリアップは日本人宿以外にも、たくさんのゲストハウスが密集していますので、気に入らなかったら歩いて探して見て気に入ったところに宿泊するのがいいと思います。

シェムリアップの観光地

シェムリアップの最大の観光地はアンコールワットなのは誰しもが知っていることだと思いますが、そのほかにもたくさんの見どころがあります。

ラピュタのモデルとなった『ベンメリア遺跡』 東南アジア周遊記 アンコールワット編

最近観光地として人気が出て来ている『プレアビヒア遺跡』

夜のショッピングに最適な『ナイト・マーケット』『オールド・マーケット』

きらびやかな『パブ・ストリート』など。

正直、首都のプノンペンよりも観光資源は豊富です。カンボジアで長く滞在できない方はシェムリアップだけでも十分堪能できると思います。

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コメント

  1. 福留ありな より:

    こんにちは。

    楽しくブログ読ませていただきました。

    このブログの記事を参考にさせていただき、記載されているカンボジア・シェムリアップのクロマーヤマトゲストハウスに宿泊しようとしましたが、クロマーヤマトゲストハウスはすでに閉業しており、新しくBLANK GUESTHOUSEとしてリニューアルオープンしておりましたのでご連絡させていただきました。

    ゲストハウスの物件やツアー、日本食レストラン、スタッフさんなどはクロマーヤマトの時と変わらずとのことでしたが、リフォームされている箇所もありブログに記載の時期よりはかなりリニューアルされているという感じでした。Wi-Fiも部屋まで届きました。

    日本人スタッフさんが2名常駐してるほか、日本語の話せるスタッフもいて、旅初心者には安心でした。

    また、この記事でオススメされている日本人宿がリニューアルということもあり、快適な滞在となりました。

    ゲストハウスのHPは blankgh.com だそうです。

    なお、HPの写真は引用と記載があればブログに載せても良いとのことでした。

    以上、老婆心ながらも気がついた点でしたのでご連絡させていただきました。これからもブログ楽しみにしております。

    • matsu.trip より:

      貴重なコメントありがとうございます。

      訪問からは約2年ほどが経過しており、情報の更新は自分では行いきれないので、こういった情報はとてもありがたいです。
      情報に加え、ホームページの詳細も教えていただきありがとうございます。

      この情報を元に、記事を更新させていただきます。

      このブログを読んでいたただいたことに加え、貴重な情報大変ありがとうございます。