[ラウンジ紹介] シンガポール空港 Dnataラウンジ

みなさん、こんにちは。@matsutripです

カンタス航空ラウンジの営業時間が12時までだったため、”Dnataラウンジ”に移動。おそらくJAL便を利用する方の指定ラウンジになっているラウンジはずです。

シンガポール空港には、ワンワールドステータスを所有していれば使えるラウンジがワンワールド系列が3つ、その他プライオリティパスなどでも使用できるラウンジが2つあります。

今回はそのワンワールドの人のみならずプライオリティパスでも利用できるラウンジの1つであるDnataラウンジを紹介します。

前回はSats Premierラウンジを利用した記事も紹介しました。

みなさん、こんにちは。ひよっこブロガー🐤メルボルン🇦🇺@matsutripです。 ...

Dnataラウンジ

プライオリティーパスでも利用できるラウンジであることから、ワンワールドの搭乗客は少ないのかな?と感じました。

受付では、ワンワールドのステータスカードを提示したのですが、スタッフの方に「ワンワールドのサファイア?エメラルド?」と聞かれたので、あまり見慣れていない感じがありました。

Dnataラウンジ 場所

ターミナル1の中にあります。シンガポール空港は結構広くターミナルも複数あるので使用できるラウンジもターミナルによって異なるので注意してください。

フードコートがある場所の隅の方にあるので一瞬迷うかもしれません。掲示板でもDnataラウンジの表示がありますので参考にしてください。

内装

いたってシンプルな作りです。

コンセントもほとんどの席に備えつけられているのでパソコン作業をする場合でも困らないと思います。

入室してすぐに、食べものや食事をする場所があります。

私は静かな場所を探そうと奥の方に移動したのですが、そこにもドリンクが置いてある場所がありました。

数種類雑誌も置いていますね。日本語の新聞も置いてありました。

やはり日本人利用客もそれなりにいるのでしょう。

作りはなんとなく、Sats Premierラウンジと似ているような感じがします。

雰囲気

基本的に、私がこのDnataラウンジ、他のSats Premierラウンジを利用する場合は、ワンワールド系列のラウンジが営業し終わった後の、深夜便の利用です。

そのため混雑する時間帯に利用することはまずありません。

今回も夜中の12時近くから利用だったのでソファーを使って仮眠する人などを見かけました。

しかし、寝るためのソファーではないし、独占する形になるのであまりいい印象はうけませんね。

夜は特に便が集中しているわけでもないのか混雑はしなかったのですが、それなりに利用客はいる感じです。

昼間は絶対に使うことのラウンジなのでなんとも言えないですが、プライオリティーパスでも入室できるということを考慮すると結構混みそうな気もしますね。

寝るつもりはなかったので大丈夫でしたが、夜中の1時くらいから近くで工事を始めたので、結構うるさいなと感じました。仮眠している人の身からすると鬱陶しいんだろうなって感じるほどの音です。

Wifiが遅い…

カンタス航空ラウンジから移動したのが11時半頃。次のフライトまで約2時間ちょっとあったので、メルボルン空港からシンガポール空港までのカンタス航空の搭乗機を更新しようと思ったのですが、Wifiが遅い…

写真も10枚くらいしか取り込めず、最速で更新しようと思った記事をアップロードすることができませんでした。携帯でInstagramを見れないほどの遅さでした…苦笑

一応シンガポール空港の無料Wifiがあるのですが、SMS経由でパスワードが届くはずがなぜか届かない…

記事を書く分には問題なかったので、とりあえず写真抜きの記事を作成することに専念することにしました。

シャワー室

今回はシャワールームは利用しませんでしたが、トイレと同じエリアにありました。

ホットミールが置かれている場所からもう少し奥に行くと見つけられます。

感想

今回はDnataラウンジを利用しましたが、特に印象に残るラウンジではありませんでした。

というのもこのラウンジやったことは記事の作成くらいです。お酒、食事の内容も一般的なラウンジの範疇に収まると思います。

混雑していなくてもWifiの速度が遅いことを考えると、昼間の混雑する時間帯とかはどうなるんだろう… と疑問に思ってしまいます。

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