【学生必読】スカイメイトで『安く』JALに乗る方法を徹底解剖!

みなさん、こんにちは。 @matsutripです。

学生は長期休みが長いのなんの。2ヶ月なんて社会人になってからもらえない!

その長期休みは何をする?バイトなんていつでもできる!旅に出ろ!学生のうちにできることをしなきゃ、もったいない!

スカイメイトをうまく活用することで、新幹線よりも安く移動することができます。

今回は学生視点で学生のためのJAL利用方法をご紹介したいと思います。国際線については下の記事で解説しています。

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この記事では、JALのスカイメイトについて

・スカイメイトはお得なの?
・LCCとの違いは?
・スカイメイトのメリット・デメリット
・スカイメイトの条件、学生じゃないと乗れないの?

などという疑問について詳しく解説していきます。

なぜLCCを選ばないのか?

skyscannerで航空券を調べていても、国内・国際線問わず料金が安いのはLCCです。では、「おとなしくLCC使えば安く済むんじゃない?」そう思いますよね?

でもそうではないんです。

正直LCCのメリットは「安い」こと意外はなにもありません。

一方でデメリットは、

・機内食がでない (国際線の場合)
・座席指定ができない
・荷物の預け入れに追加料金がかかる
・マイルがたまらない 

など航空券の価格比較サイトで、表示される料金以外の「見えない加算料金」がかかります。

また、マイルを貯めるという概念がないので、長い目で見たときの恩恵を得られにくいです。

LCCは、「一回の旅行を安く」というコンセプトで航空券を販売しています。大手の航空会社の「JAL」や「ANA」などには料金が高い分、様々なニーズに多方面からサービスを展開しています。

今回は学生がJALを利用する際に少し工夫すれば、効率良くマイルを貯められ、かつ安く移動できる方法をご紹介したいと思います。

みなさん、こんにちは。@matsutripです。 旅好き、旅行好きの方は飛行機を使うとき、どの航空会社を使うか気にしていますか...

なぜJALなのか?

日系の航空会社を聞かれた場合、JAL(日本航空)かANA(全日空)と答えることでしょう。

ANAもJAL同様に学生向けに安い航空券を販売していたり、学生カード(スマートU25ANA学生カードなど)での優遇しています。

私がJALを利用する理由の最大の理由は、JGCの会員であることです。JGC(JALグローバルクラブ)のメリットは、フライト前に無料でラウンジが利用できる、もらえるマイルが増えるといったメリットがあります。

ANAとの最大の違いは、

めちゃくちゃお得なマイル数で、国内線の特典航空券に交換できることが理由です。

ANAは学生向けの国内線の特典航空券のお得な設定はありません。一方でJALは、利用期間が決まっていますが、お得に交換することができます。

JALとANAの特典航空券の違い (国内の1区間の路線)
【ANAの場合】 5,000マイル〜 (一般と一緒)
【JALの場合】 3,000マイル (一般は5,6000〜)

往復で6,000マイルで往復できちゃうのはすごいお得ですよね。ANAだと1万マイルを超えてしまいます。

JALの特典航空券に関しては、以下の記事で公開しています。

こんにちは、@matsutripです。 みなさんJALマイルが貯まってきたら何に交換しますか? 家電製品や旅行券、航空券...

JALの学割『スカイメイト』とは? 【学生必見!!】

スカイメイトは普通に航空券を予約するよりも、お得に予約できることが多いですが、異なる点が結構あります。

それでは、スカイメイトの特徴・搭乗方法、メリット・デメリットを解説していきましょう。

JAL「スカイメイト」の特徴 (ANAのスマートU25に相当)

「スカイメイト」とはJALが提供する26歳未満向けの割引サービスです。

制約が全くないというわけではありませんが、上手に活用することによって、お得に旅行・帰省することが可能になります。

  • 満12歳以上26歳未満の方で、ご搭乗日当日、出発空港で空席がある場合に利用できる運賃
  • 予約ができない (空港での直接予約)
  • 「クラスJ」「ファーストクラス」当日の空き状況次第で予約可能。
  • マイルの積算率は『75%』
  • 期間によって値段が変動する

上の点が大きい特徴です。

搭乗方法

まずは、空港に到着したら利用する便の空席があるかどうかを確認します。

当日空港にて予約カウンターか自動チェックイン機で購入。

JMBカードやJALカードを所有していなく「お客様情報未登録」である場合や、荷物を預ける場合は予約カウンターでチケットを購入した方がいいです。

予約カウンターの場合は、スタッフに「〇〇行きの〇〇便に乗りたいのですが、スカイメイト料金でのれますか?」などと聞けばスムーズに予約できると思います。

搭乗までの流れ
① 空港にいく前に、利用する便に空席があるかを確認
② 空港に到着した後に、空席を確認
③ チケットカウンターで航空券を購入 (荷物を預ける)
④ フライト

という流れになります。

JALの学生カード「JALカードnavi」はめちゃくちゃお得です。年会費も在学中は無料で、マイルの期限もありません。

年会費1万円以上の価値があるカードですので、飛行機を利用する学生の方は、絶対に作っておいた方がいいです。以下の記事でJALカードnaviの解説をしています。

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メリット

  • 割引率の高さ
  • 手続きの手軽さ

記事のメインターゲットはタイトルの通り学生なのですが、スカイメイトの特徴は26歳未満なら利用可能です。大学卒業後に社会人になってからも利用できる点が大きなメリットです。

加えて「割引率の高さ」も見逃せませんね。

割引率は50%を超えることも珍しくはありません!

また、新幹線で帰省されてる方はご存知かもしれませんが、大学で『学割証明書』を発行しないといけません。学校によっては枚数制限とかありますよね…。

スカイメイトは自分の年齢さえ証明するものがあれば購入可能ですので、学割証明証は必要ありません。

学校によっては学割証明書を発行する回数に制限があったり、発行の手続きが面倒だったりすると思いますので、意外なメリットだと思います。

デメリット

  • 予約不可

特徴の部分で挙げたように、唯一のデメリットは予約不可だという点です。

つまり、直接空港に行き、自分が乗りたい便に空席があった場合にのみ搭乗可能ということです。ですから、お盆、お正月、大型連休などはスカイメイト料金で乗ることは大変難しくなります。

また、上のように期間が設定されています。期間Ⅰ、期間Ⅱでも料金が異なり、Ⅰに比べてⅡの方がいくらか高いです

料金が気になる方はこちらのURLから一番下にお区間と日付を入力して確認してみてください。スカイメイト料金表

JAL「スカイメイト」の活用方法

スカイメイトを活用するには、おすすめな路線があります。

また、路線によって特徴が異なりますし、価格の変動率が大きいです。スカイメイトを使うのにお得な時期などが異なります。

【例1】 羽田ー伊丹

この路線はビジネス客の利用が大半を占めることに加えて、新幹線との競合によりだいぶ料金も安く済ませることができます。

スカイメイト料金

期間Ⅰ   9,800円
期間Ⅱ  11,000円

スカイメイト以外の料金表


(2018年6月25日の料金形態)

特徴

この路線はいわゆるビジネス路線です。平日、休日ともにほぼ全便がある程度の搭乗率を保っています。また、新幹線との競合の関係で、値段も全体的に安く推移している印象があります。

ウルトラ先得の最安料金と、スカイメイトの比較をすると、早朝便の場合で3,000円弱ほどの差がありますが、それほど大きな差があるわけではありません。

前々から予定が決まっている方は、スーパー先得やウルトラ先得で予約した方がいいです。

しかし、1ヶ月ほど前になってくるとスカイメイト料金の方が安くなります。

羽田空港に家が近い人は、新幹線よりも飛行機の方がお得ですね。マイルもたまりますし。

【例2】羽田ー那覇

スカイメイト料金

期間Ⅰ  18,800円
期間Ⅱ     21,800円

スカイメイト以外の料金表


(2018年6月25日の料金形態)

特徴

この路線は伊丹線同様、ビジネス客の利用もあるのですが、伊丹以上に時期によって値段が異なります。観光シーズンになると値段が跳ね上がります。また、時間帯によっても大きく値段が異なりますね。

特にウルトラ先得ですと、上の表のウルトラ先得の最安料金と、スカイメイトの期間Ⅰの料金を比較すると、10,200円もの差が出ます

【例3】 羽田ー青森(地方空港)

スカイメイト料金

期間Ⅰ    11,800円
期間Ⅱ     14,800 円

スカイメイト以外の料金表


(2018年6月25日の料金形態)

特徴

今回は青森を例に出しましたが、多くの地方空港の特徴に当てはまると思います。特徴としては、ウルトラ先得でも、かなり安くなることはありません。(あるにはあるのですが、安い料金の期間が短いです。)

そもそも割引運賃があまりやすくないないのでいつ予約しようと思っても大きく値段がかわらないんです(青森の場合16,000〜18000円くらいの間)

また、地方空港の場合、休日でも満席になることは少ないですのでほぼ確実に乗ることができます実際私は帰省の際に、地方空港を利用しているのですが、乗れなかったことは一度もありません。

まとめ

  • 学割よりかは『若者割』で、かんたんな『年齢確認』のみで搭乗可能!
  • 特に地方空港の利用の場合はほとんどの期間先得割引よりもお得!
  • 予約前日の場合はほとんどの場合スカイメイト料金の方が安い!
  • 予約不可なので、時期や人気な路線(特に那覇)を考慮に入れなければならない。
  • 予約は当日空港でする必要があり、直前まで乗れるかわからない。

スカイメイトは大変お得な運賃で飛行機に乗れます。特に1週間後に帰省したい、暇になったから旅行に行きたいという時には大きな効果を発揮します。飛行機は何ヶ月も前に予約するのが当たり前という考えを少しでも和らげてくれる画期的な制度なのは間違い無いでしょう。

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