Sky Scannerでより安く航空券を購入する方法を公開!

どーも、こんにちは。@matsutripです。

今回は、旅行好きの方は絶対知っているであろう「Skyscanner」を使って、安く航空券を購入する”裏技”を公開したいと思います!

ほんの少し工夫するだけで数千円(たまに数万円ほど)お得に購入することができます!

それではさっそく解説していきましょう。

ちなみに私は、JALが加盟するワンワールド・アライアンスを贔屓にしていますので、今回はワンワールドに加盟しているカンタス航空をメインに調べています。本来はもっと安い航空会社もあります。

ワンワールドステータスのメリットは以下の記事で公開しています。

みなさん、こんにちは。 @matsutripです。 Follow @matsutrip 飛行機によく乗る方は聞いたことがあるか...

”Skyscanner 裏技”  言語設定はどこにしていますか?

最初に、どうすればやすく購入できるか?という質問に対しての結論は、

国設定を変えることです。

国設定の変更の仕方

国の設定を変える方法を紹介します。ちなみに国の設定を変えても、言語と通過の設定を日本にすることで日本語表記になりますので安心してください。

大事なのは「国の設定を変えることだけ」です。

パソコンの場合

右上のヘルプの右の国旗の部分をクリックすることで設定を変えることができます。

ちょっとわかりづらいかもしれませんが、オレンジの四角で囲んであるところをクリックしてください。

上のような画面が出てきます。

一番上の「国/地域」をクリックして変更してください。

なお、国/地域を変更すると、自動的に言語と通貨が変わってしまいますので、「国/地域」の変更の後に「日本円」に変更してください。

スマホのアプリの場合

スマホのアプリの場合は右下のプロフィールという部分から設定を変更することができます。

この画像の右下のプロフィールという場所をクリック。

「国、地域」を変更。

スマホアプリの場合、パソコンとは異なり、「国/地域」を変更しても他の設定は変わらないので便利です。

何度も国設定を変えて値段の比較をしたい人はスマホアプリから調べた方が効率はいいかもしれません。

実際に値段を比べてみると…

現在オーストラリアのメルボルンに住んでいるので、一時帰国のチケットを調べているついでに、言語設定を変えて調べてみました。

調べた区間は、『メルボルン⇄香港』です。

時間がある方はいろんな国でたくさん比較してみてください。

今回は、オーストラリアからの往復なので、言語設定は日本、オーストラリア、それとアメリカに設定してみました。

*Skyscannerの設定は「最安」を優先にしており航空会社の指定はしていません。なお、画像は最安価格から4件の価格です。

日本で設定

上の画像が日本で設定した場合に出た検索結果です。

文字だけで表記すると

① 35,827円 カンタス航空

② 38,700円 カンタス航空

② 38,700円 カンタス航空 上とは値段が一緒ですが時間が違います。

④ 38,797円 ヴァージン・オーストラリア航空

アメリカで設定

上の画像はアメリカで設定した場合です。

① 35,747円 カンタス航空

② 36,646円 カンタス航空

③ 38,327円 ヴァージン・オーストラリア航空

④ 38,452円 カンタス航空

オーストラリアで設定

上の画像は国設定をオーストラリアで検索した結果です。

① 34,809円 ヴァージン・オーストラリア航空

② 35,314円 カンタス航空

③ 35,747円 カンタス航空

④ 36,416円 カンタス航空

最安価格の結果

以下が国の設定を変えて出た結果となります。

最安価格 航空会社
日本 35,827円 カンタス航空
アメリカ 35,747円 カンタス航空
オーストラリア 34,809円 ヴァージンオーストラリア航空

最安価格は国設定は「オーストラリア」にしてヴァージン・オーストラリア航空を利用する場合。

最安値の差額は日本とオーストラリアで約「1000円」となりました。

なぜ国の設定で値段が変わるのか?

なぜ、「国の設定」を変えるだけで航空券を安く購入できるのか?

その結論は、旅行会社の数が変わることです。

旅行代理店の数が変わる

まず、価格が変わる大きな要因として、検索できる旅行代理店の数が異なることです。

SkyScannerの特徴として、多数の旅行代理店の値段を比較して最安地を表記するようになっています。

そのため、国の設定の変更により最安の旅行代理店が変わるため値段が変動するということです。

さらにおもしろいことに、同じ旅行会社でも国の設定を変えると値段も変わります。

旅行代理店の”評価”に関する注意点

国の設定を日本にした場合、日本語に対応したサイトが高く評価される傾向にあります。つまり、国設定を日本にして評価が低かったサイトも、英語圏の国で設定した場合は高く評価されている場合があります。

というのも、日本人の場合、日本語で対応してくれる代理店の方が都合がいいです。そのため英語対応しかないサイトの場合、国設定を日本にした場合に評価が低くなり、英語圏では高くなる、という傾向があるのです。

そのため、日本語対応にこだわる人は、最初に国設定を日本にして、ある程度サイトの評価をみてから、国設定を変えて比較した方がいいかもしれません。

日本語に対応している旅行代理店のサイトを通して購入した方が、メールを読んだりするときや、なにか問題があったりした時に助かりますし。

実は表記通りの値段にならない場合がある

旅行代理店によっては、クレジットカードの支払い手数料が取られる場合があります。これもクレジットカードの種類や旅行代理店によって異なるので、SkyScannerで最安表示される価格で購入できるとは限りません。

それに、LCCの場合は預ける荷物での追加料金がかかる場合があるので、購入前にしっかり確認しておきましょう。

”Skyscanner 裏技”まとめ

いかがでしたか?

旅好きな方は誰しもが知っている「Skyscanner」の裏技。案外知らなかったという方もいるのではないでしょうか?

方法も簡単ですので、SkyScannerを利用される際は試してみてください。

Skyscanner

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする