”東南アジア一周” まとめ 一人旅初心者は東南アジアがオススメ!

みなさん、こんにちは。@matsutripです。

今回は、2017年2月〜3月にかけて行った、東南アジア周遊記のまとめを公開したいと思います。

この度は、私がバックパッカーとしての初めての旅であり、とても思い出に残っている旅です。

東南アジアは、一人旅の難易度も低く、どこの国も物価が低いので学生にはぴったりの場所ですよ♪

だいたい1カ国につき1週間ほど滞在しました。1週間もあれば、結構いろんなところを見て回ることができます。

みなさん、こんにちは。@matsutripです。 筆者は現在は大学生ではありますが、休学してオーストラリアのメルボルンで1年間...

また、2017年8月〜9月は東欧一周もしました!記事はこちらです。

この記事では、東欧を周遊したルートやおすすめの国を紹介しています。これから東欧を旅行する方のために、注意点や覚えておくと得するポイントも伏せて紹介してますので、ぜひ参考にしてください。

目次

[準備編] 渡航前にやること

初めてのバックパッカー旅ということもあり、最低限の情報は調べました。

ただ、全てを完璧に調べる必要はなく、最低限必要な事だけ抑えておけば大丈夫です。

私もタイに到着してから、観光のルートを決めましたし。

航空券の予約

初めてのバックパッカーの旅だったので、航空券に関する知識も全くなく、出発の2週間前くらいでいいだろうと思い、Skyscannerで購入。

ただ、帰国する国をまだ決めていなかったので、とりあえず成田からタイ行きの片道のチケットをAir Asia利用で購入。

値段は約3万円でした。

ちなみに、もっと前から予約していれば、LCCの利用で日本とタイの往復でも3万円いかない程度で購入できます。

Skyscannerでより安く航空券を購入できる方法は以下の記事で紹介しています。

どーも、こんにちは。@matsutripです。 今回は、旅行好きの方は絶対知っているであろう「Skyscanner」を使って、...

天候の確認

2、3月の東南アジアは乾季です。

1年の中で雨が少なく、暑い時期です。実際この度では1度も雨にあたりませんでした。数回降ったのですが、宿にいる時だったりして影響はありませんでした。

どこの国も暑かったので基本的には、日本の夏と同じような服装で大丈夫でした。

一部の国(今回はベトナムの北側)や、店内、バスの移動中などはエアコンが効きすぎているので、すぐに羽織れるものは準備しておいた方がいいです。

各種海外保険の確認

今回は初めての長期の海外一人旅だったので、念のために海外保険に入っていました。

まぁ、運良く大事に至ることはありませんでしたが、結構お腹を壊していたり、感染症にかかり現地の病院に行った人も身近に数人いたので、保険は大事だと思います。



私は、現在、年会費を支払い海外保険が十分なクレジットカードに加入しているので、あまり利用することはなくなりました。

*旅好きの学生ならJALカードnaviの発行をお勧めします。

みなさん、こんにちは。@matsutripです。 私は、学生で旅をすることが趣味で、時間さえあれば世界各地を飛び回っています。...

荷物の確認

バックパッカーに関する記事はそれだけで1記事作れるほど長くなってしまいますので、別の記事でまとめます。

”東南アジア一周” 訪れた国、地域

私の東南アジア一周のルートは以下の通りです。

バンコク(タイ)→シェムリアップ→プノンペン(ここまでカンボジア)→ホーチミン→ホイアン→ダナン(ここまでベトナム)→バンビエン→ルアンパバーン(ここまでラオス)→チェンマイ(タイ)→クアラルンプール(マレーシア)

というルートです。

一応、東南アジアの黄金ルートだと思います。これと逆に周る人も結構いました。黄金ルートなだけあって、たまにですが、スタート地点で出会った人と再開することもありました笑

それでは簡単にですが、各都市紹介しています。

タイ(バンコク)

私の始まりの国である、バンコク。

空港に降り立ち、SIMカードを購入してからタクシーでホテルに向かいます。

初めての旅だったので、最初の日は念のためホテルを事前にとっておきました。

(屋台で快く撮影許可してくれた店主)

ホテルに到着したのはすでに夕方だったので、その日は近くの屋台でご飯を食べて、次の日の宿探しや、タイの観光スポットを探す時間にしました。

(有名なカオサンロードの写真)

ゲストハウスで『Long Luck』という有名な日本人宿を見つけたので、そこに宿泊することに。場所はカオサンロードの近くにあります。

私は英語ができない状態ではなかったので、日本人宿にする必要はなかったのですが、情報収拾をするために、日本人宿に宿泊することにしました。

泊まったことはありませんが、『スイカハウス』という日本人宿も『Long Luck』の近くにあるようです。

結構、バックパッカー間で日本人宿に宿泊するかしないかという論争がありますが、私は日本人宿の雰囲気はとても好きです。

お酒飲んでBBQを楽しんだり、それ以降の旅を共にしたり、新しい出会いが好きな方にはおすすめですよ♪

(トムヤムクン)

というよりタイでは、観光より、食事や生活面を楽しんだ覚えがあります笑

近くの屋台に行ったり、マッサージを受けたり、散歩したり…それだけも十分楽しめる国でした。

屋台の観光

タイは常に、日本のお祭りのような屋台が開かれています。

お祭りの雰囲気が好きな方は、タイにハマると思います笑

(タイでどハマりしたカオニャオ・マムアン)

ナイトマーケットだけでなく、ウィークエンドマーケット、常に開いているマーケットなどがあるので、日にちや時間帯によって行く場所を変えてみると面白いかもしれません。

無料で観戦できるムエタイ!

(賭け?のようなこともしてるのかな?)

無料でムエタイが観戦できるとの情報を得たので、さっそく行ってみることに!

場所はチャテュチャックマーケット付近だった気がします。開催日は毎週日曜日だったかな…?

地球の歩き方に情報が載っていたのを参考に行ってみたので、気になる方は地球の歩き方を図書館で借りてみたり、購入してみては?

るるぶなどの旅行雑誌より圧倒的に、バックパッカー向けの情報が多く載っているので、むちゃくちゃ便利です。

D17 地球の歩き方 タイ 2019〜2020 [ 地球の歩き方編集室 ]
created by Rinker

寺院巡り

(ワットポー)

タイは日本と同じ仏教ですが、日本のお寺とはだいぶ雰囲気が違います。まぁ、タイの場合、日本の大乗仏教とは異なり上座仏教という違いがあるので当たり前なのですが笑

お寺ではこんな感じで現地の人が、お坊さんに相談事もするようです。

アユタヤ観光

アユタヤはバンコクから電車を使って日帰りでいける観光地です。

この時期は日焼けどめ必須です。私は塗らなかったので火傷のような状態になってしまいました…

以下の記事でアユタヤの記事を公開しています。

バンコクから気軽に訪れることができるアユタヤについてご紹介します。 片道約1時間半〜2時間ほどで到着するので日帰り旅におすすめの場所です。 今回はファランポーン駅から電車で3等列車の格安旅でアユタヤへ行ってきました。

カンボジア (シェムリアップ、プノンペン)

タイ・バンコクの観光を終え、次の目的地はカンボジア!

東南アジアの中では最も貧しい国の1つと言われており、確かに田舎の方に行くと、かなり原始的な家も目にすることができました。

カンボジアが今回の旅では一番、日本と(風景的に)かけ離れていると感じました。

カンボジア(シェムリアップ)の基本情報は以下の記事で公開しています。

みなさん、こんにちは。 @matsutripです。 今回は、最近割と旅人の中で人気急上昇中のカンボジアをご紹介します。タイから...

長距離バスでバンコクからシェムリアップに移動

(カンボジアの道路)

長距離バスで、バンコクからカンボジアのシェムリアップに移動しました。

カンボジアに入国するためにはビザが必要なのですが、国境で取得することが可能です。

必要事項を書類に記入するだけで簡単にビザが発給されるので、事前に取得してなくても大丈夫です。

初めての国境越えで少しワクワクしましたが、案外すんなりと越えれるもんなんですね、国境って。

日本では陸路で国境を越えるという概念がないので、新鮮でした。

知らない人はいない”アンコールワート”

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『アンコールワット』という単語自体は教科書などで、知らない人はいないと思いますが、以外とカンボジアにあるということを知らない人はいるのではないしょうか?

私の友達は「カンボジアはアフリカにある」と思ってたなんて言ってましたし笑

アンコールワットに関する記事は以下で公開しています。

みなさんこんにちは。今回は誰しもが一度は聞いたことがあるであろう、アンコールワット遺跡群についてご紹介します。アンコールワットはカンボジアで...

アンコールワット以外の遺跡も必見

(ベンメリア遺跡)

カンボジアといえば、アンコールワットですが、他にもみるべき遺跡がいくつかあります。

アンコールワット以外にも、ラピュタのモデルになったと言われているベンメリア遺跡や、プレアビヒア遺跡などがあります。

それらの遺跡に関する記事は以下で公開しています。

みなさんこんにちは。 シェムリアップには『アンコール・ワット』という誰しもが知る超有名な遺跡があります。しかし、実はワンコールワット以...

プノンペンは”虐殺の歴史”を学ぶ場所

シェムリアプから移動し、次はカンボジアの首都である『プノンペン』。

シェムリアップからバンコクにそのまま移動してしまう人も多いのですが、歴史好きの人は訪れるべき都市の1つです。

カンボジアの歴史で有名な出来事はクメールルージュ、ポルポトによる”大虐殺”です。

1日で、キリングフィールドと、テュールスレン収容所は回れるので、時間がない方も1日だけプノンペンに来てみることをおすすめします。

ただし、シェムリアップに比べて、外国人をターゲットにした犯罪が多いようなので、気をつけましょう。

ベトナム (ホーチミン、ホイアン、ダナン)

タイ、カンボジアに続いて東南アジア3カ国目の国は、『ベトナム』。

このあたりからだんだんと東南アジアに慣れてきた感じもありますが、その慣れのせいでぼったくりの被害にも…

[ホーチミン]  ベトナム戦争博物館

(枯葉剤が撒かれている写真)

プノンペンのポルポトに引き続き、ベトナムの歴史を語るには必須の『ベトナム戦争』。

冷戦時代の大きな戦争の1つです。目を背けてしまいたくなるような写真も多く展示されています。

第二次世界大戦、朝鮮戦争、ベトナム戦争に動員されたアメリカ兵や爆弾の数、犠牲者の数が比較された写真。

ベトナム戦争終了後は、アメリカ兵もPTSDに悩まされたり、枯葉剤の使用によって奇形児が多く生まれてしまうなど、戦争が終わってからも爪痕を大きく残したことで有名な戦争です。

[ホーチミン]  バイクタクシーのぼったくりに注意

ベトナムだけではなく、東南アジアで移動するときは基本的に、”値段交渉”か日本と同じように”メーター使用”のどちらかになります。

バイクタクシーは基本的に前者の”値段交渉”が当たり前なのですが、タイであれだけ気にしていたのに、ベトナムで”やられました”。

それにベトナムの通貨は、桁が大きいことでも有名。

到着初日に、ベトナムに来たからには、バイクタクシーを経験したい!ということでバイクタクシーに乗ったら…1万円ほど持ってかれました

バックパッカーには大きな痛手です…泣

みなさん、くれぐれも、

「娘が日本で学生をやっている」

「日本語で書かれた感謝のメモ」

「無料で案内してあげる」

といった甘い言葉には騙されないでください!

基本的に、騙してくる人たちです。

彼女と行きたい『ホイアン』

ホーチミンのタンソンニャット空港からダナン空港へ。タンソンニャット空港へは、しないから109番の黄色いバスに乗れば格安で向かうことができます。

ちなみにタンソンニャット空港のWifiは爆速でめちゃくちゃ快適でした。

ダナン空港に到着して、すでに暗くなっていたのですぐにタクシーを捕まえ、ホイアンに向かいました。

ホーチミンは私にとって、そこまで魅力的な街ではありませんでしたが、ホイアンはとても良かったです。

特に夜の景色が素晴らしい

雑貨屋が好き、可愛いもの好きな女の子は楽しめる街だと思います。意外と皮製品やスーツが有名らしく、結構スーツを買ったりしてた西洋人の方も多かったです。

ベトナム料理は激ウマ

(バインミー)

ベトナム料理といえば、”フォー”が有名ですが、ベトナム滞在でハマった食べ物はサンドイッチの”バインミー”でした。

(ホイアンで一番美味しいと呼ばれているバインミーのお店)

かつて、フランス領であったことからフランスパンが普及しています。

それに、ベトナムはコーヒーも有名です。

世界的によく親しまれているコーヒー豆はアラビカ種ですが、ベトナムで一般的なのは、ロバスタ種です。

苦味が強く、味が濃いため、ベトナムではコンデンスミルクをたっぷり入れて飲みます。

これが意外とクセになるので、ぜひ試してみてください!

(ベトナムといえば、フォー)

また、ホアインでは三代名物と呼ばれる、『カオラウ』、『揚げワンタン』『ホワイトローズ』というものもあるので、ホイアンに行かれる方はご賞味あれ!

ラオス (ビンビエン、ビエンチャン、ルアンパバーン)

ラオスはよく、観光という観光をする場所がなく、ゆっくりする場所。なんて言われます。

まぁ、僕もその意見には、ほぼ賛成します。ただ、観光地が少なくてもラオスには魅力的な面を今回の滞在で感じました。

確かにスローライフができそうな街で、自然と何もしたくなくなるような空気感は若干ただよっていますが笑

最近は西洋からも人気の国の一つで、死ぬまでに行ってみたい国の上位にランクインしてるなど、意外と旅行先では人気の国の1つです。

ダナンからバンビエンのバスは”悪評ばかり”

まず、ベトナムのダナンからバンビエンまで、夜行バスで移動します。

まぁ、このバスが悪名高く、多くのブログを参考にしたのですが、

「道が悪く、車酔い必須」

「バスの中の環境が最悪、ゴキブリもいる」

「山を越えるため、まるでアトラクション」

「そもそも移動時間が長すぎる」

というような意見が多数見かけられました。飛行機で移動するのがオススメされていたのですが、前もって予約していなかったこともあり、飛行機の価格はバスの2、3倍ほど。

バックパッカー魂で、長距離バスを選択しました。

まぁ、結論から言うと、「まぁ、耐えれる」って感じでした。

バスの車内は思っていたよりも、綺麗でしたし、リクライニングできる席だったので、結構快適に眠ることができましたし。

ただ、びっくりしたのが、バスの天井、バスの車内には運搬用の荷物がびっしり!

人を運ぶより、荷物の運んでいる荷物の方が多いんじゃない?って思うくらい、荷物がモリモリでした笑

(山の移動なので霧の中の移動、雲かも?)

山の移動でしたが、寝てれば時間は勝手に過ぎますし、私は特に苦痛ではなかったです。

恐れていたゴキブリも車内では見かけませんでした。まぁ、18時間くらい移動したので、移動時間暇を潰せるものを用意しておいた方がいいです。

私は、Kindleで本を読んで過ごしていました。

乗り物酔いしやすい人にはオススメしません。笑

バンビエンはアンダーグラウンドな街?

本来、ラオスにはルアンパバーンだけ行ければいいかな、という気持ちでいたのですが、ベトナムからルアンパバーンをバスで移動となると、余裕で1日以上かかります。

そのため、間のバンビエンという街に1日だけ滞在することにしました。

私が訪れた当時は、韓国からの直行便が始まったばかり?だったようで韓国人の観光客が急増していたようです。

確かにスーパーも韓国系のスーパーが多かったような…

山の中の街なので、落ち着いている街なんですが…

この街でよくみる”ハッピー”という文字。

例えば、ハッピーピザやハッピースムージーなど。

これらは、マジックマッシュルームが入っていることが多いので気をつけてください。

通称『きのこ』と呼ばれるものです。

麻薬の一種ですので、迂闊に手を出さないでください。

お店で西洋人や興味本位で手を出す日本人がいますが…相手にしない方が身のためです。

マジックマッシュルームに関する記事→食べると危険!マジックマッシュルーム

ただ自然が豊かな街であることには間違いはなく、川下りなどのアクティビティは豊富ですので、興味がある方は行ってみてください。

ビエンチャンは素通り

バンビエンからルアンパバーンを通る最中に、ラオスの首都である『ビエンチャン』を経由しました。

ビエンチャンは特に観光するところがないと言われていたので、素通りしました。ビエンチャンの情報を知りたかったすみません…

のんびりとした古都『ルアンパバーン』

(市場の様子)

自然豊かな古都でのんびり過ごすことができました。食べて、散歩して、マーケット行って…という生活。

メコン川での夕日を見ながら、河原に寝転がったり、川沿いを散歩するだけでなんだか穏やかな気持ちになります。

少し市内から離れると、『クアンシーの滝』というめっちゃ綺麗な滝があります。

個人的にルアンパバーンの観光地の中では一番好きです。

綺麗な川の上のブランコ。金髪お姉さんが楽しそうに遊んでいました。

ラオスで象使いの免許を取得!? ネタにはもってこい

(像に指示を出すときの言葉)

ルアンパバーンで一番ネタにできることと言ったら『象使いの免許』ではないでしょうか?

まぁ、多くの観光客がやるのは、1日の体験ツアーがほとんどなのですが、7日間通えば、ラオスの国家資格を取得することができるようです笑

間近で像を見る機会はこれが初めてでした。

オスは気性が荒く、この場所にいる像は全てメスだそうです。

像の髪の毛(?)の写真。

もっと柔らかいのを想像していたのですが、めっちゃチクチクするんです。

私だけなぜか、像の上にある乗り場が用意されていなく、そのまま像の背中に乗っていたので、痛かった…

それに意外と像の乗り心地って良くないんだってことを知りました笑

ラオスで赤十字のサウナを体験

わざわざラオスに来てサウナ!?

と思われるかもしれませんが、観光客含め、現地の人から愛されている場所です。サウナも結構綺麗に手入れされていましたし、シャワールームも完備されていました。

というより、ラオスではサウナに行くほどスローライフでした笑

早朝の托鉢

ルハンパバーンでは、早朝にメインの道路にいけば、托鉢の光景を目にすることができます。

観光客でもお坊さんにご飯を渡す事ができるようです。

写真を撮っている私が言う事ではないのですが、もはやこの托鉢も観光化されているので、多くの観光客がパシャパシャ写真撮影しているので、なんだか異様な光景でした。

タイ(チェンマイ)

ラオスのルアンパバーンからバスでチェンマイに到着しました。

チェンマイではあまり長く滞在できませんでしたが、個人的にはバンコクよりもお気に入りの街でした。

特にカフェ好きの人はバンコクよりもチェンマイの方が好きだと思います。街並みとしては、ところどころに緑を感じれる街で、落ち着いた雰囲気です。

カフェ好きにはたまらない?

緑が多いカフェ。特に、市内からチェンマイ大学方面の道は結構いろんなカフェがあって、道の雰囲気も良かったです。

学生が多いからかおしゃれさが大事なんですかね?

ラプンツェルのモデルになった『コムローイ祭り』

11月の満月の日に合わせて、ラプンツェルのモデルになった、コムローイ祭りが開かれるので有名な街です。

私も、大学祭の休みがこのお祭りの日と重なったので、参加しました。とても幻想的で素敵なお祭りでした。

もし興味のある方は是非行ってみてはいかがでしょうか?

電車移動も一つの選択肢

(チェンマイの鉄道駅)

チェンマイ⇄バンコク間の移動は、もちろん夜行バスがバックパッカーの間ではリーズナブルで一般的です。

ただ、電車移動もおすすめの移動手段の1つです。

というのも、この区間で使用されている電車は、かつて日本で活躍していた『ブルートレイン』に乗ることができます!

(車内の様子)

時間通りに運行しないことで有名ですが、風景も綺麗ですし、ちゃんと横になって寝ることができ大変快適ですので、時間に余裕がある方はぜひ乗ってみてください!

ちなみに、下段と上段があるのですが、下段の方が乗り降りしない分楽です。そのため、下段の方が早めに売り切れてしまいます。

マレーシア(クアラルンプール)

(ツインタワー)

話は少しそれてしまいますが、私は日本から片道でタイに入国しているので、今回の旅の終着地であったマレーシアから日本に帰らなくてはいけませんでした。

当時、マレーシアから日本への便はJALの大手でも大変安く購入できることが有名だったので、この機会にJALの上級会員である、『JGC』を目指すことにしました。

詳しい解説は以下の記事で紹介しています。

みなさん、こんにちは。 @matsutripです。 Follow @matsutrip 飛行機によく乗る方は聞いたことがあるか...

移動方法

移動はほとんど長距離バスを利用しました。

ベトナムのホーチミンからダナン、バンコクからクアラルンプールまでは飛行機を利用しましたが、それ以外はすべてバスです。

国境越え

国境越えも簡単です。

タイからカンボジアに入る時には、国境でビザを取得しなければいけないのですが、その時もすぐに手続きが終了します。

ベトナム入国時は荷物のスキャンなどがありましたが、ラオスの時は特にそんなこともなく、ちょっとした書類を記入するだけで終了しました。

予約方法

バスの予約は基本的にゲストハウスが代行してくれます。

タイ→カンボジアの移動の時は自分たちで手配しましたが、それ以外のバス移動はすべてゲストハウスの方に予約してもらいました。

おそらく手数料などは払っているので、少し高くなっている場合もありますが、ゲストハウスまでピックアップに来てもらえるので楽でした。

宿泊方法

初めてのバックパッカー旅だったので、到着したその日は、念のためホテルを予約しました。

Expediaで航空券を予約したので、一緒にホテルを安くできました。確か2500円くらいのホテルを予約したのですが、十分すぎるほど快適でした。

その後からは、すべてゲストハウスに宿泊しました。だいたい東南アジアは500円で宿泊できるゲストハウスも多かったので、宿泊費抑えることができます。

1000円も払えば個室で予約できますし、ゲストハウスに宿泊している人は面白い人ばっかりなので毎日が楽しくなりますよ!

予約方法

予約は基本的にBooking.comで予約しました。バックパッカーでは必須のアプリです。

ちなみに日本人宿はBooking.comに登録していないところもあるので、その場合はFacebookなどで連絡をとりましょう。

宿探しで私が気にしたポイント

ゲストハウスで多くの人が気にすることが、

・安全性(ロッカーの有無)
・Wifiの速さ
・値段
・ホットシャワーが使えるかどうか
・クーラーが付いているかどうか

あたりは割と誰しもが条件として考える人が多いです。

私だけかな?と感じるのが『タオルがつかえるかどうか』でした。

シャワーを浴びた後に体を拭くためのタオルって意外と荷物になるんですよね。

速乾タオルも持ち歩いていたのですが、毎日シャワーを浴びる=毎日タオルを使う。でも選択は毎日できない、って考えたら衛生的にどうなんだろう?って感じ、途中から使わなくなりました。

それに、夜行バスの移動の時とかは、ゲストハウスでシャワーを浴びてからバスに乗り込むことが多く、タオルを乾かすタイミングがないんですよね。

こういった理由からなるべく、タオルを貸し出してくれるゲストハウスを中心に宿泊していました。

かかった費用

費用 備考
航空券代 3.5万
移動代 2万円 夜行バスや電車代金
宿泊費 2.1万円 1泊平均600円×35日
食費 2.1万円 1食平均200×3×35日
観光費用 1.5万円
雑費 1万円 ビザ代や、その他必要なもの
合計 12.2万円

1ヶ月と少しの滞在で約12万円は結構安いと感じる方がいるのではないのしょうか?

学生でもバイトすれば十分実現可能な価格だと思います。

”東南アジア一周” まとめ

(ある日の朝食)

東南アジアはバックパッカー初心者にはとても優しい地域です。

そのため、日本人の方も多く目にしますし、欧米の方からも人気の観光地なので、本当にいろんな人と出会うことができます。

タイの日本人宿で出会った人とは、その後の旅を一緒にしたり、東欧一周の旅に出かけた時に偶然再会したりなど、一期一会の素晴らしさを体験しました。

いつ再会できるかわからない出会いを楽しみましょう!

質問や感想がある方は、お気軽にTwitterで連絡ください♪→@matsutrip

みなさん、こんにちは。@matsutripです。 筆者は現在は大学生ではありますが、休学してオーストラリアのメルボルンで1年間...

東欧一周のまとめ記事はこちらからどうぞ。

この記事では、東欧を周遊したルートやおすすめの国を紹介しています。これから東欧を旅行する方のために、注意点や覚えておくと得するポイントも伏せて紹介してますので、ぜひ参考にしてください。

インドネシアは東南アジア一周の時ではなく、GW中に行ってきました!

こんにちは、@matsutripです。 今回のは、2017年のGWの時にインドネシアに一人旅をした時のことについての記事を公開...

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