”学生 一人旅” 学生なら旅をしろ!お金がない?は理由にならない!

みなさん、こんにちは。@matsutripです。

筆者は現在は大学生ではありますが、休学してオーストラリアのメルボルンで1年間のワーホリをしています。

ワーホリをする前は、大学の長期休みを利用して、一人旅を楽しんでいました。今回の記事は、1人旅をしたいと考える学生、

・一人旅って難しくない?
・そもそも海外に行くのって高いでしょ?
・一人旅って寂しくない?
・なにかあったら怖いじゃん…
・そもそも英語話せない…

といった理由がつきまとうと思います。私は学生の長期休みの利用のみで、40カ国を経験しています。

おそらくこの記事を読み終わったころには、あなたも『いけるかも?』、『海外旅行って全然難しくないんだ!』と感じ、すぐに海外に飛び出したくなるでしょう。

私の渡航歴

まずは、簡単に私のこれまでの渡航歴を簡単に紹介したいと思います。

7歳   アメリカ(ハワイ)      全然記憶にない、熱を40度出して親が泣く

14歳 アメリカ(グアム)  公立の中学校なのに修学旅行で海外経験

17歳 アメリカ(ボストン) 初の1人海外。ホームステイを経験。

19歳 東南アジア一周    大学1年生の春休みの半分を利用

みなさん、こんにちは。@matsutripです。 今回は、2017年2月〜3月にかけて行った、東南アジア周遊記のまとめを公開し...

19歳 インドネシア旅    大学2年生のGW休暇

20歳 東欧一周       大学2年生の夏休みを全てこの旅に費やす

この記事では、東欧を周遊したルートやおすすめの国を紹介しています。これから東欧を旅行する方のために、注意点や覚えておくと得するポイントも伏せて紹介してますので、ぜひ参考にしてください。

20歳 コムローイ祭り    大学祭の休暇と日程が合ったため、弾丸旅行

20歳 台湾         1人旅ではありませんが、友人と旅行

21歳 オーストラリア    3年の秋学期から1年間の休学してワーホリ

ざっとこんな感じです。特別大学をサボった回数が多くはないのに、5日間の休暇や、長期休みを利用して何度も海外に行きました。

”学生一人旅” 学生で一人旅を躊躇する理由

せっかく自由な学生なんだから海外に行きたい!と考えている学生が多いのは事実。

ただ、友達と海外に行くならいいけど、一人旅はレベルが高い…と考えてしまう人はなぜか多い。私が想像するに以下のような理由があげられると思います。

・一人旅って難しくない?
・そもそも海外に行くのって高いでしょ?
・一人旅って寂しくない?
・なにかあったら怖いじゃん…
・そもそも英語話せない…

ここら辺の悩みをサクッと解決していきましょう!

海外に行くのは高い?

私はよく自己紹介の時に「40カ国いったことがあります!」というと、「どーせお金持ちなんでしょ?」と言われます。

一人旅は賢く旅をすれば全然安いです

それに私は学生です。バイト代のみで旅をし続けました。

安く済ませる方法としては、

・飛行機や宿は自分で手配する
・物価の安い国を選ぶ
・物価の高い国は自炊をする

といった方法があります。

飛行機や宿は自分で手配する

少しでも海外にいったことがある方は利用したことがあるはず!

それはスカイスキャナー(Skyscanner)!→Skyscanner

出発地と目的地を設定するだけで簡単に、航空券の最安地を叩き出すことができます。

Skyscannerでより安く航空券を購入する方法はこちらの記事をどうぞ。

どーも、こんにちは。@matsutripです。 今回は、旅行好きの方は絶対知っているであろう「Skyscanner」を使って、...

宿の予約はBooking.comやAgodaあたりが有名ですね。

物価の安い国を選ぶ

一番費用を削減するので大事な要素です。

私は基本的に一人旅をする場合は物価の安い国しか選びません。

物価の安い国で人気の代表的な旅行先では『タイ』ではないでしょうか?

私もこれまでに4度ほど訪問したことあるお気に入りの国です。さきほど紹介したSkyscannerで航空券価格を検索すると、往復でも最安2万円ほどで購入することができます

ヨーロッパでも東欧諸国はとても物価が安く旅ができます。

この記事では、東欧を周遊したルートやおすすめの国を紹介しています。これから東欧を旅行する方のために、注意点や覚えておくと得するポイントも伏せて紹介してますので、ぜひ参考にしてください。

物価の高い国は自炊

私はあまり物価の高い国に行かなかったのですが、ヨーロッパ(特にスペインやフランスなどの西欧)は物価が高いです。

ゲストハウスに宿泊しているとわかりますが、キッチンがついたゲストハウスがとても多いです。

そのため物価が高い国に宿泊する場合は、自炊をすれば食費を安く済ませることが可能です。

キッチンでみんなでワイワイ料理するのも結構楽しいですよ♪

[参考] 私の一人旅で使ったお金

[東南アジア一周] 訪問国 タイ・カンボジア・ベトナム・ラオス・マレーシア (1ヶ月)

航空券 日本⇄タイ 3万円
移動費(夜行バスなど)1万円
食費 2.5万円
宿泊費 1.5万円 (ゲストハウス1泊平均500円)
その他 ビザ代や観光費 2万円          合計 約10万円

[インドネシア]  1週間

航空券 4万円
食費  5千円
宿泊費 5千円
観光費 5千円       合計 5万円 

[東欧一周]   50日間 訪問国 25カ国くらい

航空券 10万円
食費  5万円
宿泊費 4万円 (1泊平均800円)
観光費 3万円               合計 22万円

この記事では、東欧を周遊したルートやおすすめの国を紹介しています。これから東欧を旅行する方のために、注意点や覚えておくと得するポイントも伏せて紹介してますので、ぜひ参考にしてください。

思ったより安いな?と感じていただけますかね…

治安・安全性の問題はどう対処する?

次に気になるのは、海外の治安や安全性に関わる問題。

一人旅をする上で、自分の意識の問題ではなく、学生だと『親の了承』が必要になってくる場合がありますよね。(特に女の子の場合)

治安の部分は大前提ではありますが、意外と見落としがちなのは、『飲食の安全』、『狂犬病』などの感染病に関する情報。

ここら辺は事前に情報を集めておきましょう。インドや東南アジア、南米などは結構な確率でお腹を下すので、薬とかを持ち歩いておくといいですね。

バックパッカーを経験すると、水道水ではなく「ミネラルウォーターを持ち歩く」と言われている所以です。

あとは、リュックに南京錠をつけておくなど、基本的に『私は警戒しているぞ』というサインを出しておけばいいです。

英語が話せないから海外なんて無理?

英語が話せないから海外で一人旅なんて無理?

私の経験上

『英語が話せなくても問題ない!むしろ話せない人の方が多い!』

いや、もちろん話せた方が便利ですよ、他の旅人、現地の人ともコミュニケーションを取れますし。

でも、海外で一人旅をする日本人は割と英語が話せない人の方が多いです!

全く話せない人にも何人も出会いましたし笑

海外には意外と『日本人宿』と呼ばれる日本人しか宿泊しない、あるいは日本人が多く宿泊する宿がいたるところにあります。

日本人宿を利用することで、一緒に観光する友達を見つけられたり、情報交換ができるのでおすすめですよ。安全面に関しても他の宿より高いと思いますしね。

学生の場合、もっと海外の人とたくさん話したい!英語話したい!という人もいますよね。そういう人は、普通のゲストハウスに泊まるだけで会話の機会なんていくらでも作れますよ♪

1人旅は寂しい?

全然寂しくなんかないですよ!毎日がパーティー見たいで楽しい!!

って言いたいですが、確かに孤独に感じる時もたまにあります。

私の場合、観光では絶対に行かないであろう、東欧の小国をまわっている時なんかは孤独を感じる時が多かったように思います。

特に移動時ですかね。電車やバスの長距離移動の時に1人だと孤独感半端ないです。日本人ひとりの状況だと余計に。

でも、私はその孤独感、結構嫌いじゃないんです

というのもその孤独を感じている時って、これまでの思い出を振り返ったり、これからの出来事を想像するだけで楽しめちゃうからなんですけど笑

私は、東欧の一面の菜の花畑の中を、空調の効かない35度くらいの電車で8時間くらいしたことがあるのですが、その時に、なぜか家族、友人との思い出を振り返り、ポロポロしんみりと泣いたことがあります笑

その孤独感、大切にしたいな、と感じた一瞬でした。なんて自分は恵まれてるんだろうって感じる一瞬なんですよ、一人旅の孤独の時って。

”学生一人旅” 一人旅の醍醐味

よく、「1人で旅をするのって何が楽しいの?」と聞かれます。そう聞かれたら私は以下の3つのことを答えます。

・自由な日程で移動できる
・新しい人との出会える
・いろんな文化に出会える

自由な日程で移動ができる

1人旅の最大のメリットは『自由』。

朝遅くに起きるもよし、昼からビール飲むもよし、観光せずに街を散歩するだけでもいい。

違う町に移動したくなったらすればいいし、もっと滞在したいと思うならそこにいればいい。

友達と旅行に行くのももちろん楽しいですが、びっしり観光だけでも疲れるじゃないですか。休みたい時に休む。観光したい時に観光する。

何も縛られずに自分のペースでその国を楽しむことができるのです。

新しい人に出会える

友達と旅行に行くと、その友達ととしか出かけないですよね。

1人旅ってやっぱり仲間が欲しい時もあるんですよ。一緒にツアーに参加したり、ご飯を食べたり。

ゲストハウスに宿泊すれば、1人で旅をしている人なんてたくさんいます。探さなくても見つかります。

そこで出会った人に適当に、

もうご飯食べました?今から〇〇食べに行こうって思ってるんですけどどうですか?

って声をかけるだけで、もうすでに旅友です。どんどん自分から話しかけにいきましょう。

1人旅をする多くの人は、なんだかんだ”話しかけられたい人”が多いです。

一期一会を楽しもう

そしてよくゲストハウスであることが、行き先がかぶること。気があう人なら一緒に移動しちゃいましょう。

やっぱりバックパッカーは国境を超えて陸路で移動することが多いです。そのために近くの国や都市に移動する時に、目的地が一緒になることがあります。

結局1週間くらい一緒に旅をした人もいます。(もはや1人旅じゃない)

もう一生会えないだろうな…って思っててもどこかで出会うことだってあり得ます。

・実は同じ大学の出身で、大学ですれ違いお互いにびっくりしたこと。

・タイで出会った1年後に、トルコで偶然であったこと。

・いきつけのラーメン屋の話をしたら、そこの店主の息子だったこと。

などなど不思議な出会いがあるものです。

今まで出会った面白い人たち

世界を旅する人って結構変わってる人が多いんですよね。

・バスキングのみで旅をしている人
・バングラ国境超えの時に山賊に襲われたことがある人(もはや怖い)
・電車に駆け込んだら難民キャンプ行きの電車で、数日難民の人たちと生活した人
・うつになって、海外に飛び出しマリ〇〇ナで完治した人
・タイでゲイの素晴らしさに気づき、ゲイとの結婚が間近だった人

数えきれないほどの面白い人たちに会いました。

私は大学生ですが、バックパッカーでの経験の中でいろんな人と話す機会が多く、いろんな職種、年齢の方の話を聞くことができ、普段出会うことができない人とたくさん出会うことができました。

いろんな文化に出会える

日本にだけ住んでたら絶対出会えない光景をさんざん目撃します。

”当たり前”だと思っていたことが当たり前ではない日常。それを体験することができます。毎日が衝撃の1日です。

・日本では綺麗な川だけど、アジアの川はめちゃくちゃ汚い
・乞食の数が多い
・食生活の違い
・ぼったくりとのバトル
・やせ細った動物や子供を目の前にする
・ライフスタイルの違い

今まで日本で経験できなかったことが嫌でも経験できます。よく1人旅をすると『価値観が変わる』などと言われますが、”視野が広がる”という表現の方が正しいと思います。

”当たり前の日常”は住む場所が変われば、”非日常”です。

”学生一人旅” 一人旅をしてから変わったこと

「1人旅をして何が変わった?」と聞かれると少し困りますが、まぁ3つに絞ると、

・自分で手続きなどをできるようになった [情報収拾能力の向上]
・誰に対しても怖気ずに声をかけれるようになった [コミュニケーション能力の向上]
・世界を小さく見ることができるようになった

簡単にまとめるとこんな感じです。

情報収拾能力の向上

バックパッカーにおいて必須のスキルだと僕は思っています。

特に航空券や夜行バスなどの移動、宿泊施設の予約完全に自分で行うようになりました。

それに、次の国に移動する時は、

・ビザが必要か
・通貨の単位の確認
・治安や食事の前情報
・有名な観光地
・効率の良い移動方法
・SIMカードの情報

などの情報をサーチします。トラブルに巻き込まれない、より有意義の旅にするためには情報収拾は必須です。

実際バックパッカーの経験のおかげで、大体ネットで解決できる問題は、自分で調べて解決することができるようになりました。

コミュニケーション能力の向上

どれだけネットで情報を調べても思い通りにいかないこともあります。

そうなったら”近くの人に聞く”のが一番簡単です。タイに行った時なんか現地の人がやさしすぎて、聞いた人がわからなかったら周りの人を巻き込んで、僕を助けようとしてくれました…

現地の人と関わるきっかけにもなりますので、怖気付かずに声をかけることは大切です!

私も最初の頃は、何も聞けなかったのですが、今はバンバン人に聞いてます笑

世界を小さく見ることができた

今までは世界は広い。って考えていました。しかし、意外とそうでもないですよ。

行こうと思えばどこにでも行けます。政治的に行きづらい国も存在しますが、基本的に行きたい国に自由に行ける時代です。

国内旅行よりも海外旅行の方が安い時代です。パスポートをさっさと取得して世界を見て見てみましょう!

私の初めてのバックパッカー体験の”東南アジア一周記”は以下の記事でご覧ください。

みなさん、こんにちは。@matsutripです。 今回は、2017年2月〜3月にかけて行った、東南アジア周遊記のまとめを公開し...

東南アジアを一周した次の夏には、東欧も一周しました!

この記事では、東欧を周遊したルートやおすすめの国を紹介しています。これから東欧を旅行する方のために、注意点や覚えておくと得するポイントも伏せて紹介してますので、ぜひ参考にしてください。

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