“海外送金” Transfer Wise を使って海外送金をしてみました!

みなさん、こんにちは。@matsutripです

今回はTransfer WIseを利用して”海外送金”をやってみました。

この記事はこんな方によんでいただきたいです。

なるべく少ない手数料で海外送金したい!
・オンライン上で簡単に手続きしたい!

私は日本でも、オーストラリアでもカード利用主義ですが、様々な事情により日本から海外送金をしなければならなくなりました。

その時の状況についての記事はこちら

現在、オーストラリアに滞在し始めてから約3週間ほどが過ぎました。 しかし、今現在あるトラブルを2つも抱えています。どちらも自分の準備不...

そこで、私は銀行間の送金ではなく、Transfer Wiseを経由して日本からオーストラリアに海外送金してみました。難しいことは何一つなく、簡単に送金することができました。

この記事は、2018年10月に実行したことについての内容です。もしかしたら手順が多少異なる場合がございます

Transfer Wiseとは

海外送金をする際の手数料は、私たちが想定しているよりも、「隠れコスト」のおかげで、時に非常に割高になります。一般的な銀行では「手数料無料」や「0%」と表示し、あたかも無料で送金が行われているようなイメージを受けますが、実際には無料ではなく、売値と買値の差(スプレッド)を徴収し、顧客が知らない間に非常に高い手数料がかかっているケースが多く見られます。

TrasnferWiseでは、このような利用者を欺くような行為はせず、両替時に本当のインターバンクのレートを利用し、手数料体系を明確にした上で極力安い手数料で送金が出来るように、日々企業努力をしています。

“Transfer Wise”創設者の紹介ページより、抜粋しました。→https://transferwise.com/au/about

つまり、銀行側は「手数料が無料」と言っていても、実際には「隠れたコスト」があり、結局は手数料を払っていることには変わりないよ。ということですね。

“Transfer Wise”のログインページ→https://transferwise.com/login#/

Transfer Wiseを利用するメリット

・手数料を大幅に削減できる
・為替手数料が明確に記されている

手数料を大幅に削減できる

なぜ手数料を大幅に削減できるかというと、実際には銀行間でお金のやり取りをしていないからです。

というのも、海外送金というのは、

送り手→A銀行(日本の銀行)→中継銀行→ B銀行(海外の銀行)→受取人

こんな感じでお金は流れていきます。

しかし、Transfer Wiseは、

日本→オーストラリアに送金、オーストラリア→日本に送金したいと考えている人をマッチングさせて手続きしています。

手続き自体はその国の中だけで完結させているのです

Transfer Wise の利用方法

初回の送金方法

ここで、「メールアドレスとパスワード」を入力します。

Transfer Wise

送金金額を入力します。ここで国の通貨を入力します。

ここでは「個人口座」を選択します。

個人情報」の入力をします。名前の欄はパスポートや身分証に記載されている性格な名前を記入してください。

次の画面では、自分自身に送金するか、その他に人に送金するかを選択します。

ここで、送金先の口座の入力が必要になります。このとき認証が必要となるとき「マイナンバー」が必要になるので、事前に用意しておきましょう。

*マイナンバーの他にも、免許証やマイナンバー、パスポートでも可能です。

ここまでで、特に問題がなければ入金を行います。振込の案内が来るので、それに従って振込みをしましょう。

Pで始まる番号」が発行されますので、振込の際には名義の隣にこの番号を追加で記入しましょう。

*私の場合、この番号を間違って送ってしまいましたが、無事に送金完了していました。もしかしたら、送金の日数がかかってしまうかもしれないので、性格に入力しましょう。

振込が完了してから2日くらいたって、入金が確認されました。

これと同時くらいにメールで、個人情報の再提出を求められました。私は個人情報にパスポートを使用したのですが、後ろの住所入力の欄に2つの住所を書いていたため、実際に使用している方の住所のみにしてくださいとのことでした。

個人情報の再提出が終わり、無事認証されると、今度はその確認された住所に4桁の「アクティベーションコード」が郵送されます。営業2−3日くらいで届くと思います。

受け取ったあとに、この「アクティベーションコード」を打ち込み、無事認証されると受取人口座へと送金手続きが開始されます。

この画像の日付の欄がおかしいですが、一応無事に送金手続きは進行中です。だいたいアクティベーションコードを送ってから2日くらいでオーストラリアの口座に着金していました。

海外送金にかかる日数

私の場合、割とスムーズに入金が確認されましたがそれでも1週間はかかりました。だいたい10日くらいは見ておいた方が安心だと思います。

2回目の送金

初回の送金から約3ヶ月後、2回目の送金を行いました。2回目特に手続きなどはなかったため、とても簡単に済ませることができました。

入金額を入力して内容確認するだけであっと言うに完了。振込口座の詳細を親に送信し、代わりに送金してもらいました。

今回は10万円の両替。1255ドルが銀行に振り込まれていました。

いやぁ、本当にレートもいいし、手数料もやすい…Transferwiseさまさまです。手数料は686円と表示されていますが、着金した時に両替アプリで計算したら1255ドルは99666円でした。たったの334円しか損してません…

しかも親から「振り込みしたよ」と連絡が来てから6時間後に着金してました。平日の早いうちに振り込まれれば結構はやく現金を手に入れることができそうです。

2回目の海外送金は1回目よりも格段に楽に、早く海外送金をすることができました。1回目は少々めんどくさいなと感じましたが、後のことを考えたら海外に長く滞在する予定の方はTransferWiseの利用を強く勧めます。

海外送金 まとめ

今回は、突如想定していなかった海外送金をしなければいけなくなりましたが、この”Transfer Wise“のおかげで手数料を最小限に、かつ簡単な方法で日本からオーストラリアへ送金することができました。

みなさんも、もし海外送金をする必要がある場合、”Transfer Wise“を利用してみてはいかがですか?

Transfer Wise“の口座開設は下のリンクをクリックしてください。

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