[ワーホリ] メルボルンで運転するには、国際免許証の代わりに”英文証明書”で大丈夫!

みなさん、こんにちは。 @matsutripです。

今回の記事はメルボルンでの運転免許証に関する話題!

私は現在(2019年7月)オーストラリアのメルボルンに住んでいます。

この記事を執筆している時はすでにメルボルンでの滞在は8ヶ月。これまで車に乗せてもらうのは何度もありましたが、自分で運転する機会はありませんでした。

しかし、友達と『エアーズロックに行こう!』となり、急遽免許証が必要に!

メルボルンにワーホリに来る前は運転することになるとは思っていなかった(というより運転あんまり好きじゃない)ので国際免許証を取得していませんでした。

オーストラリアは地図上で見てもわかるとおり、かなり広大な土地で少し離れた観光地に行く場合は車が必須になります。

それに、ワーホリの1つの醍醐味である『ラウンド』をしたい!となるかもしれません。

オーストラリアにワーホリに来る方は念の為、国際免許証を用意しておくことをおすすめします。

こんな人に読んでほしい
✔︎ 国際免許証がないけどメルボルンで運転したい!
✔︎ 英文翻訳の申請ってめんどくさい?

今回の記事ではメルボルンで運転免許の英文翻訳を入手するまでの過程を公開します!

”英文翻訳”の申請手順

運転免許証の英文証明書を手に入れるためには在メルボルン領事館に赴く必要があります。

領事館で申請…と聞くとなんとなく、めんどくさく聞こえるかもしれませんが、かなり簡単でした。

所要時間もなんと10分ほどで終わります!

在メルボルン領事館

在メルボルン領事館

https://www.melbourne.au.emb-japan.go.jp/consular/reception/certificate/fee_j.html

開館時間
午前 9:00-12:30  午後 2:00-4:00

サザンクロス駅から徒歩で5分ほどで到着します。私が通っていた語学学校から近かったので、すぐに見つけることができました笑

エレベーターの使用方法

エレベーターを使わなければいけないのですが、エレベータ内で行く階を指定できないので、最初にパネルで操作しなくてはいけません。

この方法は領事館のホームページで解説されているのでリンクを貼っておきます。

https://www.melbourne.au.emb-japan.go.jp/consulate-info/index_j.html

一応簡単に説明しておきます。

Bourke Street側から建物内に入ると、左手側にカフェがあります。

入ってすぐにこんな感じのロビーが広がっています。

特にセキュリティーとか厳しくないし、ここでパソコン作業とかしたら快適そう…とかおもっちゃいました笑

建物に入り左手にカフェ、右手にロビーがありますが、そのまま直進するとエレベーターホールがあります。

上の写真から少し進むとこのような機械がありますので、エレベーターに乗る前にこちらのパネルを操作する必要があります。

在メルボルン領事館は25階にありますので、『20-29』を選択し、『25』を選択します。

そうすると使用するエレベーターが表示されるのでそのエレベーターに乗りましょう。

受付

エレベーターで25階まで上り、左手側に進むと領事部があります。

看板で日本語での案内もあるので安心してください。

日本の領事館なので受付の人は日本人だと思ったのですがバリバリこっちの人でした笑

普通に「How are you going」から挨拶が始まるっていう…笑

その受付の方が整理券を渡してくれます。

事務所内

申請する場所は非常にシンプルです。

セキュリティーのために写真撮影は禁止でしたが、カウンターが3つほどあり、呼ばれるまで座れるように座席も用意されています。

平日の2時過ぎで、私の他に5人ほどいらっしゃいましたが、特に待つことなく呼ばれました。

午後の部は2時から始まるようで、業務が始まってすぐに来たから待ち時間が少なかったのでしょうか…?

申請

整理券の番号で呼ばれた後に、「運転免許の英文証明書の申請に来たのですが…」と簡単に要件を伝えると、申請用紙を渡されるので記入した後、その書類を渡すだけで完了です。

申請時に必要なもの
・パスポート
・日本の運転免許証

申請フォーム自体も非常にシンプルです。

① 自分の名前(アルファベット、漢字)
② 生年月日、電話番号
③ オーストラリアでの住所
④ 申請理由(今回は”当地の運転免許証取得のため”と記入)
⑤ 申請者の署名
⑥ 在留届の申請の有無

以上です。

⑥の在留届は本来3ヶ月以上の滞在する場合に登録することが推奨されています。私の場合、すっかり忘れていて登録していませんでした…笑

カウンターの方に

「在留届まだ出されていないのですが、3ヶ月以上滞在されますか?」

と聞かれましたが、「今月帰国します」と答えると

「それなら大丈夫です♪」

と言われたのでそこまで大きな問題にはならないと思います。ただオーストラリアの治安の情報などをいち早く配信されるので、これから長期滞在される方はちゃんと登録してくださいね!笑

控えを受領

在メルボルン領事館のホームページ参照)

英文証明書の受け取りには3営業日かかります。

私は月曜日に申請したので、その申請した週の木曜日には受け取ることができます。

受け取り

上の画像にも書かれていますが、英文の証明書の発行手数料に25ドルの費用がかかります。

受け取り時に払う必要があるのですが、クレジットカードやEftposは使用できませんので現金を用意する必要があります。

申請時に「お釣りのないようにお願いします」と言われて、直前まで覚えていたのですが、忘れてしまいました…

ただ受け取りに来た時は午後の3時半くらいで、「お釣り用意できますよー」と言われたので甘えさせてもらいました笑

朝一だとお釣りの用意ができないようです。

まぁでも最初からしっかり準備しておくのに越したことはないですね。

受け取りの時にもパスポートと申請の時にもらった控えを忘れずに持って来ましょう

ちなみに私は2018年の3月に免許を取得しました。

免許を取得してから1年半ほど経過していて、日本の場合初心者マークをつけなくてもいいですが、オーストラリアでは2年まで貼り付ける必要があるようです。

運転する時に持ち歩く必要があるもの
✔︎ 日本の運転免許証
✔︎ 英文の翻訳(今回受け取ったもの)
✔︎ パスポート
✔︎ ビザ (PDFなどE文書可)

[まとめ] 免許証の英文翻訳の申請方法

・国際免許証の代わりに英文証明書で運転可能
・申請はすごく簡単
・運転免許の英文証明にかかる手数料は25ドル(現金でお釣りがでないように)
・受け取りには3営業日必要

英文翻訳の申請はとても簡単です。国際免許証を取得せずにメルボルンに来てしまって、車を運転したい…と思った方は英文翻訳があればメルボルンで運転できますよ♪

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