オーストラリアでまさかの事態に…?

現在、オーストラリアに滞在し始めてから約3週間ほどが過ぎました。

しかし、今現在あるトラブルを2つも抱えています。どちらも自分の準備不足が招いたことなので仕方がないのですが、みなさんも同じような事態になりうるかもしれないので、共有したいと思います。

現在は、Impact English Collegeの指定寮に滞在していますが、その滞在期限が迫っていたために、ルームシェアを探してしました。

メルボルンでの家探しはこちらの記事をご覧ください。

はじめに

無事新しい家探しが見つかり、支払い方法を聞いてみたら、現金払い。現金払いは私にとって最大のダメージです。

というのも、日本の口座から直接オーストラリアドルを引き出せるカード(りそなデビッド)が使えないんです。

オーストラリアはカード社会ですので、日本から持ってきた5万円を換金しましたが半分も使っていません。なにかあった時のためにとってありました。

しかし、これから必要になるのは家賃の支払いもちろん現在の所持金では足りません。

そこで考えたのが、日本からの”国際送金”、と日本に帰国すること。

とりあえず現時的なのは日本からの海外送金です。

日本からの国際送金

両親はそういったことに関してものすごく弱いので、私の日本の口座をネットバンキング経由でオーストラリアの口座に移すことを考えました。

ゆうちょ銀行からの国際送金

はじめは、ゆうちょのネットバンキングから海外送金を考えました。約35万円分を送金することを予定していましたが、様々な問題が発覚。

ゆうちょ銀行にて海外送金を考えている方はこちらのページで詳細を確認してください。

ゆうちょ 国際送金

一定の送金はマイナンバー含めて確認事項が多い

ゆうちょ銀行では5万以上を送金する場合はマイナンバーの登録が必須となりました。

登録していたメールアドレスが使えない

私は、携帯アドレスを登録していたのですが、こちらのアドレスが使えないと表示されていました。おそらく電話番号とメールアドレスを停止したのでそのせいでしょう。


出典 ゆうちょ銀行 ダイレクトログイン画面

そこで、送金をするためにメールアドレスを変更しなければいけないのですが、それはオンライン上で手続きが不可能。登録住所に書類を発送され、その書類で手続きを進めないければいけません。

*出典 ゆうちょ銀行Q&A

まぁ、これも本来は日本にいる間に手続きをしなければいけないことであるのですが、ネットバング自体あまり日本では使用していなかったので仕方がありません。

上乗せの手数料が高い

国際送金をする際には基本的に手数料がかかります。

それも、結構な額になります。日本からオーストラリアに送金する場合、20〜40ドル(1600円〜3200円)ほどかかります

さらに悪い点は、レートが悪いことです。オーストラリアドルが80円ほどなら、ゆうちょ銀行の場合82円ほどで計算されます。

送金する額が多ければとても損をしてしまいます。35万円ほど送る予定だったので、1万円くらい損するところでした。

選んだ国際送金の方法

銀行経由で海外送金をする際は手数料がかかることを説明しました。多額の送金をする場合は数万円ほど手数料で取られるケースもすくなくありません。

そんなに手数料を取られるならもはや一度日本に帰りたい!と思った私は、インターネットで検索…(だってオーストラリアと日本の往復料金は最安で4〜5万円ほどで購入可能です)

そこで、割と簡単に国際送金ができ、かつ手数料がそこまでかからない方法を発見。

それは、TransferWise。

こちらの、使用方法はこちらの記事で解説します。

みなさん、こんにちは。@matsutripです 今回はTransfer WIseを利用して"海外送金"をやってみました。 この記...

郵送物のトラブル

続いてのトラブルは、郵便物のトラブルです。まぁ、正直これは100%私の過失ですので仕方がありません。

しかし、なかなか納得いかない部分もありましたので、私の出来事を紹介します。

鍵をAir Mailで郵送

事の発端は、日本においていかなければいけなかった鍵をオーストラリアに持ってきたしまった事です。

まぁ、はっきり言ってバカです。

そこで、友人の家に郵送で送ろうと考えました。1度アメリカから日本に郵便物を送ったことがあったのですが、案外簡単でした。同様にオーストラリアでも簡単に郵便物を送ることができます。

まぁ、今回送りたいものは”鍵のみ”。

そう、私はAir Mail(いわゆる手紙)に鍵を入れ郵送したんです。

ポストに投函から約1週間後、友人から手紙を受け取ったと報告を受けます。

しかし、そこには、

鍵が入っていない。

その言葉を聞いてから、何も考えられないくらい焦りましたよ。本当に。

手紙の状況

まず、鍵が飛び出してしまいそうな穴はなかったか友人に確認しましたが、しっかり封はされていたとのこと。

そして、破られていた形跡もなく、まず配達中になくなったということは考えづらい

とりあえず、私が使用したAustralian Post(オーストラリア国内で有名な郵便局)のホームページでこのようなことについて検索。

すると…

このQ&Aによると、

、ペン、USB、CD柔らかくないものは、機械での損傷や封筒が破れた際に無くしやすいため封筒にいれてはいけない。

まぁ、よく考えたらそうですね、うん。

疑問点

ここまで、読んでくれた方は、こいつバカだなくらいにしか思っていないと思いますが、私にはどうしても納得がいかないことがあったんです。

まず、封筒はとても綺麗な状態であったこと。

ここで私はおそらく、郵便局員の方が鍵のみを取り除いたのではないか?と思いました。

また、でもなぜそうしたのか?

普通その場合、送り手側の住所に不備がある手紙として送り返すべきではないのか

まぁ、そういうことを疑問に思いつつ、とりあえず対処法を模索しました。

もう一度自分で持っていないか確認

まずは、可能な限り自分でもう一度探します。しかし、案の定見つからず。

だって、封筒に鍵をいれた記憶をはっきり覚えていましたからね!

Australian Postにメールで確認

Australian Postのカスタマーサービスのページから今回の件についてメールで送信。

しかし、営業時間内(am8:00-pm9:00)で返信がくるとのこと。しかし、結構返信が来るまで時間がかかりました。

急ぎの方は電話で確認した方が良いです。English Speakerではない人用の電話番号もありますが、なぜか日本語は対応してないようです。

手紙を投函した郵便局に直接きく

メールを送った次の日に、投函したポストがある郵便局に直接出向き確認。

そこで、再度、鍵はいれてはだめと注意されてしまいました…

しかし、それで引き返すわけにもいかず状況を説明。

① 封筒の状態は良く、鍵がなくなる要素はない。また鍵が入っていなかったことを説明。
② この郵便局で保管されていないかを確認。
③ もし、郵便局員が取り除いた場合それが集められる場所などはないか。

まず①に関しては、もし機械で壊されていたのなら破片などは入ってるはず。正直この点に関しては郵便局のスタッフの方も「おかしいねぇ」と言っていました。

②に関しては、保管されている鍵を見せてもらいましたが、それは落し物の自転車の鍵のみでした。そこでどのポストを利用したのか確認されたので、外のポストに投函したと言ったら、外のポストは朝に回収する人がやってきて、まとめて持っていくそうです。

この時点でまず、最悪にもこの郵便局に鍵がないことは確定されました

さいごの希望の綱であった③に関しては、知る限りでは「ない」との回答。

正直なところ、郵便局に直接尋ねれば、なにかかしら解決の糸口を見つける事ができるのではないかと考えましたが、何の手がかりも見つからず…

落し物の可能性

まぁ、封筒にしっかり鍵を入れた覚えがあったので、あまり期待はできませんでしたが、Cityの中心部にある警察署で落し物がないか確認。

特徴を述べて、その特徴に合いそうな鍵を見せてもらいましたが、もちろんありませんでした。

また、余談ではありますが、Googleでメルボルンの警察署を調べた場合。

*Victoria Police Centreと表示されるかと思いますが、そこは一般の人が利用できないので注意してください。

Melbourne east police stationといったように方角が入ってるのが交番です。方角以外にもフリンダース駅の交番もあります。

まぁ、まったくといっていいほど期待はしていませんでしたが、案の定鍵は見つかりませんでした。はぁ、どうすればいいのか…

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