[ワーホリ] メルボルンでジャパレスで働き始めました。

みなさん、こんにちは。@matsutripです。

メルボルンにワーホリに来て4ヶ月目に入りようやく本気で仕事探しをし始めました。結局は知り合いの紹介で働くことになったので、自分で最初にどのような店かを調べることなく働くことになってしまったのです…

今回働くことになったのは、ワーホリ界隈で賛否両論ある日本食レストラン、通称「ジャパレス」。

それでは、私の職場環境と、勉強した英語について簡単にお伝えします。

働くまでの流れ

今回のジャパレスが私が初めてメルボルンで働く場所となりました。

最初はレジュメを直接お店のスタッフに渡して歩いたり、ネットで申しこんだりなどしました。

しかし、仕事を探し始めたときにちょうどこちらで永住している方が紹介できるところがあるということで紹介してもらえることになり、今回の場所で働くことができました。

実際、レジュメを渡したり、ネットでも申し込んでも返信が来なかったりするのは当たり前なので紹介してもらうことがてっとり早く仕事を見つける方法です。

以前、オーストラリアでの仕事探しの方法を紹介した記事はこちらです。

みなさん、こんにちは。ひよっこブロガー🐤メルボルン🇦🇺@matsutripです。 ...

私の”ジャパレス”の環境

メルボルンにはたくさんのジャパレスがありますが、一口にジャパレスと言ってもいろいろな種類のジャパレスが存在します。

雰囲気

結構高級な日本食を意識しているお店です。私は基本的に夜にしかシフトに入らないのですが、大体1人100ドルほど払う感じですかね。

その分落ち着いていて、バタバタ混雑する感じではないです。

オーナーは日本人

オーナーは日本人の方なので、最初の面接の時などは日本語で受けました。ジャパレスでもオーナーが韓国人や中国人のアジア系のところもあります。

職場の国籍割合

キッチンはほとんど中国人シェフでした。高級な雰囲気があるお店なので、シェフは基本的に固定で短いアルバイトの人はいませんでしたね。

ウェイターは日本人と台湾人など半々でした。

お客さんの国籍の割合

日本人だけで来るのはあまり見かけたことがありません。中華系の方が多いですが、オージーの方も結構来店されます。

そのため、接客は基本的に英語になります。

料理の説明が難しい

高級なお店でよくある、料理を出すときにその料理の説明をするタイプのお店でした。

魚の名前、料理の工程、日本食なのでその日本食の説明など…専門用語の説明が本当に難しい…

英語で接客する上で学んだ英語

お客さんがほとんど、お店周辺に住んでいる方たちなので接客は基本的に英語です。

しかし、オーナーが英語ペラペラな日本人なので、英語の説明を教えてくれるのが結構助かりました。

聞き取れなくても、聞き直すことができますし、こういった表現は英語でどのように説明すればいいですか?などと聞ける環境は良かったですね。

メニューを覚える

私がいたレストランは結構メニューが多かったので、メニューを覚えるのがとても大変でした。

ZOMATOというサイトがメルボルンで人気のレストランを紹介していて、そのサイトでメニューを見ることができます。

私は、数日間バイトを入る前に何度か確認しました。日本食のレストランの場合、日本語と英語で書かれている場合があり、割と覚えるのは簡単です。

日本食を英語で説明するのが一苦労

日本食レストランで仕事をするメリットとしてメニューを覚えるのが簡単ということがありますが、その分日本食に関して、英語で説明をしなければいけません。

ローカルのお客さんも、日本人と分かれば結構日本食について、日本に関することを質問してきます。

お客さんとの距離感を大切にしているお店では、日本食に

お客さんが入店してから退店までの流れを覚える

もちろん日本食レストランでは、接客面でも日本の文化を味わってもらうために接客態度が重視されることが多いです。

お客さんが入店してから、退店まですべての工程に置いて目を配らなければいけませんでした。

挨拶含め、簡単なコミュニケーションをとる英語などを練習するのにはいい機会になりました。

接客英語

まず、入店されたお客さんが入ってきたら、

「How many are in your group?」や「Do you have a reservation?」

などと人数の確認や、予約しているかの確認をします。

席について、少しメニューを眺めているのを確認してから、

「Would you like to have a something to drink? Start with?」

という感じで一番最初のドリンクを聞くことが多いです。Start Withというのは別になくてもいいです。いう場合は一拍おいてから言うといいですね。

だいたいの食事が終わったなぁ、というお客さんには、

「How are you going with your appetite ?」

と聞きます。直訳すると「食欲はどんな感じですか?」です。まぁ、お腹の具合を軽く聞くときに聞きますね。

フード系をもう頼まれない感じだったら、このタイミングで、

「Would you like to have a look at desert menu?」

などとデザートを注文するか確認します。

また、ステーキで焼き具合をどんな感じにするかを聞くときは、

「How would you like that done?」

と聞きます。

“ジャパレス” まとめ

まだ働き始めたばっかりなので、正直まだ英語環境で働くのに慣れたわけではありません。ただ、説明も何度かしているうちに慣れてきているという実感もあります。

またお客さんがオージーの場合、結構日本食について興味がある方が多いので、会話することも楽しいです。

働く中で英語環境をつくりたい場合は、オージーの人がたくさんいる職場、またはたくさんくるお店で仕事ができれば英語に触れる機会も増えます。

また、働き始めるまでの段階については、オーストラリアはトライアウトで実力不足と判断された場合、解雇ということもありえるので本当に働きたい職場の場合はやる気を見せましょう!

メルボルンでの仕事探しは「根気よく!」これが大事です!

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