[JAL773便搭乗記] 成田空港→メルボルン国際空港

みなさん、こんにちは。@matsutripです。

ワーホリ中の一時帰国を思う存分に楽しみ、日本に名残惜しさを残しつつ、残りのワーホリライフを楽しむべく、再びオーストラリアに旅たちます。

以前日本からオーストラリアに向かうときは、カンタス航空便を利用しましたが、今回はJAL。

この路線でJALを利用するのは初めてなので結構楽しみです。

AM11:00 成田空港発、PM11:05分メルボルン空港着のJAL773便を利用しました。

メルボルンから東京までの移動はメルボルン→シンガポール→羽田空港というルートで帰国しました。気になる方はぜひ、以下の搭乗記をご覧ください。

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どーも、こんにちは。@matsutripです 前回の記事、メルボルン→シンガポール間をカンタス航空を利用しました。 ...

成田空港 第二ターミナル

午前便だったので、朝早くに移動する必要がありました。やっぱり成田まで行くのは面倒ですね…

羽田空港ならば、実家から当日に飛行機でも間に合うのに…

友人宅にお邪魔し、東京に前泊という形をとりました。

東京駅、銀座駅からなら1000円ほどで移動できますし、確実に座れるので電車利用よりもバス利用の方が快適ですね。

チェックイン

チェックインはエメラルドの力を存分に発揮し、秒で済ませました。

成田空港では基本的にJALのファーストクラスカウンター、JGCカウンターが多めに開いている印象があります。

エメラルド会員でなく、サファイア会員でも十分に早くチェックインを済ませることが可能だと思います。

期待のインボラ

さぁ、今回のフライトがワンワールドステータスのエメラルドを保有した状態での最後のフライトです。

そのためステータスだけ考慮すれば一番インボラの可能性が高いですが…

希望も虚しくインボラされず…まぁ仕方ないです。

保安検査場

こちらもJGCならば、優先レーンを利用できるので並ぶ必要がありません。

まぁ、JGCを利用し始めてから保安検査場で長蛇の列を見たことはありませんが、初めてひとり旅をする時に、中国の旧正月にかぶった時はものすごく人が並んでいた覚えがあります。

日本、中国の大型連休とかぶる時にもっとも効果を発揮しそうですね。

JAL ファーストクラスラウンジ

おそらく、今回の利用で最後になるか、これからは長い間利用することができないであろうJALのファーストクラスラウンジ。

というのも、2019年3月でワンワールド・エメラルドの資格の期限が切れるためです。

すでにファーストクラスラウンジの記事は公開済みです。

ひよっこブロガー🐤 @matsutripです。 今回はゴールデンウィークに弾丸でラウンジ巡りを行いました。 ...

この搭乗前にメールで本館のファーストクラスラウンジのシャワー室が利用できない旨の連絡が来ていたので、今回は直接サテライト側のファーストラウンジを利用しました。

ゲート80番以降を利用される方はサテライト側のラウンジを利用した方が、人が少ないのでゆっくりできます。

今回は84番ゲートだったのでサテライト側のラウンジからゲートまでの距離も近かったので搭乗ギリギリまでラウンジを利用することができました。

”JAL773便” 搭乗機材 SKY SUITE 787-8

SKY SUITE 787-8型機の大型機です。

機材の詳細はJALのこちらのページで確認することができます→JAL 787-8型機材

座席

往路と同じく、非常口席の広い座席を事前に指定。

JGCを所有している方は、予約段階で非常口席を予約できますので、おすすめです。正直プレミアムエコノミーと同じくらいの快適さだと感じています。

私は2ヶ月ほどまえに予約しましたが、非常口席の空きも結構あり割と自由に選ぶことができました。

”JAL773便” 機内サービス

特にいつもと変わったことはありませんでした。機内販売も今回は特に利用する予定もなくただ映画を見ただけですね。

それに日本では忙しい生活をしていたのでものすごく眠く、夜行便以上に寝てしまいました笑

シンガポールから日本に帰ってくる時の便では、サービス向上アンケートなるものを渡されたのですが、今回はそういったものはありませんでした。

搭乗前に挨拶はされませんでしたが、飛行機が降下する直前に挨拶をされました。おそらくこの挨拶もこれで最後になりますかね…

果たしてもう一度え、エメラルドを保有することになるのでしょうか…

香港国際空港のキャセイラウンジを利用したい…

機内Wifiサービス

日本に戻ってくる時のシンガポール→羽田空港便でも利用したのですが、今回も利用しました。

クーポン利用だったので無料で利用することができました。前回はLINEで画像を送ることができたのですが、今回は着陸するまで画像を送ることはできませんでした。

LINEで文章をおくったり、Twitterくらいならある程度ストレスなく利用することができますが動画視聴は不可能と言ってもいいと思います。

機内食

今回のフライトは約10時間のロングフライトでしかも、昼便。そのため機内食も昼食と夕食の2回提供されました。

特に今回の機内食では提供前に簡単に、機内食の説明が書かれた冊子が配られました。

最近JALは機内食に力を入れるために、若い有名シェフが監修するメニューを提供しています。

まずは、離陸後2時間ほどで昼食。ラウンジで結構がっつり食べていたのでしんどかったです…

昼食後はハーゲンダッツが配られます。JALのハーゲンダッツは機内限定フレイバーが食べられます。

今回の『クリームチーズタルト』のフレーバーはとても美味しかったです。

夕食は着陸の1時間半前くらいに提供されました。

夕食は今まで私が経験した機内食の中でも少し変わり者でした。そばは小さい小鉢で何度か提供されてきたのを覚えていますが、今回はメインがそば。

しかも、「自分で作るタイプ」のそばです。ソースを絡めて、そのあとに具を追加。

味はしっかりしていて、美味しい。量はそこまで多くなかったのでもう少し欲しいと感じました。

いままでのエコノミーの機内食の中で一番好きかもしれません。

貯まったマイル数

いつもどおりJALのホームページのサイトのマイル計算機で計算しています。→JAL マイル計算機

メルボルンはオセアニア路線なのでFOPは1.5倍貯めることができます。

マイルはボーナスマイルも含めて画像上では、7,764マイルですが、私の場合はJALカードnaviも持っているので+300マイルで、8,064マイルが最終的に加算されました。

JALカードnaviはツアープレミアムやショッピングプレミアムが無料で付帯されているので学生の方におすすめのクレジットカードです。

みなさん、こんにちは。@matsutripです。 私は、学生で旅をすることが趣味で、時間さえあれば世界各地を飛び回っています。...

JAL773便 まとめ

今回のフライトは約10時間のフライトで丸一日を飛行機で過ごしました。

機内サービスは可もなく不可もなくという感じですが、不満点はありませんでした。映画も1本しか見なかったのですが、トレンドに沿った映画のラインナップだったなと感じました。

特に今回は機内食が当たりだったなと思いました。そばは自分で作るタイプで私が知る限り初めての体験でした。

JALはほかの航空会社と差別化するために有名シェフのレシピを採用する取り組みを行っていますが、いい方向に向かっていると思いました。

CAさんの接客もとても丁寧で、おそらくこの手厚い接客を受けたあとにオーストラリアの接客を目の当たりにすると…って思っちゃいました笑

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